2024卒の電気通信大学の先輩がアクセンチュアデジタルコンサルタント職の本選考で受けた1次面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする1次面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2024卒アクセンチュア株式会社のレポート
公開日:2023年8月9日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定入社
- 職種名
-
- デジタルコンサルタント職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施した
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
選考は全てオンラインで行われました.
内定者食事会,オフィス見学会は対面にて実施されました.
1次面接 通過
- 実施時期
- 2023年01月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
オンライン
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
数値を使って根拠に基づいた発言ができているか見られていた.また,テクノロジーに対しての感度を見られていた.
面接の雰囲気
温厚な方が面接官だった,面接が始まる前にアイスブレイクを行い,緊張をほぐして人柄を確認されているようだった.
面接後のフィードバック
最新技術についての情報収集をどのように行なっているかという質問に対して,自宅でスマート家電を利用している.と答えた.そのことについて,民衆に広まる以前での最新技術についてリサーチをすることビジネス上では大事だと教わった.
対策の参考にした書籍・WEBサイト
東大生が書いた 問題を解く力を鍛えるケース問題ノート
1次面接で聞かれた質問と回答
「日本人のテレビ離れに対して施策を提案せよ」(ケーススタディ)
私が考えた施策は「youtuberや20代の視聴者参加型の恋愛リアリティショーです.」
まずはテレビ離れしている人は世代によって大きく変化するため,世代別に考えました.10代,20代~80代までそれぞれの人口とテレビを見る割合を数値として求めました.その中で最もテレビ離れが起こっている人が多い世代を20代から30代と仮定し,次に何が原因かを考えました.原因はインターネットの普及であり,テレビの代わりにyoutube,LINE等のSNSを利用していることと考えます.実際インターネット普及率は8割を超え,20代~30代のみを考えるとさらにその割合は高いです.次になぜSNSが普及している理由は次のことが考えられます.手軽に利用できる,もしくは友人と繋がれる,親しみを感じやすいといった親近感から来るものです.手軽に利用できると言う利点を覆すには技術的に進歩させる必要があり,施策を打つには費用がかかり過ぎてしまうと考えられる.よってテレビで親近感を感じさせる施策を打つべきです.20代,30代全般で興味を引くものとして,恋愛,食が挙げられます.また,視聴者が参加できる,インフルエンサーが参加するものがより親近感を上げる効果になると考え,「視聴者参加型恋愛リアリティーショー」という企画を考えました.出演者にはインフルエンサーや抽選で選ばれた視聴者もおります.また,SNSで専用アカウントを設け,リアルの感想を視聴者にその都度コメントでき,共感し合うことができます.
学生時代頑張ったことはなんですか.
言語化が苦手ながら接客業でリーダー役を務めたことだ。主に2つのコミュニティで牽引力を発揮した。一つ目はディズニーキャストとしてキャスト全体のゲスト満足度向上に努め、クレームの量を30件から5件まで減らしたことだ。
新規アトラクションで列が混雑していることが課題であった。そこで課題を分析し、3つの問題点を洗い出した。
1:キャストの業務重複
2:総勢170人いるキャスト同士の認識の違い
3:ゲストへの適切な声かけ
これらを改善し作業効率を測る為のマニュアルを社員に提案し、行列を減らすことができ、より多くのゲストを案内することができた。1に関して業務を一つのポジションにできるだけ纏められるようなオペレーションに変更した。2に関しては基本的な業務のやり方だけでなく、なぜそのやり方を行うのかをマニュアルに掲載した。3に関してはゲストが自然と動いてくれるよう行動心理に沿って声かけを提案した。大人数のやり方があり、それぞれの意見の方向性が違うため、落とし所を見つけまとめることが大変だった。この経験から自分の中にある正解と相手の正解の中間に正解があることを心がけ意見を提案することが重要だと気づけた。その結果クレームの量を減らし、ゲストから喜びの手紙をいただき、土日勤務にて一番高いグレードになることができた。
また二つ目として、オープニングスタッフで働いた焼肉屋のアルバイトにてチームビルディングのメンバーとなり、スタッフの教育、管理を担った。10名のスタッフが早期退職してしまった。私は業務を覚える上で教育をするため、広い視野と高い処理能力が必要だった。社員の技を盗み、自分なりのコツをスタッフの視点に立って教育することで社員、スタッフからの信頼と尊敬を得た。その結果退職するスタッフはいなくなり、チーム一丸となり、業務効率化も図ることができた。多角的視点から問題を分解し、ボトルネックを見極め、具体的な解決策を発言する力が身についた。
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アクセンチュアの 会社情報
| 会社名 | アクセンチュア株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | アクセンチュア |
| 設立日 | 1995年12月 |
| 資本金 | 3億5000万円 |
| 従業員数 | 25,000人 |
| 売上高 | 7175億2100万円 |
| 決算月 | 8月 |
| 代表者 | 江川昌史 |
| 本社所在地 | 〒107-0052 東京都港区赤坂1丁目8番1号 |
| 電話番号 | 03-3588-3000 |
| URL | https://www.accenture.com/jp-ja/careers |
| 採用URL | https://www.accenture.com/jp-ja/careers/life-at-accenture/entry-level |
