就活会議では、Internet Explorer11のサポートを終了いたします。今後はGoogle ChromeやMicrosoft Edgeをご利用ください。
アクセンチュア株式会社のロゴ写真

【挑戦と共創、未来を創る】【24卒】アクセンチュアのデジタルコンサルタント職の本選考体験記 No.45745(非公開/非公開)(2023/6/21公開)

アクセンチュア株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

※ 参考になったボタンは、1度押すと変更できません。

2024卒アクセンチュア株式会社のレポート

公開日:2023年6月21日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定入社
職種名
  • デジタルコンサルタント職

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
  • 未登録
内定先
入社予定

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

最後までオンラインでの選考であった。

企業研究

なぜコンサルタントなのか、なぜアクセンチュアなのかを明確にした。
また、アクセンチュアが現在取り組んでいたり過去実績を上げている事例を調査して、自分が将来アクセンチュアでどういったプロジェクトに関わってみたいのか、その中でどうやってバリューを発揮できるのかを話せる状態にしておいた。
プロジェクトに関しては企業HPやニュース、プレリリース等から情報収集していた。マッチャーなどでアクセンチュアに関わっていた方は散見されたので、実際に話を聞いてみるのも悪くはないのかもしれない。ただアクセンチュアはかなり規模が大きいので、自分のやりたい事に対しての知見をその人が知っているかはわからない。

志望動機

就活の軸、企業選びの軸に当てはまっているからである。
結論から言うと自分の成し遂げたい事が一番実現できる環境だろうと考えたからです。私が成し遂げたい事は「働き手が感じる不満を少しでも減らす事」です。それを実現するにあたって御社なのかは2点ある。
1.圧倒的な挑戦環境の下、どの企業よりも学び続けられる環境があるからである。
人の挑戦を尊重している風土や、一貫したITサービス全体の経験ができること、そしてどの企業よりも最新鋭のテクノロジーを取り入れ続けている御社でこそ、成し遂げたい事に貢献できる人材になるための経験を高いレベルで積むことができると考え志望する。
2.クライアントに対しての至高のコンサルティングが可能だと考えるからである。
クライアントの意見に対する尊重に基づいたサービスを提供することを徹底し、運用保守まで顧客に伴走し続けられる御社だからこそ、信頼を得られる真のコンサルタントとしての仕事が全うできると考え、志望する。

エントリーシート 通過

実施時期
2023年01月 下旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

ESの内容・テーマ

1.「未来のアクセンチュアに必要なDNA」のうち共感できるものを1つ選んでください。
上記を選択した理由をご自身の経験をふまえて記述してください。
300文字以上400文字以下
2.アクセンチュアを「社員一人ひとりの自己実現のプラットフォーム」と考えたとき、あなたの就職軸に沿ってアクセンチュアを志望する理由を教えてください。
300文字以上400文字以下
3.第1志望の職種を選択された理由をお聞かせください。
150文字以上200文字以下

ESの提出方法

マイページから

ESの形式

Web

ESを書くときに注意したこと

自分が将来何をしたいのか、その上でなぜアクセンチュアだと実現できるのかを明記した。また、過去のエピソードから自分がどういった部分に長けているのかが一目瞭然になるような書き方を心がけた。

ES対策で行ったこと

実際に通過したESを参考に構成を組み立てた。また、なるべく自分の言葉で伝わるように書いた。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

WEBテスト 通過

実施時期
2023年01月 下旬
実施場所
自宅
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

WEBテスト対策で行ったこと

他企業の選考を何度も行って慣れる事で対策していった。

WEBテストの内容・科目

玉手箱:言語、非言語、性格

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

言語:40問
非言語:35問

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

グループディスカッション 通過

実施時期
2023年02月 上旬
実施場所
オンライン

形式
学生6 面接官1
時間
30分
開始前のアイスブレイク
あり
プレゼン
あり

当日の服装
スーツ

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

MS Teamsでの実施。全員が揃い次第、社員が入室し開始。その後FBと逆質問が設けられ、終了。

グループディスカッションの流れ

最初に軽くアイスブレイクがある。その後30分間で実施して発表。
画面共有は禁じられた。また、発表は複数人で務めてもよかった。

雰囲気

かなり和やか。半分が海外大生であったが、コミュニケーションで詰まる事は無かった。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

テーマ

オレオレ詐欺などの特殊詐欺が近年後を絶たない。通信会社ができる特殊詐欺対策サービスを考えよ。 その際、被害者層とそれが抱える課題を明確にして、具体的な施策を考えなさい。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

発言できているかが一番だったと思う。この選考は殆どの人が通っていたので、ネガティブチェック的な要素が強いように思える。その為、発言できているか、議論に入れているかがアピールできれば十分と感じた。

1次面接 通過

実施時期
2023年02月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
40分
面接官の肩書
シニアマネージャー
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

MS Teamsで実施。入室後、面接官が入室し開始。
40分近く面接した。
前半20分でケース。後半20分で人物面接が実施された。
最後に5分ほど逆質問の時間が設けられた。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

自分がどうアクセンチュアに貢献していくのかを伝える事ができた事。
ケース面接は、定量的な結果まであらわす事ができた事。

面接の雰囲気

見た目は厳かであったが、話してみると非常に温厚な方だった。時折笑顔もあり、お褒めの言葉も頂けた。特に圧迫的な感じはしなかった。

面接後のフィードバック

ケース:お題の背景にはどんな目的があるのかをもっと考えるべきだ。
人物:強みがよく伝わってきた。また、ITに対する知見、意欲もありコミュニケーション力の高さも垣間見れた。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

立場が違う人に何か提供する文書を作ったことは?その時工夫したことはある?

研究で行いました。自分の研究分野は主に2種類のアプローチ方法があります。一つは〇〇というアプローチから研究する方法でもう一つは〇〇というアプローチから研究する方法です。自分は後者の方で研究をしているのですが、ある時前者の研究分野の方に研究紹介をする機会があり、そこでプレゼン資料を作成しました。その時自分が工夫したことは、なるべくかみ砕いた用語で説明することを念頭に作成しました。例え同じ研究分野でも異なった研究方法のため、使うパラメータ等を相手の研究手法で用いているパラメータに焼き直して説明しなければならないのです。その為、自分は相手目線に立ってできるだけ相手のバックグラウンドを考えた説明をすることを心がけていました。

アクセンチュアでしたい事、実現したい事はなに?

働き手の感じる不満を減らしていく・業務改革に携わる事がしたいです。
特に学びの場や教育機関でIT導入を推し進める業務に御社では携わっていきたいと考えています。理由としては、自分自身学生として教育でのITの遅れを感じているからです。大学では奨学金の管理が紙であったり、塾講師としても大量のアナログ資料を扱ってきた経験を味わってきたからです。大学での学生向けアプリを開発したことで情報の一元管理化を可能にした御社の教育DXのように、IT導入の観点から少しでも貢献していき、教員の雇用時間問題といった所の解決にも貢献できればなと思っています。

最終面接 通過

実施時期
2023年02月 下旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
MD
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

MS Teamsで実施。入室後、面接官が入室し開始。
時間は30分。
10分強面接したのち逆質問。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

正直この時にはほとんど選考結果が決まっているように感じた。ただ、1次でチーム経験について聞きそびれて2次面接で聞いた感じをすごい受けたので、チームでの経験はおそらくチェックポイントに入っているだろう。

面接の雰囲気

かなり穏やか。ただ人によっては厳かな人もいるようなので、どんな人に当たるかはその時の運な気がしている。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

チームで成し得た経験をおしえてください

プログラミングスクールでのチーム開発で、スクール内8チーム中最優秀賞を獲得したことです。概要から話させてもらいます。当初、最優秀賞獲得が目標だったが、進捗が遅れ、完成すら危うい状態でした。原因はチーム間での情報連携不足でプログラミング未経験者へのフォローの手薄さにありました。これにより、未経験者と経験者間の進捗に差が生じていました。そこで私は目標到達したいという思いから2点施策を講じました。1点目は毎日の進捗報告の徹底です。全体の進捗を把握し、未経験者と経験者でペアを組む事で、進捗を加速させていきました。2点目は、オンライン上での共同作業時間を週2回設けたことです。行き詰ったらチーム全員でフォローできる環境で、チームの一体感を醸成していきました。これらの取り組みを2か月間徹底した事で、当初経験者に追い付かず挫折していた未経験者のモチベーションと作業進捗が回復し、チーム一丸で作りこまれたアプリ制作の為の議論に注力できました。結果、細かいデザイン性が評価され8チーム中最優秀賞を獲得できました。

(逆質問)1.圧倒的にクライアントの方が知識が深い時が多いと思いますが、そういったときどうやってクライアントに対峙していくのですか?2.いろんなバックグラウンドの人と関わる中で苦労したことは何ですか?

・仰る通りクライアントさんの方が知識量は豊富である事が多いです。そういったときはプロジェクトの内部で吸収していく事がやっぱり多いかなと思います。とくに業務の中でわからないところは積極的に発信して聞いていく姿勢が大事です。
・やはり文化的な違いがある為、信頼度を挙げていくのが大変でした。とくにコロナかはface to faceがリアルで厳しいので、それに苦労しました。ここは相手の文化の理解度を細かいコミュニケーションや文化的背景の学習をすることで乗り越えていきました。

内定者のアドバイス

内定時期
2023年04月 上旬

内定を承諾または辞退した決め手

ある程度給与がもらえて、自分のやりたい事が実現できそうなので承諾した。

内定後の課題・研修・交流会等

なし

内定者について

内定者の人数

300人以上

内定者の所属大学

わからない。

内定者の属性

わからない。

内定後の企業のスタンス

4月上旬に内定をもらって人は承諾期間を4月下旬まで待ってくれることができた。また、期間終了後も連絡することで伸ばしてくれることができるらしい。

内定に必要なことは何だと思うか

1次、2次とほぼ通過率は50%と言われています。評価される内容としてはケースの出来が一番大きいと感じています。自分の言葉でどんな思考からこの結果に至ったのかを落ち着いて話す事が大切です。ケースのアウトプットの精度を上げるにはとにかく問題を解く事だと思います。自分は100題近く解きました。そうすればおのずと解き方も体に染み込んでくると思います。人物面接は自分がアクセンチュアで何がしたいのか、自分が過去何をしてきたのかを整理して自分の言葉で話す事が一番大切だと思います。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

アクセンチュアの事を良く調べていた事は評価されたポイントになったと思います。自分のやりたいプロジェクトだったりどの部署でどんなことをやってみたいのかを企業分析を交えて伝える事ができた為、良く調べてくれてありがとうとの言葉を頂けたので印象は高かったと思います。

内定したからこそ分かる選考の注意点

面接はどのフェーズでも落ちるので、気を抜かずに。
また、アクセンチュアのDNAに沿わない内容はできるだけ言わない方がいい。また、ダイバーシティを大事にしているので多様性に対してどう思っているのか、多様性の良さを感じたエピソードなどは準備しておくべきだろう。

内定後、社員や人事からのフォロー

オフィスツアー等のイベントが組まれているが、定員が少なすぎてすぐ満席になってしまう。

内定後入社を決めた理由

入社を決めたポイント

  • 20代の成長環境
  • 社員の魅力・実力

入社を迷った企業

株式会社ベイカレント

迷った会社と比較してアクセンチュア株式会社に入社を決めた理由

自分はITの実行も携わってみたい思いがあったため、それが実現できる環境を考えて時にアクセンチュアの方が適切であると考えた為。また、携わってみたい教育業界のコンサルティングの実績を持っていたのもアクセンチュアであったため。そして、多くのコンサル企業がアクセンチュア化を図っている中で、その目指すアクセンチュアがどんな組織なのかを内側から見てみたい好奇心があった事と就活中に多くの優秀なアクセンチュア出身の方と出会ってきて、どういう育成環境でこういった方が成長してきたのか興味を持ったため。

一覧に戻る
※掲載されている情報は、あくまでも投稿者による当時の経験談です。最新の情報とは異なる場合があります。また、就職活動においては、選考フローや選考内容が人によって異なる場合がありえます。本情報は、あくまでも一個人の経験談、一つの結果として、参考としていただけますと幸いです。
※当サイトでは品質の高い情報を提供できるよう努めておりますが、掲載されている情報の真偽や正確性につきまして、当サイトは責任を負いかねます。コンテンツの投稿ガイドラインに関しては 投稿ガイドライン をご参照ください。なお、問題のあるコンテンツを見つけた場合は、各コンテンツの「問題のあるコンテンツを報告」のリンクから報告をお願いいたします。

アクセンチュア株式会社の選考体験記

コンサル・シンクタンク (コンサルティング)の他の本選考体験記を見る

アクセンチュアの 会社情報

基本データ
会社名 アクセンチュア株式会社
フリガナ アクセンチュア
設立日 1995年12月
資本金 3億5000万円
従業員数 25,000人
売上高 7175億2100万円
決算月 8月
代表者 江川昌史
本社所在地 〒107-0052 東京都港区赤坂1丁目8番1号
電話番号 03-3588-3000
URL https://www.accenture.com/jp-ja/careers
採用URL https://www.accenture.com/jp-ja/careers/life-at-accenture/entry-level
NOKIZAL ID: 1130242

アクセンチュアの 選考対策

就活会議 当社は東京証券取引所、福岡証券取引所の上場企業であり、ユーザーとクライアントの成約支援事業を展開しているポート株式会社のグループ会社です。
(証券コード:7047)
運営会社:就活会議株式会社/所在地:東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー5F

就活会議を運営する就活会議株式会社は、届出電気通信事業者として総務省の認可(許可番号 :A-02-18293)を受けた会社です。