
23卒 本選考ES
技術系
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Q.
あなたの企業選びの軸と、コニカミノルタを志望する理由を教えて下さい。(200字以内)
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A.
私が企業選びの軸は「グローバルに活躍できる」及び「成長できる環境がある」の2つです。 前者については、貴社の海外売上が約80%であり、世界中で活躍できる環境が整っていると、インターンシップを通して感じました。また後者について貴社は、少数精鋭で製品開発を行っており、若手のうちからメカやエレキといった専門のスペシャリストで活躍でき、自己成長及び貴社への貢献が若手からできると考え志望いたしました。 続きを読む
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Q.
あなたがこれまでの人生で培った信念を教えてください。 その信念に至ったエピソードも記載してください。(300字以内)
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A.
私の信念は「まず一歩踏み出す」です。幼少期の頃から親に「まずやってみなさい」と繰り返し教わった言葉が、いつしか自分の信念となりました。この信念が、研究や学習塾講師のアルバイトにプラスに働いてきました。研究では、壁にぶち当たるも多くありました。その際は初動の速さを意識して取り組みました。その結果、行動を起こすことで周囲が一緒に歩んでくれ、壁を乗り越えることができました。私はこの信念に基づいて行動することで、周囲が一緒に歩んでくれるということ、どんな高い壁があろうとまずはチャレンジをすることで得られるものが多くあることを学びました。入社後もこの信念を大切に日々社会のために邁進していきます。 続きを読む
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Q.
これまでの人生であなたが自ら立ち向かった最も高い困難を教えてください。 また、そこから得たものは何ですか?(300字以内)
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A.
「新視点の獲得」、これが結果的に得られた財産です。私は塾講師をしています。当初は授業に専念していましたが、社長から「生徒が増えなければ食っていけない」と言われました。生徒を増やすために認知度向上が重要だと感じ、チラシ配りを率先して行いました。当初は闇雲に配っていたため、150枚の配布に1時間かかっていました。その非効率さを改善しようと予め最適な経路設定を行いました。更に、それを周囲とも共有したことで配布効率が向上しました。生徒数が4年前より 130%増加し、努力は実を結ぶことを体感できました。そして今、私は継続的に主体性をもって行動をすることで、努力は結果に繋がるという新たな視点を獲得できました。 続きを読む
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Q.
研究のテーマ及び概要を特に工夫した点や注力した点を交えて専門外の人にもわかりやすいように(400字以内)
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A.
ディーゼルエンジンの熱効率向上のための研究をしています。熱効率向上は燃費の削減に繋がり、CO2の削減が出来ます。その熱効率向上のためにエネルギーの損失を低減し、効率よく燃料からエネルギーを取り出す事が重要です。エネルギー損失の1つは、熱損失というものです。この熱損失のメカニズムは高速かつ複雑な現象なためメカニズムが未解明です。そこで、物体は赤外線を放射している特性に注目しました。燃焼室壁面を模擬した石英窓に金属膜を蒸着し、赤外高速度カメラを用いて金属膜からの熱分布の計測を行い、熱損失の現象解明に取り組んでいます。そのなかで苦労した点は、コロナ禍で実験機会が激減したことです。効率良く研究を進める為に、優先順位の設定が重要だと考えました。私は、全体を俯瞰しながら、優先順位を定め研究を行いました。この結果、研究成果が論文執筆に繋がりました。そして私は苦境も取り組み方次第で成長できることを感じました。 続きを読む