
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
志望動機を教えてください。
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A.
営業職として食品業界を支え、発展させて世界の人の健康、身体作りに貢献したいです。その理由は、私が大学2年時に長距離から十種競技に転向した挑戦で食生活を変えて肉体改造に成功したこと、長距離に対してサポート側として関わることで多くの支えに気づけたことから食品業界を支えたいと考えているからです。その面において貴社は、製粉事業を軸として幅広い事業を行う総合食品メーカーであるため、食の川上から川下さらには消費者まで影響を与えることができると感じ、食の発展から人々の食生活を豊かにしていきたいです。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も力を入れたエピソードを教えてください。
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A.
体育会陸上競技部において関西で約20校しか出場できない関西学生対校駅伝出場に向けて取り組んだことです。その取り組みに私はチームの統率等のリーダー的役割や駅伝の申し込み等の事務的な役割を担う駅伝主務として関わりました。駅伝に出場する為には10000mの記録上位8名の合計タイムによる選考を突破しなければならないのですが、長距離パートが既に引退した4年生や大学院生を含めても9人しかいないというギリギリの人数であるという課題がありました。そこで、一人の選手も欠けない為に身体面の怪我と精神面のモチベーション低下を防ぐ必要があると考えました。その課題解決のために行ったことは3つあります。1つ目は、4年生と大学院生に月2回の練習参加から週2回の練習参加に増加していただいたことです。チーム全体での練習を増やすことで選手同士の関係性向上、練習の質の向上に繋がりました。2つ目は、目標をより明確化する為にライバル校の選手状況を分析したことです。試合に足を運ぶことで記録だけでは分からないレース展開から選手の特徴を把握しました。これにより選考を突破するために必要な具体的なタイム目標が選手ごとに立てられるようになり、選手一人ひとりの目標を明確にできました。2つ目は、タイム目標を達成する為に選手ごと、練習ごとに小さな目標を立てたことです。選手と1対1の対話を繰り返す中で選手の身体面、精神面の調子を聞き出し、柔軟に目標を設定しました。これにより、選手の状態を維持しながらタイム目標に向けて着実に成長することができました。その結果、小さな目標を一つずつクリアして、それがチームの力に繋がっていき、和歌山大学体育会陸上競技部として83回中4回しか出場できていない関西学生対校駅伝競走大会への出場を決めることができました。以上の経験から私はスモールステップを用いる中で、常に修正を繰り返し柔軟に対応していくことの大切さを学びました。 続きを読む