- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. インターンに興味を持った理由は、愛知大学の卒業生が多く在籍しており、身近に感じられたからです。また、システムエンジニア職の中でも文系・未経験歓迎で、IT知識がなくても参加しやすい雰囲気だった点にも魅力を感じました。将来性のあるIT業界を知るきっかけとして参加を決...続きを読む(全137文字)
【未経験からの挑戦、成長の証】【24卒】日本システム技術の夏インターン体験記(理系/2DAYインターンシップ_エンジニア体験ワーク)No.39649(明治大学大学院/男性)(2023/7/13公開)
日本システム技術株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2024卒 日本システム技術のレポート
公開日:2023年7月13日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2024卒
- 実施年月
-
- 2022年8月 上旬
- コース
-
- 2DAYインターンシップ_エンジニア体験ワーク
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 2日間
投稿者
- 大学
-
- 明治大学大学院
- 参加先
-
- パナソニックHVAC&CC
- ダイフク
- ニトリ
- 花王
- 日産自動車
- 日立ソリューションズ
- 日本システム技術
- ソフトクリエイトホールディングス
- パナソニックコネクト
- 東洋製罐グループホールディングス
- 内定先
- 入社予定
-
- 未登録
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
IT業界の中でもIT×教育に関して興味があり、GAKUENという大学向けのITサービスをパッケージ製品として扱っていることに魅力を感じたことがインターンシップ参加の一番の動機でした。就職活動を始めて間もない時期に知った会社であったためにとりあえず参加してみてインターンシップってどんなものかを知ってみたいという思いが強かったです。業界や企業に関しての知識もほとんどない状態だったため、会社の規模感や具体的な事業内容はあまり重視せず、参加できる日程があるかどうかを重視してみていました。また、合同説明会参加者にはエントリーシートを出すだけで確実にインターンシップに参加できるという特典があったため参加したというのが本音です。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
合同説明会の参加特典として、エントリーシートを提出するだけでインターンシップに参加できるということだったため、特に意識したことはありません。ただ、エントリーシートの課題である学業に力を入れたことや自己PRについては、就職活動を終えた1つ上の先輩に添削指導してもらいました。また、志望動機に関してもインターンシップを通してどんなことを学びたいか、参加することでどんなことが学べそうかを企業のホームページを見ながら考えて書きました。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
選考免除で参加したために、何が重要であったかに関してはわからないです。ただ、ESが具体的に書けていれば選考は通過できると思います。
選考フロー
説明会・セミナー → エントリーシート
説明会・セミナー 通過
- 実施時期
- 2022年05月 下旬
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年07月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
学業で力を入れたこと/志望動機/自己PR
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
ESの基本的な流れを参考に、自分の経験について、結論→具体例といった流れを意識しました。特に具体例をわかりやすく書くことや自分がどう感じ、どう行動したかについてがより伝わる文章を意識しました。基本的なことですが、文字数いっぱいに書くようにしていました。
ES対策で行ったこと
就活サイトに掲載されているエントリーシートのテンプレートや過去の先輩のエントリーシートを参考に書き方を学びました。採用担当者がエントリーシートを見る際にどんなことを意識しているかについてのセミナーに参加することでエントリーシートの意味や目的を理解して、それに合うように文章を書くようにしました。一度書いたものを他人に何度も見てもらうことが重要だと思います。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
書籍:世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方
WEBサイト:就活会議・Unistyle
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 東京本社
- 参加人数
- 12人
- 参加学生の大学
- MARCH以上3割、日東駒専3割、その他。院生は1割。学歴で参加者を絞っているという感覚はほとんどありませんでした。
- 参加学生の特徴
- プログラミング経験やITに関する知識がない文系の学生も半分くらいいました。また、ゴリゴリに就活やってる人というよりは就活を始めたばかりでどう進めていけば良いか悩んでいるといった学生が多かったです。ただ、参加した学生のほとんどがITに関する興味は持っていたと思います。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 2人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- あり
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
班のメンバーでプログラムを作成し、レゴブロックで作った車のタイムアタックをするグループワーク
インターンの具体的な流れ・手順
1日目
午前:自己紹介 → 会社の説明 → 就職活動に関するアドバイス
午後:グループワークの説明 → グループワーク開始
2日目
午前:グループワークの続き
午後:発表会 → インターンシップの振り返り → 選考に関するお話
このインターンで学べた業務内容
・IT業界という1つのくくりの中にも幅広い職種があり、職種によって適正ややる仕事の内容が異なるということについて
(例えば、ITコンサルタントはお客様と関わるシーンが多くシステム設計における上流工程のみを担当する。IT知識以外にもさまざまな業界の知識が必要となってくる。また、コミュニケーション能力が重要。SEは主にシステム設計の上流工程を担当する。ただ、企業によっては下流工程をやることもある。開発担当がプログラムを組みやすいような形で設計書を作ることが重要で、チームメンバーとのコミュニケーションを通して意識をすり合わせることが大事な職種。開発担当は、設計書をもとにコードを作るコーディング力が大切になってくる。)
・SEとして働く上で必要な能力である報連相について
(何かわからないことやトラブルがあった際にはすぐに報告することが大事であり、わからないをわからないのままで進めることが一番良くないことだということを実感した。)
・グループワークする際に役割分担をすることの重要性
(プログラムの動作やアイデアを考える人と実際にプログラムを作成する人、1つ1つの動作を記録する人、時間管理する人などやるべきことが多くあるからこそチームメンバーの誰がどの役割を担うかについてあらかじめ考えておくことの重要性を実感した。)
テーマ・課題
レゴブロックで作成した車を指定されたコースに走らせ、そのタイムを他のグループと競う(その際に、ノーコードのプログラムを作成)
1日目にやったこと
午前は自己紹介と会社説明と就職活動に関するアドバイスを聞く時間だった。最初の自己紹介の際に採用担当の方からフィードバックを頂けた。そのフィードバックをもとにインターンシップではどんなことをできるようにしたいかという目標を定めることができる。会社説明に関しては、一般的な会社説明会のような形で進む。就職活動に関するアドバイスについては、ESはこんなことを書いた方がいいといったことや面接に関する情報が聞ける。この内容は、実際にその会社の本選考でも意識していることだと思うのでメモしておくと良い。グループワークでは、最初にレゴブロックでワークで使う車を作成する。その後、ワークの詳細に関しての説明があり、チーム内での議論開始といった流れ。
2日目にやったこと
1日目のグループワークの続きで、結果となるタイムアタックに向けて具体的にどう車を動かしていくかについてチーム内で議論を進めた。行き詰まった際には、採用担当の方が適宜アドバイスをくれた。また、ワークの途中に会社内を見学できる時間があった。タイムアタック終了後は、各グループがどんな方法でプログラムを組み、車を動かしていたのかについての発表をする。発表資料を作成する時間が短いため、役割分担して進めることが大事だった。資料に自作の図を用いたら採用担当の方から好評だった。発表後はインターンシップの振り返りとして、学んだことや今後の課題について1人1人発表した。その後、採用担当の方から1人1人にフィードバックをしたのち早期選考に関するお知らせを聞いてインターンシップ終了。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
採用担当の人事
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
1日目の最初の自己紹介と2日目の最後の振り返りが終わった後にそれぞれ採用担当の方からのフィードバックがあり、自分の強みとなる部分や直したほうが良い癖、今後意識した方が良いことについて教えていただけて良い経験になった。グループワーク中も行き詰まった際に、適宜アドバイスをいただくことができて円滑に進めることができた。また、実際にSEとして働いた経験のある方からのアドバイスであったためにSEとしてどんな考え方や能力が必要なのかについてイメージしやすくなった。特に1日目の自己紹介後に、周りを見て話そうとしていた点が良かったというフィーダバックを頂き、自分はあまり意識していない部分であったために知らない自分の強みを知れた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
ITに関する勉強を今まで一度もしたことが無い学生も参加していたため、プログラミングにおける考え方を説明することが難しかった。発表に関する資料を作成する時間が短いため、いかに効率的に進めていくかを考えるのが大変だった。インターンシップの運営をする採用担当の方としか関われる機会がなく、現場で活躍している社員の方と話せる機会がなかった点については残念だった。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
3人のグループであったため、グループ内の学生との関わりは強かった。コミュニケーション能力が高くグループ内で話しやすいような雰囲気を作ってくれた人と発言数は少ないが重要な部分でメモをとっていてチームを陰から支えてくれている人がいて一人ひとりに合わせた役割を任せていくことが重要だと感じた。また、他グループの学生の発表や取り組みについて聞くことで、別のアプローチもあったことを知れて刺激的だった。
インターンシップで学んだこと
システムエンジニアにおいて、現在の自分の状況を常に報告し続けることの重要性を改めて実感しました。システム作成は1人ではなく複数人で進めるからこそ何か方向性を変えたいと思った時にはすぐに他のメンバーに報告しないと目指すものがずれてしまい、後々の修正に時間がかかってしまうと学びました。社会人として働いている方からのアドバイスは仕事を進めていく上で重要なものばかりで、自分の強みや足りない部分を知る上で良い経験になった。
参加前に準備しておくべきだったこと
実際にコードを書く訳ではないが、プログラミングに関する基本的な知識(主にアルゴリズム)については身につけておいた方がワークを進めやすいと感じた。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
実際に仕事を進める上では多くの人と関わりながらやっていくと思っいて、その中でも今回のワークは3人で進めるものであったためにもっと人数が増えた時にどう進めるかについて想像できなかった。また、今回のワークではどんなシステムを作るかというより具体的な部分の設計はしなかったことやコーディングすることは無かったのでいまいち想像できなかった。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップの最後のフィードバックで、自分達が考えたアルゴリズムをわかりやすく伝えられていると褒めていただけた点や慎重に1つ1つのこと検証しながら進めるという作業はシステムエンジニアに特に求められる能力だと言っていただけたことからも自分とSEはマッチしていると感じたから。また、周りの学生と比べた際に自分の方がITに関する知識や興味は強いと感じたから。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
志望度が上がった理由は周りのことをよく見て行動できる社員の方が多いと感じ、社員同士でアドバイスし合える環境なのではないかと感じたから。自分がSEとして活躍できる可能性の高い会社だと感じたから。インターンシップ内で、社会人として必要なことについて多くのアドバイスをいただけたことからも基本や常識を大事にする会社で働きやすそうだと感じたから。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップ参加者は、12月からの早期選考に参加することができる。そして、一次選考のグループディスカッションが免除され、二次選考からスタートできる。他にも先輩社員と交流できる場を用意してくれるため、インターンシップに参加していない人には得られない情報を得ることができる。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ参加者限定で現場で活躍する先輩社員との交流会に参加できる。そこでは、インターンシップでは聞けなかった現場社員の具体的な仕事内容や1日の流れを聞ける。また、2DAYインターンシップ参加者は、一次先行のグループディスカッションが免除される。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
ソフトウェアの設計開発をしているIT企業を考えていた。その理由として、大学の授業でプログラミングに興味を持ったことやプログラミングのように試行錯誤しながら1つのものを作ることが好きで自分にあっていると考えていたから。その中でもITと教育という観点から企業を選んできたいと考えていたためにベネッセも見ていた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
IT企業はパソコンと向き合っている時間が多く、あまりコミュニケーションは少ない職場なのかと思っていたが、インターンシップに参加してみてSEとして働くにはコミュニケーションが特に重要であると知れて自分の中でのイメージが変わった。また、残業が多く忙しいイメージだったが、時期によってはほとんど忙しく無い時もあると知ったのは意外だった。チームでコミュニケーションしながら思い描いたものを作れる、そしてプログラミングでは試行錯誤できるといったことからもIT業界は自分に合っていると考えるようになった。
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- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. この時期になると業界はIT企業ユーザー系SIerにまで絞っていました。その中で他の就活サイトで大樹生命アイテクノロジーからオファーをもらい志望業界もあっており早期選考にも進んるということで興味を持ち参加しました。続きを読む(全106文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
-
A.
IT業界の最上流である「顧客折衝」を、業界屈指の技術力と幅広いソリューションを持つ貴社で体感したいと考えたからです。
選定基準は、自社製品と海外技術を組み合わせる独自のビジネスモデルを深く理解できるかです。また、冬季イベントを通じた早期選考の機会も、志望度の高い...続きを読む(全162文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 秋以降IT業界をも始めたこともあり、色々なSier企業を見ていた。その中で日本総合研究所は、三井住友グループということもあり、安定性や知名度が高いのではないかと思ったことから、応募してみて雰囲気を知ろうと思った。続きを読む(全106文字)
日本システム技術の 会社情報
| 会社名 | 日本システム技術株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ニホンシステムギジュツ |
| 設立日 | 1973年3月 |
| 資本金 | 15億3541万円 |
| 従業員数 | 1,679人 |
| 売上高 | 293億2400万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 平林 卓 |
| 本社所在地 | 〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島2丁目3番18号 |
| 平均年齢 | 35.0歳 |
| 平均給与 | 620万円 |
| 電話番号 | 06-4560-1000 |
| URL | https://www.jast.jp/ |
