
23卒 本選考ES
ビジネスコンサルタント職
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Q.
就職活動の軸を教えてください。
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A.
私の就職活動の軸は二つある。一つ目は、「他者の課題を自分が介在することで解決し、他者の成長に貢献したい」ということだ。なぜならば、私は大学受験の塾講師としてアルバイトをしているのだが、そこで生徒の課題を解決することで生徒の成績向上及び志望校合格まで導くことができたことに大きなやりがいを感じたからだ。二つ目は「様々な業界と関わる中で自分の専門性を磨き成長できる環境があるかどうか」だ。御社においてはインダストリーカットで自分の専門性を磨くことができると考える。専門性を身に着けることで変化の激しいVUCA時代を乗り切れるような人材になりたい。また、コンサルティング業界は、人そのものが商材となるため優秀な人材が多いと考える。そのような環境で、互いに切磋琢磨しながら自己研鑽に励むことで、自分自身最速で成長し、周りを主体的に巻き込みながら良いチームとしてクライアントの問題解決に貢献したい。 続きを読む
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Q.
「未来のアクセンチュアに必要なDNA」のうち共感できるものを1つ選んでください。上記を選択した理由をご自身の経験をふまえて記述してください。
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A.
私は3回の骨折を経験しながらも小学校4年生から大学2年生まで部活動として10年間バスケットボールを継続した。高校2年生の時に2回、大学2年生時に1回、合計約1年半バスケットボールができない期間が続いたが10年間やりきった。大学でも部活動として行っていたが、2年生の10月に廃部になってしまったため、高校時代に主将を務めた際のエピソードを既述する。私は高校2年生の時に主将を務め、バスケットボール部で2年ぶりに公式戦での勝利を収めた。私の高校は偏差値71の進学校で直近2年間公式戦で勝利がなかったので、「公式戦で一勝すること」を目標にしていた。チームメイトと話し合う中で、練習時間の不足と失点の多さという課題を発見した。そこで、私は課題解消のためそれぞれに施策を打った。 私の高校は定時制があり午後の練習時間が1日1時間と少なく、朝練習も任意参加だった。そのため、任意参加の朝練習を毎日チーム練習にすることを仲間に提案した。仲間の同意が得られ、チーム練習の時間を増加させた。 また、練習メニューの考案も私が担当していた。失点の多さを解決するため、独自のディフェンスシステムを構築し、その練習に多く時間を割くように決めた。 結果、最後の公式戦で最終スコア77対72で悲願の一勝を挙げる事ができた。この経験から、私にはタフな状況の中でも主将として2年間公式戦での勝利のないチームを勝利に導いた情熱がある。 続きを読む
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Q.
アクセンチュアを「社員一人ひとりが夢を実現するプラットフォーム」と捉えたとき、あなたはアクセンチュアで何を実現したいですか。また、その理由について、あなた自身の経験や価値観を踏まえて記述してください。
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A.
人の役に立てる専門性をつけ、顧客からバイネームで仕事を任せてもらえるコンサルタントになりたい。私は「他者への貢献」をやりがいに感じ、塾講師のアルバイトにおいても生徒の為に自分ができることを考え抜き指導に当たっている。また、塾講師のアルバイトだけではなく、昨年コロナ禍で学習機会が失われた妹の大学受験をリモートで1年間指導し続けた。このように、相手の成長のために努力を惜しみなくできるため、クライアントの課題を解決するための提案を実現し、クライアントの成長に携わることができるコンサルタントはそれ以上のやりがいを感じることができると考える。この理想像は特に貴社で実現できると考えている。理由はコンサルティング会社であることと、テクノロジーに強みを持つことである。貴社はクライアントの迅速な成長の実現のために「アクセンチュア・イノベーション・アーキテクチャ」を組織し、イノベーションの動向にフォーカスし次に起こり得る変革をグローバルレベルで予測できる。そのため、貴社は顧客の変革に最も貢献できる。このような貴社で働くことで、専門性を磨き、自分自身が成長できると考えた。また、座談会で伺ったオープンな社風にも魅力を感じた。自分は意見を素直に発言する性格なため、若手の頃に意見発信を求められる貴社は自分にマッチした環境だと感じる。以上の理由から、貴社において上記の姿を実現したい。 続きを読む
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Q.
ビジネスコンサルタント職の志望動機を教えてください。
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A.
2つある。一つめはクライアントと伴走しビジネス課題を解決することのやりがいに魅力を感じたからだ。変革のリーダーとしてクライアントの真の課題を発見し、顧客のイノベーションに貢献できる提案を行いたい。二つ目は課題に対し手段にとらわれず様々なアプローチをすることが出来ると考えたからだ。コンサルティング業界でテクノロジーを用いることは当たり前だが、違いを生み出すそれ以外の構想・デザインでの支援を行いたい。 続きを読む