
23卒 インターンES
総合職
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Q.
学業、ゼミ、研究室等で主体的に学んでいることを教えてください。(200文字)
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A.
社会的ニーズを踏まえた研究開発方法です。私は企業と共同研究を行っており、メタマテリアルの色材開発に取り組んでいます。メタマテリアルは従来の色材にない色表現ができるため近年注目されています。私は顧客のニーズや懸念点を考え、様々な分野の知識を用いて実験とシミュレーションの両面から開発を行っています。この経験で研究開発の学術的な意義だけではなく、社会的な意義を考える力を身につけています。 続きを読む
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Q.
学生時代に打ち込んだことについて、具体的に教えてください。(400文字)
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A.
私はラグビー部でチームを創部初のリーグ戦〇位に導きました。チームはコロナ渦により学内で部活動練習ができなくなった問題を抱えており、私はこの問題を2つの方法で解決しました。1つ目はオンライン練習です。大学で練習できなくなったことにより選手の筋力低下が進行すると考え提案しました。部員意見の吸い上げとジムトレーナーへの相談を通じて、オンラインで行いやすい練習メニューを作成しました。この練習で選手平均体重が2キロ増量し、筋力増加につながりました。2つ目は大学との交渉です。チーム内連携向上のために早期のグラウンド練習が必須と考え、自ら大学と交渉を行いました。具体的対策を複数示すことで部活内集団感染の懸念を払拭しました。また、大学の利益もなければ再開許可が出ないと考え、行った感染対策を大学の授業や広報に活かせるメリットも強調しました。結果、他大学よりも早期のグラウンド練習再開を実現しました。 続きを読む
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Q.
あなたの将来像を教えてください。(400文字)
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A.
日本の製造業輸出額を世界一にするために製造業の企業経営に関わることです。私は企業と共同研究を行っており、〇〇生成工場の見学経験があります。その際、〇〇を構成する一つ一つの〇〇に均一に加工を施しており、日本の製造業の技術が世界トップレベルであることを実感しました。しかし、コスト競争力がある中国や他新興国に製造業輸出額で抜かれています。これは日本の製造業が世界一であった1990年代に確立した方法から脱却ができず、IT化やグローバル化、UXの考え方への移行が遅れたことが問題と強く思います。この解決には経営陣の意志決定のスピード、固定観念を変える経営面での変革が必須です。コンサルタント業界に入り、若いうちから上司や会社の経営層との対話を通じ、日本の会社が抱える上記の悩みを解決していきたいです。そして、いずれは世界トップの技術を持つ日本の製造業を経営面で改善し、日本の製造業の輸出額を世界一にしたいです。 続きを読む