
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
研究概要(〜200)
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A.
米国の黒人ムスリム団体の「〇〇」の活動について研究している。「イスラム」と名称に含まれているが、中東のイスラムと全く異なる教義を掲げ、排他的なこの団体がなぜ多くの信徒を獲得し、活動を維持しているのかについて分析している。またこの団体は、米国の有名な音楽家やスポーツ選手との関わりも深いため、彼らを通して米国社会にどのような影響がもたらされているのかについても考察している。 続きを読む
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Q.
建設業・五洋建設の志望理由(〜350)
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A.
社会インフラの建設を通じて人々の豊かな生活に寄与したいと考えたため、貴社を志望している。〇〇短期留学の際に、天井が崩れた家に住む人がいたり、水道水が濁っているなど都市部であってもインフラが未発達であると感じた。この経験から、人々が快適に暮らす大前提となる社会インフラの重要性を痛感した。そして、モノづくりを通して「あたりまえ」から「豊かさ」まで幅広い面で生活を支えることができる建設業界に興味を持った。その中でも特に貴社は、臨海部で培った技術力をもとに、多くの面から国内外の社会を支えることができるため、志望している。また洋上風力発電やZEBなど新しいことに挑戦する姿勢にも魅力を感じた。貴社では、大学で培った語学力やチャレンジ精神を使って、多くの面から社会基盤を支えていきたい。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打込んだこと、充実感、達成感を得た経験について。また、その理由と内容。(〜350)
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A.
〇〇部の新入生勧誘に打ち込んだ。例年は体験会を開く程度の勧誘しか行なっていなかった。しかし、自身が新入生の際に〇〇部の存在感が非常に薄いと感じていたため、勧誘方法を大幅に変更する提案をした。その提案が受け入れられ、部員で方法を考えて、二つのことを実行した。一つ目は、ミニゲームや大学生活の相談会など、陸上に興味がなくても、参加してもらえるイベントをオンラインで開くことだ。二つ目は、それまで活用していなかったSNSの利用も始めたことだ。部員の専攻地域紹介や部活動中の写真の投稿を毎日行い、新入生の目に触れる回数を増やす努力を1年半継続した。そして、それらに反応があった新入生に対して、一対一で手厚く相談に乗るというアプローチを続けた。その結果20年・21年度合わせて例年の1.5倍の30名の新入生が入った。 続きを読む
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Q.
前述の経験から何を学んだか。それをこれから働いていく中で、どのように活かそう、活かせると考えているか。(〜450)
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A.
以上の経験から二つのことを学んだ。一つ目は、人を説得するためには、相手の抱える問題に寄り添う意識が必要であるということだ。勧誘方法を変更する際に、反対意見も出されたが、反対意見を出す人の思いを聞き取り、彼らが抱えている不満も解決し、無事説得もできたため、このように考えた。二つ目は、主体的に動くことが重要であるということだ。周囲を巻き込みながら、自分が先頭となって動くことで、ものごとの結果は大きく変わると気づいた。そして、これらの学びは、受注獲得のための情報収集や提案に活かせると考えている。建設業の特徴は、「唯一無二のモノを売ること」である。まだ商品が完成していない中で、契約を行うということは、顧客にとっては一大事だ。その際に、顧客の希望や抱える問題を丁寧に聞き取り、それを貴社の技術を持ってどのように解決できるかを、主体的に、かつ、寄り添いながら顧客に提案し、受注を獲得したい。また、立場の異なる関係者たちをまとめる架け橋となり、プロジェクトを進めていきたい。 続きを読む
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Q.
自己PR(~350)
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A.
私は、「困難に負けず努力できる粘り強さ」を持っている。大学では、専攻している〇〇語を効率よく習得するために、ネイティブの授業の後に必ず講師の方に〇〇語で話しかけるという努力を続けた。初めは発音がうまくできず、自信なさげに話していたため、言いたいことが伝わらなかった。しかし、その都度直されたことを復習するということを繰り返す中で、語彙も増え、自信を持って会話することで、意思疎通が図れるようになった。さらに、対面でのやりとりが難しい期間でも、YouTubeでシャドーイングを行なったり、SNSを使用してネイティブの方と連絡を取り合うなどの取り組みを続けた。その結果、学園祭の〇〇語劇では主役を務めることもできた。このように困難なことから逃げずに、行動を起こし、成長していけるという強みを持っている。 続きを読む