- Q. 志望動機
- A.
アクセンチュア株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2024卒アクセンチュア株式会社のレポート
公開日:2023年8月9日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定入社
- 職種名
-
- デジタルコンサルタント職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施した
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
選考は全てオンラインで行われました.
内定者食事会,オフィス見学会は対面にて実施されました.
企業研究
アクセンチュアに入社して何がしたいかを事業内容に合わせて説明できるようにすること.自分の過去の経験,現在学んでいること,将来の夢,企業の求める人材の4点を線で結んで話せるように考えておくと良い.そのために企業のホームページを見る,社員の口コミを調べる,OB訪問をする等で実際入社後どのようなことを行い,どんなところで自分の力を発揮できるか話せるようにする.また,ケース面接もあり,論理的思考力を見られる.構造的に物事を考えれるように準備することが大事である.
志望動機
貴社を志望する理由はお客様の業務変革に携われることだ。私はディズニーキャストとして”混雑する列に並ぶゲストの不満解消”という明確な答えのない課題に対して、新しいマニュアルの提案を行った。現状を場所、業務に応じて定量化することで潜在的な課題を分析し、3つの問題に取り組んだ。1つ目は業務重複が起きていたため、人員配置の変更を行った。2つ目は延べ170人のキャストの認識の違いがあったため、なぜそのやり方を行うのかマニュアルに掲載した。3つ目は場所による適切な声かけを行動心理に基づいて提案した。土日のみの勤務のため40名ほどのキャストに問題点について調査し、意見の方向性が違う中、折衷案を見つけた。その後クレームの量を30件から5件に減らす事ができた。この経験で課題分析から新たな施策を創造し、解決するプロセスにやりがいと高揚感を感じた。エンド・トゥ・エンドでお客様と携わり、俯瞰的に課題解決を行いたい。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年11月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
「未来のアクセンチュアに必要なDNA」のうち共感できるものを1つ選んで経験を踏まえ理由を記述/アクセンチュアを「社員一人ひとりの自己実現のプラットフォーム」と考えたとき、あなたの就職軸に沿ってアクセンチュアを志望する理由を教えてください。
/デジコン職種の志望理由
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESの形式
Webで入力
ESを書くときに注意したこと
PREP法でわかりやすく伝える事を意識して書いた.
ES対策で行ったこと
Openwork等で先輩の書いたESを参考に,自分なりのエピソードを論理的に書いた.
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2022年11月 中旬
- 実施場所
- 自宅
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
WEBテスト対策で行ったこと
玉手箱の問題集を一周し,不安なところは繰り返し演習を行なった.
WEBテストの内容・科目
玉手箱:言語,非言語,性格
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
不明
対策の参考にした書籍・WEBサイト
玉手箱問題集
グループディスカッション 通過
- 実施時期
- 2022年11月 下旬
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生5 面接官1
- 時間
- 60分
- 開始前のアイスブレイク
- あり
- プレゼン
- あり
- 当日の服装
- カジュアル
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
5分前に入室し,しばらく待機.人事を方が出席確認を行い,選考感が来るまではGDの進め方についての説明を受ける.
グループディスカッションの流れ
45分程度話し合いを行い,発表は3分程度.残り10分程で発表に対する質疑応答,フィードバックが行われた.
雰囲気
学生同士で雑談をしたり和やかな雰囲気だった
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
テーマ
ある大学により学生が入学するための施策を考えろ.ただし、大学の近くには2万人強の学生数を誇る大学がある。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
自分の役割を理解して,その場に応じた発言ができているか.発言内容が論理的であるかどうか.また,コミュニケーションがうまく取れているかも見られている印象があった.
1次面接 通過
- 実施時期
- 2023年01月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
オンライン
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
数値を使って根拠に基づいた発言ができているか見られていた.また,テクノロジーに対しての感度を見られていた.
面接の雰囲気
温厚な方が面接官だった,面接が始まる前にアイスブレイクを行い,緊張をほぐして人柄を確認されているようだった.
面接後のフィードバック
最新技術についての情報収集をどのように行なっているかという質問に対して,自宅でスマート家電を利用している.と答えた.そのことについて,民衆に広まる以前での最新技術についてリサーチをすることビジネス上では大事だと教わった.
対策の参考にした書籍・WEBサイト
東大生が書いた 問題を解く力を鍛えるケース問題ノート
1次面接で聞かれた質問と回答
「日本人のテレビ離れに対して施策を提案せよ」(ケーススタディ)
私が考えた施策は「youtuberや20代の視聴者参加型の恋愛リアリティショーです.」
まずはテレビ離れしている人は世代によって大きく変化するため,世代別に考えました.10代,20代~80代までそれぞれの人口とテレビを見る割合を数値として求めました.その中で最もテレビ離れが起こっている人が多い世代を20代から30代と仮定し,次に何が原因かを考えました.原因はインターネットの普及であり,テレビの代わりにyoutube,LINE等のSNSを利用していることと考えます.実際インターネット普及率は8割を超え,20代~30代のみを考えるとさらにその割合は高いです.次になぜSNSが普及している理由は次のことが考えられます.手軽に利用できる,もしくは友人と繋がれる,親しみを感じやすいといった親近感から来るものです.手軽に利用できると言う利点を覆すには技術的に進歩させる必要があり,施策を打つには費用がかかり過ぎてしまうと考えられる.よってテレビで親近感を感じさせる施策を打つべきです.20代,30代全般で興味を引くものとして,恋愛,食が挙げられます.また,視聴者が参加できる,インフルエンサーが参加するものがより親近感を上げる効果になると考え,「視聴者参加型恋愛リアリティーショー」という企画を考えました.出演者にはインフルエンサーや抽選で選ばれた視聴者もおります.また,SNSで専用アカウントを設け,リアルの感想を視聴者にその都度コメントでき,共感し合うことができます.
学生時代頑張ったことはなんですか.
言語化が苦手ながら接客業でリーダー役を務めたことだ。主に2つのコミュニティで牽引力を発揮した。一つ目はディズニーキャストとしてキャスト全体のゲスト満足度向上に努め、クレームの量を30件から5件まで減らしたことだ。
新規アトラクションで列が混雑していることが課題であった。そこで課題を分析し、3つの問題点を洗い出した。
1:キャストの業務重複
2:総勢170人いるキャスト同士の認識の違い
3:ゲストへの適切な声かけ
これらを改善し作業効率を測る為のマニュアルを社員に提案し、行列を減らすことができ、より多くのゲストを案内することができた。1に関して業務を一つのポジションにできるだけ纏められるようなオペレーションに変更した。2に関しては基本的な業務のやり方だけでなく、なぜそのやり方を行うのかをマニュアルに掲載した。3に関してはゲストが自然と動いてくれるよう行動心理に沿って声かけを提案した。大人数のやり方があり、それぞれの意見の方向性が違うため、落とし所を見つけまとめることが大変だった。この経験から自分の中にある正解と相手の正解の中間に正解があることを心がけ意見を提案することが重要だと気づけた。その結果クレームの量を減らし、ゲストから喜びの手紙をいただき、土日勤務にて一番高いグレードになることができた。
また二つ目として、オープニングスタッフで働いた焼肉屋のアルバイトにてチームビルディングのメンバーとなり、スタッフの教育、管理を担った。10名のスタッフが早期退職してしまった。私は業務を覚える上で教育をするため、広い視野と高い処理能力が必要だった。社員の技を盗み、自分なりのコツをスタッフの視点に立って教育することで社員、スタッフからの信頼と尊敬を得た。その結果退職するスタッフはいなくなり、チーム一丸となり、業務効率化も図ることができた。多角的視点から問題を分解し、ボトルネックを見極め、具体的な解決策を発言する力が身についた。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年01月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- マネージングディレクター
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
オンライン
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
最終面接であり,アクセンチュアに対する熱意を示す必要があると感じた.ITにどのように向き合っているのかとても見られた.面接官がエンジニアであったため,技術的側面についてかなり深ぼられた.
面接の雰囲気
温厚な方でプログラミングについて大好きな感じが伝わってきた.しかし,かなり深ぼられ,最終面接らしい緊張感も感じた.
面接後のフィードバック
以下が内々定通知メールとともに送られてきました.
AR/VRなどを用いて今後より重要になってくるITリテラシーを高めるべく、教育の手法を変えていくという社会的な課題解決に対する姿勢とそれをビジネス化していく考え方、そしてMVCパターンを用いて実際に動くアプリを作ってみるという技術を学ぶ姿勢を評価させて頂きました。
〇〇さんが感じている社会的な課題を解決するための具体的な手法を検討すべく、色々なプロジェクトに関わっていくかと思いますが、その中のどこかでご一緒できることを楽しみにしています。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
アクセンチュアで何がしたいか
ITのキッザニア(チームラボ×子ども食堂)のような空間をITによって作り上げたい。今後益々ITでできる事は増えていき、現在ITを使用するハードルも下がっている。一方でそれを使いこなすために情報リテラシーが必要となる。もし汎用型AIが登場し、悪用されると取り返しの付かなくなる。現状として、IT教育に関してプログラミング教室のようなものばかり。子供から大人まで,最新のITを楽しんで学べる空間としてIT教育を行いたい。そのためにIT、ビジネス、マネジメント3つの力を身につけたい。実際にITがどのように事業で利用されているかさまざまな企業の内部から高い視座で考えたい。
プログラミングに対してどのようなことを学んだか.また,サーバーがダウンしないため、もしくはダウンした際にどのような対策を取るか.
MVCモデルを利用し,クックパッドのようなアプリを作成しました.モデル,ビュー,コントローラーを行ったり来たりするプログラミングを一人で作成するのは初めてで,結びつける作業が大変でした.ユーザ目線,エンジニア目線でコードを考えるいい機会となりました.また,サーバーがダウンしないように対策するにはそもそもアクセスできる人数に制限をかける.サーバーの容量を増やすことが考えられます.サーバーがダウンした際は,サービスを停止し,予備サーバー等で復旧させます.
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2023年02月 上旬
内定を承諾または辞退した決め手
今後のキャリアを考えた上で選択肢が多い企業を選択した.
内定後の課題・研修・交流会等
食事会,オフィス見学会
内定者について
内定者の人数
800名程度
内定者の所属大学
早慶,東京一工
内定者の属性
テクノロジーに興味がある人
内定後の企業のスタンス
承諾期間は2ヶ月程度だが,もし事情がある場合だったら承諾期間の延長も可能であった.また,内定に関して疑問点があれば座談会も組んでくださるようだった.
内定に必要なことは何だと思うか
なぜアクセンチュアに入社したいかを一貫性のある説明をできるように準備する必要がある.自分が今まで何を行なってきたか,現在自分が何をしているのか,将来的にやりたい事は何なのか,会社の強みや方向性,この4つを一貫性のあるように話すことが重要である.例えば,部活の副部長として持ち前の観察力を活かして,メンバーの特徴を定量化しそれぞれに合った練習メニューを考えた(過去),アルバイトにて現状の業務を定量的に表し,マニュアル改定を行なった/ユーザーの視点に沿ったプログラム開発を行った(現在),ITを楽しみながら学べる空間を作りたい(将来),テクノロジーを活用した実行支援,ダイバーシティ,グローバル
化を推進し,多角的な視点で物事を考える(会社).このように過去・現在・未来・会社に対して繋がりを持って話せるようになるまで,自己分析と企業分析を行うとよい.
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
まずはとにかく行動できる人である.落ちてもなぜ落ちたのか原因を分析した上で次の企業に取り組める人が内定をもらえる.また行動できる人はいろんな場所から情報を取ってくるため,偏った考えにもならず,的確に情報の取捨選択ができるとも思う.
内定したからこそ分かる選考の注意点
私は6月から就活を始め,夏のインターンにも応募したが,落ちてしまった.夏は40社近く応募したが5社程度しか受からなかった感覚がある.しかし,落ちた原因を考え,ESを書き直す,面接の練習をすることを繰り返した.そのおかげで11月の本選考で内々定をもらう事ができた.コンサル系は本選考が早めに始まる.他企業で準備するのが難しいため,夏のインターンから準備することがいい.
内定後、社員や人事からのフォロー
食事会や面談,オフィス見学会など頻繁に開いてくれ,入社後の想像がしやすい.
内定後入社を決めた理由
入社を決めたポイント
- 会社のブランド・知名度
- 将来起業を見据えて働きたい
- 会社の規模
- 会社の事業内容・サービス・やりたいことが実現できる
入社を迷った企業
株式会社ビッグツリーテクノロジー&コンサルティング
迷った会社と比較してアクセンチュア株式会社に入社を決めた理由
他コンサルティング会社よりもアクセンチュアを選んだ理由としては,今後選択の幅が広がると考えたため.1.会社の知名度もあり,転職しやすい.2.会社の規模が大きく
社内で自分がやりたい事業に関われるチャンスがある.3.転職後出戻りしやすい文化がある.以上3点からアクセンチュアに入社を決めた.さらに,新卒で入る会社で社会人基礎力を身につけるためにも,ブランドがあり,信用できる会社を選んだ.大量採用を行っており,多くの仲間を見つけれると思ったのも入社を決めた理由の1つ.
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アクセンチュアの 会社情報
| 会社名 | アクセンチュア株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | アクセンチュア |
| 設立日 | 1995年12月 |
| 資本金 | 3億5000万円 |
| 従業員数 | 25,000人 |
| 売上高 | 7175億2100万円 |
| 決算月 | 8月 |
| 代表者 | 江川昌史 |
| 本社所在地 | 〒107-0052 東京都港区赤坂1丁目8番1号 |
| 電話番号 | 03-3588-3000 |
| URL | https://www.accenture.com/jp-ja/careers |
| 採用URL | https://www.accenture.com/jp-ja/careers/life-at-accenture/entry-level |
