
23卒 本選考ES
技術系/研究開発
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Q.
食品企業の中で当社を志望する理由を教えてください。(400文字以下)
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A.
生命活動に不可欠な食品を通しておいしさと健康を届けたいと考え、食品業界を志望しました。中でも強く貴社を志望する理由として2点あります。①業界でも珍しく品質評価の科学的検証に特化した品質科学研究所を持っており、生産現場のみならず研究開発を通して品質を確保するための新規分析法の検討を積極的に行っているから、②ベビーフーズから流動食、栄養食品、お菓子、乳製品など展開する商品が幅広く、あらゆる世代のニーズに合わせた商品提供ができるからです。 生活に根付く食品業界の役割は安定供給、嗜好性、健康機能性など様々ですが、愛され続ける製品に重要なことは品質に基づいた信頼であると考えます。おいしく機能性の高い商品を開発し、多くの人々に手にしてもらうためには企業の信頼が重要です。貴社の確固たる品質研究と商品開発力であらゆる世代のニーズに適応した商品を通して世界中の人々の笑顔と健康に貢献したいと考えます。 続きを読む
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Q.
第一志望として選択した仕事内容において、具体的にどのように活躍したいか教えてください。(400文字以下)
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A.
開発研究・生産技術 私は貴社の品質科学研究所で生産現場に適用される迅速簡便で汎用性の高い分析法の開発を行っていきたいと考えます。この研究所では食中毒菌の一斉検出法などの安全性、香りや食感といったおいしさなど多岐にわたり分析法の検討がなされています。分析法の確立には食品衛生学、食品科学、生化学、さらには医学、薬学など幅広い分野の技術が必要となりますが、これらの技術の根幹にあり、論理的に説明するためのデータを提供できるのが分析化学です。大学での研究活動を通し、より信頼性の高いデータを得るためには最適なサンプルの前処理法や分析機器を選択することが重要であり、体系的な知識と実践で培われる技術が必要だと痛感してきました。そこで、分析化学を専門としてきた経験を活かし、また今後産業界でさらに発展が予想される本分野の技術の吸収に精進し、美味しさと機能性を有する品質の担保された製品を供給できる基盤を作っていきたいです。 続きを読む
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Q.
学生時代に学んだこと(研究内容・授業など)を当社でどのように活かすことができると考えているか教えてください。(400文字以下)
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A.
食品科学の知識や微量成分の分析技術を品質評価、研究開発に活かせると考えています。これまでに、栄養学、食品衛生学、食品製造学などの知識を幅広く習得し、中でも微量成分を科学的根拠に基づいて分離・分析する技術に関心を持ち、食品分析学を専攻しました。研究活動では、血中からペプチドを検出するための抽出法および誘導体化法といった前処理法の検討、さらに検出器の測定条件も最適化することで研究対象ペプチドの体内吸収性を解明してきました。また食品分析の知識および技能に加え、研究に取り組む姿勢も習得しました。自分の考えに根拠と責任を持ち、指導教員や先輩との密な意思疎通により研究の立ち位置と方向性を把握することで、学会発表の成果を得られました。商品の研究開発において、食科学の知識および多様な部署との連携が不可欠であると考えます。教科書に基づく知識と実践的に習得した機器分析技術で品質評価、研究開発に貢献したいです。 続きを読む
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Q.
学生時代に課題から逃げずに粘り強く取り組んだこと、またそこから得られたことを教えてください。(400文字以下)
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A.
全国大会開催が危ぶまれる中でも準備し続けた1年間 私は大学から社交ダンスを始め全国大会出場を目指しましたが、コロナ禍により大会が軒並み中止となってしまいました。何度も辞めようと思い詰めるほど苦しかったですが、「希望がある限り諦める訳にはいかない」と強く思い練習を重ねました。やる気維持のため、いつも以上に部の仲間とのコミュニケーションを意識し、自分達の目指すダンスに近づいた時には喜びを噛み締めました。このようにモチベーションを上げた状態で毎日練習に臨み、ペアとの議論、様々な人の助言を基に実力向上に向けた練習法と技術を身に着けていきました。ゴールの見えない苦しい中でも粘り強く準備を続けた結果、1年間で実力が飛躍的に向上し、無事開催された全国大会への出場を果たしました。将来もこの経験から学んだ、困難な状況でも粘り強く、周りの人と協働して課題解決をしていく姿勢を貫き、人々に健康を届け続けたいです。 続きを読む