
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたが三井不動産に志望する理由※300字以下
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A.
「街づくりを通じて誰かが持つ悩みや願いを解決したい」からである。 大学2年次、障害者スポーツを広めたいという人たちと商業施設や児童館で普及イベントを開催したことがきっかけで、場所を通じた体験が人々の心を動かすことを学んだ。私は場所づくりの先導者であるデベロッパーとして働くことで、街に関わる全ての人の願いを纏めて叶えていきたい。その中でも貴社は、いい意味で世話焼き、言い換えれば余す所無く人の悩みや願いを掬い上げて自分にできることを模索し続ける方が多い会社だと考える。街づくりの主役を「人」と貴社で、誰かの持つ悩みや願いの解決に本気になれる人間へと成長したい。 続きを読む
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Q.
今までの経験からあなた自身が社会に出て仕事をするうえで大切にしたい価値観について、ご自由にお書きください。※300字以下
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A.
「HEROとして行動する」という価値観を大切にしている。 私にとってのHEROは、教師として生徒の成長に全身全霊をかけていた両親、そして野球ができなくなった自分の再起に協力してくれた仲間だった。彼らには「誰かのために本気になっている」という共通点があった。私は大学時代、障害者スポーツの魅力を広めたいという人のために、地元のイオンや児童館でイベントを実施したことがある。その人たちの想いに本気で向き合ったからこそ、相手の悩みを的確に捉えることができ、また、泥臭く関係者を説得して資金や協力団体を集めることができた。HEROとして誰かのために本気になることで、目の前の人の悩みや願いに応えられる人間に成る。 HEROだったら、悩み・問題点を知りたいと思う。HEROだったらどんなに自分にダメージがあっても目の前の人を助けたいと思う。善人かと言われるとそうではない、ただ今までの経験を通して誰かの悩みや願いを聞き続けて何か一つのものを創っていく経験にやりがいを感じた。 続きを読む
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Q.
今のあなたを形成するうえで重要な経験(競った経験、失敗したこと、成功したこと等)についてお伺いします ▶経験内容の詳細・経緯、またはその経験が今のあなたのどのような考え方や行動につながっているのかお書きください。 1. 大学入学までの経験の詳細とその経験が今のあなたにどうつながっているかをお書きください。
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A.
テーマ(50字) しつこくもがき続ける性格の源泉 ―野球小僧、イップスからの復活― 時期(50字) 高校3年次 詳細(350字) 私は小学校1年から高校3年まで12年間野球一筋の少年だった。夢は日本一のピッチャーになること。そのために頭を5針縫っても鼻が折れても次の日の試合に出場し、肘を怪我したときも親に頼み込み手術をさせてもらって野球にすべてをかけていた。しかし、高校2年生の時にイップスになる。夢が途絶えたと思い絶望して、泣きじゃくった。ただそこで今までお世話になった指導者や両親、助けてくれる仲間に恩返しをしなければと思い、野手として復活することを決めた。そこからはチームに不足している攻撃力と機動力を補うため、朝6時から夜10時まで死に物狂いで練習した。最後の夏の大会は負けてしまったが後悔はなかった。この経験を経て「理想の道ではなくても、目標からは逃げず成功の道を模索すること」を大切にしている。 続きを読む
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Q.
2. 大学の学生生活での経験の詳細とその経験が今のあなたにどうつながっているのかを2つお書きください①
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A.
テーマ(50字) チームで発揮される自ら「仕掛ける力」―留学生向けの教材制作の経験から― 時期(50字) 大学2年次 詳細(350字) 友達の留学生から「日本語教材は単語帳や文法書が数種類あるだけで、学びたいと思えない」と言われ、「それなら自分が面白い本を創る」と言って13人の仲間と日本文化をテーマにした日本語教材制作を開始。私は、編集長という役割の中、2場面で強みである【仕掛ける力】を発揮した。1つ目は、日本文化の職人に直談判で協力を頼んだ場面だ。硬派な職人ばかりだったが、何度拒否されても、想いを行動に起こして毎日作業場まで通いつめ25人の職人を口説いた。2つ目の場面は、原稿の執筆量が多すぎて各メンバーが〆切に間に合わなくなった場面だ。ここでは、各メンバーの進捗状況に合わせた原稿の再分担をする週会議を仕掛けた。問題が起きた時に即座に行動を仕掛けること、また問題を解決し続ける仕掛けを創り出すという二種類の仕掛けを意識している。 続きを読む
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Q.
2. 大学の学生生活での経験の詳細とその経験が今のあなたにどうつながっているのかを2つお書きください②
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A.
テーマ(50字) 誰かの想いを受け取り、責任をもって形にしたい性分 ―障害者スポーツの普及活動から― 時期(50字) 大学2年次 詳細(350字) 東京パラリンピックで障害者スポーツに出会った。年齢、国籍、身体の形に関係なく楽しめる競技に魅力を感じてどんどんのめり込んでいった。そんな中障害者スポーツ団体や普及活動を行う京都府庁の方と話す機会があり、彼らと共に障害者スポーツを広めたいと思うようになった。そこで大学の仲間4人とプロジェクトを立ち上げた。そこからは児童館などの教育機関、トヨタカローラなどの地元企業、商業施設を持つイオンモールへ協力をお願いしてイベントを実施した。学生であるという甘えを捨て、すべてのアクターの真ん中に立ち責任をもってプロジェクトを先導した。結果的に300人以上の市民へ障害者スポーツの魅力を広めることができた。関わる全ての人が持つ考えを纏めて一つの方向へと舵を切っていくことにやりがいを感じるようになった。 続きを読む
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Q.
自分の個性を強烈にPRするキャッチフレーズをつけてください。※50字以内
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A.
もう負けないHERO ~想いがあるなら俺にまかせろ~ 続きを読む
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Q.
上記キャッチフレーズの補足文章をお書きください。※100字以内
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A.
高校球児の時、手術とイップスを経験してどん底まで落ちた。しかしそこから周りの想いに気づけて這い上がることができた。想いを背負って形にして示す。誰かの想いを形にするHEROでありたい。 続きを読む