
23卒 本選考ES
意匠設計
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Q.
建設業を志望した理由
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A.
私が建設業を志した理由は、建築を通して人々が主体的に活き活きと振る舞うことができる基盤をつくりたいと考えたからです。私は、日本とアメリカ両方の中学校、高等学校に通った経験があります。アメリカに住んでいた頃に通った学校は教科教室型であり、日本の学校とは全く異なった空間構成とそれに合わせた子どもたちの多種多様な振る舞いを見て、大変衝撃を受け、建築空間が人の行動に与える影響に興味を持ちました。そのような経緯から、大学では建築学を専攻し、『人の行動に着目し建築空間を解き明かす計画学』を学ぶことができる研究室に入りました。人の行動に影響を与える空間構成を知識として身につけ、それらを元に空間が利用される情景を常にイメージしながら設計することで、豊かな体験価値を提供していきたいと考えています。その為、多くの分野の人と関わりながら、多角的視点を持って生活の基盤をつくることができる建設業を志望しました。 続きを読む
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Q.
西松建設を志望した理由
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A.
新しい価値をつくる『総合力企業』への変革に向けて、現場力や土木などの優れた領域の更なる強化に加え、開発・不動産事業等の領域拡大を行なっている貴社に私は魅力を感じ、志望しました。パンデミックの影響により、自宅周辺で過ごす時間が増え、まちを散策する機会が多くなった結果、建築と不動産の間には未だに大きな乖離が生じているように感じました。各々で複雑化する現代の課題に対応し、持続可能な社会をつくっていくのには限界があり、総合的かつ学祭的な指向と実践が不可欠だと考えます。その点において、貴社は『脱単純請負』を目標に掲げ、自社開発・運営事業や土木・建設事業と連携した市街地再開発事業などに取り組んでおり、その姿勢に大変共感しました。安心して暮らせる持続可能な社会・環境づくりにおいて確かな実績がある貴社のもとで、海外で培った国際的視野を活かし、国内外における人々の豊かな暮らしの基盤を支えたいです。 続きを読む
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Q.
西松建設で実現したい夢や目標
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A.
私は、それぞれの人が主体的に活き活きと振る舞うことができるまちづくりをしたいので、多角的視野を持って『人とまち』に寄り添うことができる社会人になりたいです。その為に、クライアントや同じ設計部署の先輩・同僚とは勿論のこと、土木や不動産、施行現場といった業態の枠を超えて積極的に関わり、コミュニケーションを取っていこうと考えています。また、様々な価値観や考えに触れていく上で、どのようなことであっても立場に関わらず『学ぶ』姿勢を大切にしたいです。自分の価値観に固執するのではなく、新しいことも柔軟に受け入れていくことが重要だと感じます。社会、経済、環境の変化に敏感となり日々学んでいくことで、クライアントやまちが求める真の価値、私たちに期待することを丁寧に汲み取りつつ、多様化・複雑化するニーズに柔軟に応えていきたいです。 続きを読む
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Q.
これまでに力を注いだこと (クラブ活動・ボランティア・アルバイト等)
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A.
私はアルバイト先の個別指導塾において、教室リーダーとして講師全体をまとめる役割を担っています。私が教室リーダーに任命される以前は、成績回収や新人指導などといった授業以外の膨大な業務や重要事項の伝達等を主に前任のリーダーと副リーダーの二人で行っており、手が回っていない状態でした。そこで、私は任命されてすぐに講師の組織化に注力しました。最重要業務を大きく5種類に分け、各業務ごとに担当のチームを編成し、チームリーダーも決めました。調整役や相談役を教室リーダーが担うという形を作ることで、各業務に時間をかけて丁寧に向き合うことができるようになりました。その結果、成績・点数アップの件数が上がり、受験生の第一志望合格率においては、都内の全教室の中でトップの成績を収めることができました。リーダーとして全体の取り組みが円滑に進むように常に俯瞰し、その都度周囲と調整していくことの大切さを学びました。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
『逆算思考の徹底』 私は個別指導塾のアルバイト講師をしています。最初に生徒の性格や理解度を把握し、必ず最終目標を具体的にしており、その上で、生徒に合わせた勉強方法とカリキュラムを考えています。現状を整理し、目標を達成するために必要ことを明確にする大切さを学び、『ゴールから逆算して予定を組み立て管理する力』を身に付けました。 『対応力と実行力』 パンデミックの影響により行動が制限されたため、一級建築士試験の勉強を始めました。大学の研究や設計課題と両立することが大変でしたが、スケジューリングを徹底し、時間単位でやることを管理したことで、一級建築士の学科・製図試験共に一年で合格することができました。 『多角的な視点』 海外生活を通して、多種多様な人々の生活シーンを多角的な視点で観察し、考察する力を養いました。集積したそれらの情報を元に、空間が利用される情景を常にイメージしながら設計を進めています。 続きを読む