
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたがこれまでに最も達成感を得た経験について、なぜ達成できたかの要因を含めて教えてください。
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A.
高校2年生の時に主将を務めたバスケットボール部で2年ぶりに公式戦での勝利を収めたことだ。私の高校は偏差値71の進学校で直近2年間公式戦で勝利がなかったので、「公式戦で一勝すること」を目標にしていた。チームメイトと話し合う中で、練習時間の不足と失点の多さという課題を発見した。そこで、私は課題解消のためそれぞれに施策を打った。 私の高校は午後の練習時間が1日1時間と少なく、朝練習も任意参加だった。そのため、任意参加の朝練習を毎日チーム練習にすることを仲間に提案した。仲間の同意が得られ、チーム練習の時間を増加させた。 また、練習メニューの考案も私が担当していた。失点の多さを解決するため、チームの課題であった失点の多さをカバーするため「オフェンスを左にドリブルさせるように誘う」チームディフェンスを導入した。このディフェンスシステムの狙いはオフェンスの相対的なシュート確率の低下とディフェンスの優先度の明確化だ。これらの理由からこのディフェンスの練習に多く時間を割くように決めた。 結果、最後の公式戦で悲願の一勝を挙げる事ができた。この目標を達成できた要因は自分の行動力と周りを巻き込む力だと考える。 続きを読む
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Q.
あなたが失敗から学んだことと、それを活かした経験について教えてください。
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A.
高校1年生の時に英語の試験で320人中最下位になった経験だ。 偏差値71の高校に入学すると同時に最下位となったが、「もう上がるしかない」と前向きに捉え行動した。まず親に頼み塾に入塾させてもらった。塾長に現状の課題、それに対する改善策や具体的な行動を教えて頂き、授業の時間外で個別に指導や添削をお願いした。さらに、電車通学の1時間を英単語100個覚えることに使い、文法の参考書も2年間で5周し長文の音読回数は計100回に上った。結果、高校3年生の時に22位になった。この経験から、困難を乗り越える際には信頼できる他者の助言をもらい、それを基に努力することで自分だけ到達できないレベルにいけることを学んだ。このことが大学3年生時に経験した長期インターンシップでの営業活動で活かされた。入社1か月目は10件連続で契約をとれなかった。この困難を乗り越える為に信頼できる社員に頼み自分の営業の様子を見て問題点をご教授頂いた。その後ロープレを何回も行い、フィードバックを頂き改善を繰り返した。結果3か月後には契約率を20%にまで伸ばすことができた。 続きを読む
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Q.
日本総研のITソリューション部門を志望する理由を教えてください。
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A.
企業課題をIT技術を用いることで解決し顧客の成長に貢献したい。これは塾講師のアルバイトで生徒の成長に貢献できたことにやりがいを感じたことと、大学祭実行委員会でIT技術を用い業務の改善を行った結果、満足度を上げることができた経験に起因する。上記のことが貴社で最も達成できると感じ志望する。理由は2つある。一つ目に、金融という分野をシステム面から支えることでSMFGの成長に貢献できるからだ。貴社はSMFGのIT戦略企業であり、大規模な金融システムの構築に携わることができる環境があるため、社会的影響力も大きく魅力を感じている。二つ目に、若手の頃に専門性を身に着けることができるからだ。私は若いうちから多くの経験を積み、専門性を身に着けた人材になりたい。貴社であれば若手からPM業務を経験でき、他社よりも早く専門性を持つ人材になれると確信した。以上の理由より、私は貴社のITソリューション部門を志望する。 続きを読む