- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. sierに興味を持っていたが、ユーザー系を冬から見始めた中で、福利厚生も整っており、ぜひ参加しようと思った。また、金融×ITは生活と密接に関わっており、行員にも、一般消費者にも影響があると考えるため志望度は高かった。続きを読む(全108文字)
【エンジニアリング挑戦の舞台】【21卒】コロプラの夏インターン体験記(理系/エンジニア)No.7724(筑波大学大学院/男性)(2019/10/2公開)
株式会社コロプラのインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2021卒 コロプラのレポート
公開日:2019年10月2日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2021卒
- 実施年月
-
- 2019年9月
- コース
-
- エンジニア
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 5日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
普段インターンなどでサーバーサイドでLaravelを扱っているが、ユーザー数が多いサービスではないので負荷分散などを考慮した実装を行なってみたかった。また、実際の現場でのLaravelのディレクトリ構成やインフラ周りの運用をみてみたかった。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
普段Laravelを使っていたので、特に準備したことはなかった。インターンの一ヶ月前ほど前にLaravelの入門本を送っていただいたので、普段使っていない人はその本で勉強すれば良いと思った。
選考フロー
説明会・セミナー → エントリーシート → 最終面接
説明会・セミナー 通過
- 実施時期
- 2019年04月
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2019年05月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
最終面接 通過
- 実施時期
- 2019年05月
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 人事エンジニア採用担当
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
エンジニアとしての経験。面接の帰り際に「今の段階では君にはインターンに参加して欲しい。もし不採用になっても他の参加者のレベルが君よりも高かったというだけなので気にしないで欲しい。」という旨を伝えられたので、エンジニアとしての経験量が評価されたと感じた。
面接で聞かれた質問と回答
エンジニアとしての経歴
アプリ開発ベンチャーでサーバーサイド(Laravel)を半年間担当しました。その後人材系のメガベンチャーのインターンでサーバーサイド(Node.js, Nest.js)とフロントエンド(Nuxt.js)を担当しています。そのほかに業務委託でWEBサービスの立ち上げから運用までを携わっています。
研究ではMongoDBの研究を行い、実装はNode.jsで行いました。
インターンを通して会得したこと
普段サーバーサイドを書いていて負荷分散まで考慮して実装をしていないので、多くのクエリをどう捌くのかが気になった。また、自分の中でインフラが弱い部分があるので、実際の運用でどういう構成にしていて、どうしてその構成にしているのかなどを知りたい。
普段周りにサーバーサイドを書いている同年代がいないので、横のつながりを広げて、刺激を得たいとも考えている。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 東京本社
- 参加人数
- 16人
- 参加学生の大学
- ほとんどが地方学生で、大学としてはほとんどがMARCHレベル以上であった。
- 参加学生の特徴
- 7割程度が普段からサーバーサイド(Rails等)を書いている学生だったが、意外に普段からLaravelを使っている学生は自分ともう一人のだけだった。
- 報酬
- 100000円
インターンシップの内容
テーマ・課題
高トラフィックをさばくためのエンジニアリングに挑むインターンシップ
前半にやったこと
午前中に実際の現場での構成を講義として紹介していただいた。午後は2人1組のチームで課題に4日間で取り組んだ。毎日18:30頃から各チームが4,5名のメンターと5分程度でその日の進捗と困りごとやインターンとは関係のない質問などをする軽いスタンドアップミーティングがあった。他のチームの課題の進捗はJenkinsのスコアで少し予想することはできたが、中間結果として3日目の夜に発表された以外には細いスコアはわからなかった。
後半にやったこと
4日目の午後に成果発表があった。評価基準としては課題に対するスコアとチームワーク、実装のアイディアだった。各チーム数分で発表を行い、メンターと学生の投票で優勝チームを決めた。5日目はメンターからのフィードバックなどを受けて改良を行なったり、エクストラミッションを進めた。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
サーバーサイドエンジニア
優勝特典
非売品コロプラ「クマのぬいぐるみ」
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
人事の方との事後面談の際に自分の自己肯定感の低さを克服する方法として、1.周りからの評価を気にしない. / 2.あてずっぽのことを言っても大してマイナス評価にならない. / 3.20~30代は自己中心的に行動できるチャンス. というアドバイスをいただき、大変ありがたかった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
成果発表までの4日間はスコアを改良する方法は学生だけで考えなくてはならなかったので、そこで詰まるチームが多かった。自分のチームはLaravel経験者+ISUCON経験者というメンバーだったので、最後まで詰まることは少なかったが、DBのレプリケーションがうまくいかずに行き詰まったことがあった。メンターに助けを求めるとやはり自分だけでは考えつかないソリューションを持ち合わせていて、大変助かった。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
トラフィックが多いゲームのサーバーサイドで求められている技術を学べたこと。データベースの水平分割や垂直分割は技術としては知っていたが、現場でどのように使われているかというイメージが湧いていなかったので、今回のインターンを通して実際に手を動かして触れることができたのは大変良い経験だった。また、今回のインターンでは触れなかったが、最近導入したインフラのサービスについても伺うことができたことはインターンに参加してよかったと思うことの一因である。
参加前に準備しておくべきだったこと
今回のインターンの題材は実際のゲームアプリで、インターン実施前からアナウンスされていたので、ゲームをしっかりプレイしてゲーム内の概念を覚えてから参加した方が実装のイメージが湧きやすかったと思う。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
インターン中に2回社員との1on1面談が設けられ、会社や業界に対するイメージがその面談を通して固まった。具合的には社内のエンジニアの評価方法やキャリアアップのストーリーを伺うことで、自分がこの会社でどのようにステップアップしていけるかを頭の中で描くことができた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンの選考でも感じたが、選考基準が技術力メインで見られており、参加学生中でも自分の技術力は負けていないと感じたから。また、社員からのフィードバックで安定感やフットワークの軽さを評価していただき、社内でも必要とされている社員像に近いとおっしゃっていただいたから。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
特段志望度が上がったわけではないが、ゲーム業界へのイメージが面談や社員の働き方を通して固まり、自分のキャリアアップの道筋が見えた点は志望度が上がる要因と言える。また、CM放映やイベント開催などでクエリ数が跳ね上がるプロダクトをどう実装するかという問題は興味があり、そういう業界で働きたいとも思った。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
エンジニア面接の面接官がインターンのメンターとして参加しており、スキルセットや人柄はインターンを通して伝わっているから。また、懇親会にCTOもいらっしゃったので、役員面接でも多少の影響はあると思った。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
人事との事後面談が設けられた。社員からのフィードバックはなかったが、インターンを通して生まれた疑問や悩み事などを相談できたことはとてもよかった。そこで本選考のエンジニア面接で問われるスキルセットなどを教えていただいた。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
自社サービスを提供しているWEB系の企業を希望していて、希望は大きめがいいと思っていた。自社サービスであるのは過去に受託をメインで行なっている企業でインターンを行なった際に、自分には自社サービスの方が合っていると感じたから。規模が大きめがいいと思っていた理由としてはサービス規模が大きくなればユーザ数も増え、経験できることが多いと思っていたからである。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
希望として自社サービスを提供している企業には変わりはないが、会社の規模感としてはこだわりがなくなった。一つとしてはエンジニアとして関われる部分が多いのと、エンジニアの評価方法がベンチャー企業の方が充実していることがあるからである。規模が大きいよりもどれだけ高い技術を持ったエンジニアがいるかを重視するようになった。
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コロプラの 会社情報
| 会社名 | 株式会社コロプラ |
|---|---|
| フリガナ | コロプラ |
| 設立日 | 2008年10月 |
| 資本金 | 64億3300万円 |
| 従業員数 | 848人 ※1253人(グループ会社含む補足数) |
| 売上高 | 847億3000万円 ※連結 |
| 決算月 | 9月 |
| 代表者 | 馬場功淳 |
| 本社所在地 | 〒107-0052 東京都港区赤坂9丁目7番2号 |
| 平均年齢 | 29.5歳 |
| 平均給与 | 583万7000円 |
| 電話番号 | 03-6721-7770 |
| URL | https://colopl.co.jp/ |
