
23卒 本選考ES
研究開発コース
-
Q.
趣味や特技について(50文字以内)
-
A.
趣味は、ミステリーやファンタジーといったジャンルの小説を読むことで、特技は12年間続けたピアノの演奏。 続きを読む
-
Q.
在学中に力を入れた学業についてどのように取り組んだか具体的に教えてください。(400文字以下)
-
A.
私は、研究活動において、無色透明な有機太陽電池を指向した新規近赤外吸収色素の開発に力を入れている。有機太陽電池は軽量性・柔軟性を有し、大面積化が容易であるという利点がある。近赤外吸収色素は、窓やビニールハウスへの塗付が可能であり、シリコン型太陽電池と組み合わせることで発電効率の向上が期待できる。私はまず、シミュレーションを用いた分子設計を行い、合成経路を探索した。論文から情報を収集し、合成方法を考え、そして実際に手を動かして実験を行うことを繰り返した。最後の反応が進行せず、原因を突き止めることに苦労した。しかし、条件を様々に変え、先生と議論を頻繁に行うことで湿度が大きな原因であることを解明した。結果、二種類の新規近赤外吸収色素を得ることに成功した。そのうちの1つはほとんど無色透明な溶液となり、無色透明な有機太陽電池への応用が期待できたため、有機太陽電池の作製も行い、発電効率の評価を行った。 続きを読む
-
Q.
学業以外に力を入れたことについてどのように取り組んだが具体的に教えてください。(400文字以下)
-
A.
私は学生時代に、ブライダルのアルバイトに積極的に取り組み、周りを見る力が養われ、チームワーク力を身に付けることが出来た。大きなイベントのサポートをするという責任感やマナーなどを学ぶことが出来ると思い、ブライダルの仕事を選んだ。一年目は、お客様への対応や言葉遣いなどで、注意を受けることが多々あった。しかし、そこで挫けず、自分が成長できる機会だとポジティブに思考を切り替えた。そして、二度と同じミスをしないよう気を付けたり、先輩の行動をみて学んだりすることで改善していった。すると、二年目には、周りをよく見て仕事を行うことに慣れ、他のスタッフのフォローをする余裕も生まれた。また、お客様から披露宴でサービスをしてほしいと指名を受けた際には、何にも代え難い喜びを感じ、仕事への自信がついた。社会人として働く際も自分のポジティブさを活かし、コツコツと仕事に取り組んでいきたい。 続きを読む
-
Q.
周囲と共同して何かを成し遂げたことについて、苦労したことも踏まえて教えてください。(400文字以下)
-
A.
私は、友人とともに軽音楽サークルの活動の活発化を成し遂げた。私が所属したサークルは当時、初心者が多く、部員数が15人程度の小さい規模で活動していた。秋の文化祭で初めてステージに立つことが決まり、練習に励んだ。そして、練習を繰り返すうちに、技術の上達を感じ、成果をたくさんの人に見に来てほしいという気持ちが芽生えた。そこで、友人と協力し、SNSでの宣伝や、クラスの人たちへの宣伝、そしてチラシ配りを行った。SNSにまだ慣れておらず、大学内での人脈が広がっていなかったため、思うように宣伝活動を行えなかった。しかし、積極的にクラスの人達へ声をかけ、その人達の友達にも伝えてもらうことで確実に情報を広げていった。結果、教室に立ち見客が出るほどの集客となり、次回のライブからより広い場所を借りることが出来るようになった。友人とともに起こした行動が、サークル活動の活発化に貢献できたことに何とも言えない喜びを感じた。 続きを読む
-
Q.
エステーで挑戦したいことを教えてください。(200文字以下)
-
A.
研究開発職の立場から、人々の何気ない日常が豊かになるような商品づくりに携わりたい。自分の研究が商品という形になり、それによりお客様が笑顔になることが私の仕事を行うイデオロギーであると考えているからである。特に環境問題解決を目標とした研究を行っていることから、クリアフォレスト事業に興味がある。トドマツ以外の植物の未使用部分の利用や、環境に優しい成分を商品に利用することにより環境問題に貢献したい。 続きを読む
-
Q.
あなたの人柄や個性を表すキャッチコピーを教えてください。(20文字以下)
-
A.
狙った獲物を逃さない一途なハンター 続きを読む
-
Q.
キャッチコピーを付けた理由を教えてください。(200文字以下)
-
A.
私は、物事において目標を常に掲げ、絶えず努力することで、目標を達成してきたからである。私は、中学と高校で吹奏楽部に所属していた。成果が出ず、周りとの温度差で心が挫けそうになったが、基礎練習の見直しや、録音による反省会を行うことで練習に真剣に向き合った。そして、高校最後のコンテストでは、金賞受賞・県大会出場を果たした。ここで発揮した、目標を達成するまで努力を継続する力が私の強みであると考えている。 続きを読む