
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたが学生時代にした最大のチャレンジは何ですか。 (300文字以上500文字以内)
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A.
バドミントン漬けの中高6年間を経て、大学では一転、アカペラサークルに飛び込み、そこで代表を務めました。サークル員は100人超ですが、パフォーマンスはそれぞれのバンド名を持つ数人の単位です。ストイックに音楽性を追求するバンドもあれば、楽しむことを第一にするバンドもあり、それらをまとめるのは容易ではありませんでした。ただ、皆に共通する思いは、コロナ禍で学園祭という晴れの舞台がなくなる中、独自のライブを実現したいということでした。そもそも私が代表を務める前の年は、飛沫による感染が心配で、練習はリモートのみでした。醍醐味である生の声のハーモニーを実感できず、所属意義を失っていた者も多く、辞めたいという相談も増えていました。そこで同期と何度も話し合い、感染対策を徹底したガイドラインを作って大学に提出し、許可を頂くことに奔走しました。その甲斐あって、対面活動を再開できた後は、ライブイベントの会場確保と集客のためのSNSでの情報発信など、準備は多忙を極めましたが、その上で実現したライブはサークル員の目標意識を高め、その結果、半分以下まで落ち込んでいた活動の参加率を8割以上に戻すことができました。 続きを読む
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Q.
あなたが大切にしている信念は何ですか。 それを培ってきた経験をふまえて教えてください。(300文字以上500文字以内)
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A.
私のモットーは、「挑戦」、「初志貫徹」、「チームワーク」です。私の人生は、必ずしも順風満帆ではなく、何度か悔しい思いもしてきました。しかし、その都度、自分自身で目標を定め、挑戦する努力を続けてきました。中高6年間続けたバドミントン部では、中学1年での新人戦・初戦敗退の悔しさをバネに、インターハイという高い目標を定めました。中学でキャプテン、高校では部長としてチームをまとめ、練習に励みました。そして高校3年最後のインターハイでは、地区予選を勝ち上がり、県大会本戦にまで出場することができました。大学受験は推薦ではなく、一般入試を選択しましたが、現役受験は全落ちでした。しかし、後悔はありません。むしろ、1年間の浪人生活が、不安を努力で克服するといういい経験になりました。大学でのアカペラサークルの代表については、先の設問に書かせていただきました。あわせて、部活やサークルのまとめ役として心掛けてきたことは、相手の立場に立って、よく意見を聞き、また相手が意見を言いやすい環境を作ることです。社会に出てからも、何度か壁にぶつかると思いますが、チームワークで壁に挑み、乗り越えられると考えています。 続きを読む
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Q.
あなたは三菱地所でどのような仕事をし、何を成し遂げたいですか。 そのように考える理由も併せて教えてください。 (300文字以上500文字以内)
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A.
私は、都市開発事業、中でも首都圏以外の日本の中核都市において、都市機能の高度化と強靭化を進め、働く人にも暮らす人にも、便利で安全な「分散型」の街づくりに携わりたいと思います。デジタル技術を活用したリモートワークは、コロナ禍で職と住の距離感を変え、地方都市への機能分散に可能性が見えてきました。また日本では、巨大地震などの災害対策も重要な取り組みだと思います。 私は、学生や親御さんに賃貸マンションを紹介するアルバイトをしてきました。当初は、間取りなど物件自体の情報を説明するだけでしたが、やがて気づいたのは、お客様は物件の周辺情報、特に病院やドラッグストア、スーパーといった安心や利便性への関心が強い事でした。以来、周辺情報を詳しく調べ、お客様の立場になって、根気よく心配事や要望に応えることを心がけました。この経験から、都市開発は、その中核、「点」となるオフィスビルなどの建築物の機能はもちろんですが、周辺も含めた「面」での全体コンセプトが大切だと思います。そこには多種多様な関係者の調整が必要ですが、聞く姿勢を貫き、チームワークで最適な答えを見つけるプロジェクトに参画したいと思います。 続きを読む