- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
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【挑戦と成長の味わい】【16卒】山田ビジネスコンサルティングの冬インターン体験記(経営コンサルタント)No.66(早稲田大学/男性)(2017/12/14公開)
山田ビジネスコンサルティング株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2016卒 山田ビジネスコンサルティングのレポート
公開日:2017年12月14日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2016卒
- 実施年月
-
- 2015年2月
- コース
-
- 経営コンサルタント
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 5日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
金融業界への就職を希望しており、その中で企業の挑戦をサポートすることがどのようなものであるかを体感したいと考え、参加を決定した。
選考フロー
筆記試験
筆記試験 通過
- 実施時期
- 2015年02月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
筆記試験の内容・科目
自宅でeF-1gを受験。
筆記試験対策で行ったこと
SPIの問題集のうち苦手な分野のみ繰り返し練習した。
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 東京本社
- 参加人数
- 30人
- 参加学生の大学
- 国公立・早慶・GMARCHの大学生がほとんどで、一部が大学院生であった。
- 参加学生の特徴
- 日系を中心としたコンサルティングファームへの就職を希望する学生が多かった。がつがつと議論を進めるような学生は少なかった。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
外食チェーンの収益改善コンサルティング
前半にやったこと
1日目は午後から開始。顔合わせののち、企業の説明と経営コンサルティングのビジネス体感ゲームが行われた。懇親会が開催された。2日目は外食チェーンの複数店舗で現地調査を行ったのち、その特徴についてプレゼンを行った。
後半にやったこと
3・4日目は仮想の外食チェーンの収益改善コンサルティングがテーマとして提示され、発表準備を行った。現場で働く経営コンサルタントもテーブルを回り、アドバイスをもらうことができた。時折イベントという形で、当初の条件からの変更点が提示され刺激的であった。5日目は各チームが発表し、順位も決められた。懇親会が開催された。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事/現場のコンサルタント
優勝特典
優勝者は本選考の1次面接が免除された。
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
赤字店舗の閉鎖や人員削減などの策が提案されたとき、社員の方はその実現可能性や犠牲となるものへの配慮が本当になされているかを質問してきたこと。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
チームのメンバーの中に仕切りたがる人がいたこと。反論を一切受け付けないため、徐々にコミュニケーションが図れず個人作業が増えてしまった。また、発表の際も他のメンバーに時間を使われてしまい、マイクを握ることができなかった。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
まず、クライアントのビジネスの現場を見ること。言葉だけでは表現できないコンサルティングのヒントを五感で見つけることが重要であると感じた。次に、痛み分け。コンサルティングは華やかなものばかりではなく、赤字企業の再生など、泥臭さが求められるものも多い。金融機関・クライアント・コンサルティングファームの3社が痛み分けをしなければ最適解を求めることができないことが多いということが印象に残った。
参加前に準備しておくべきだったこと
現在の日本の中小企業を取り巻く経営環境を勉強しておけば、トレンドを的確につかんだコンサルティングができたのではないかと思う。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
チームワークで経営者の意思を最大限尊重し、時には厳しいソリューションを提案しなければならないという現実的な課題に取り組み、泥臭く行動することを心がけてきた自分にも適性があると感じられたから。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
外資系コンサルティングファームほどではないが、常に創造的な発言を行う一方で多様な意見をまとめる力が強く求められていると感じる一方、自分にはその能力が不足していると感じたため。心が豊かでさらに能力の高い人が多くいたため、自分にはとても立ち向かえない業界だと感じた。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
中小企業のコンサルティングは大企業のコンサルティングよりもより人間味が強いもので、それは大学時代にサークルで後輩の育成に力を注いだ自分に魅力的に感じられるものであったから。現場社員の方の視点の鋭さにあこがれたことも志望度を高める原因になった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
成績優秀者1名のみ1次選考が免除で、そうでなければインターンの参考の有無にかかわらず選考が進められていたが、中小企業のコンサルティングを経験する機会は限られているため、参加は自分のためになったといえるから。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
5日目の発表後、個人面談がなされた。インターンシップの感想を社員に話したり、中小企業コンサルティングへの適性についてのフィードバックがあった。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
金融業界・コンサルティングファームへの就職を希望していた。多種多様な業界を知る機会が豊富で、サークルでの経験を踏まえ、その挑戦をサポートすることに魅力を感じたから。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
改めて自分の魅力の一つである「泥臭さ」をアピールポイントとして就職活動を行うようになった。中小企業コンサルティングの同業他社も受験していたが、コンサルティングの手法がそれぞれ大きく異なることが分かり、面接では企業ごとに自分の魅力をどのように活かすかを説明する方法を変えた。
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