
24卒 本選考ES
経営コンサルタント
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Q.
当社の事業内容を踏まえて、このキャリアフィールドで実現したいことを具体的に教えてください。その実現のために活かせるあなたの強みと、今後どのようなスキルを身に着けていく必要があるかも合わせて教えてください。
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A.
【最先端技術に強いコンサルタントとして活躍】私は大学で人工知能の研究を進め、それらが社会を変える可能性を実感し、「人と人工知能が共存する社会の実現」を目指している。その上で、理想の社会を作るためには、人工知能技術の向上だけでなく、人間の人工知能に対する意識改革や人工知能技術を用いる上での制度や危機管理などの法整備が不可欠であるという考えに至った。そこで「最先端技術」の視点を持ち政策立案や支援を行うコンサルタントとして、テクノロジーを活用できる社会の実現を目指したい。専門性の高い技術を社会に実装するためには、技術に対する一定の知識が必要である。そこで私のこれまでの経験が必ず活かせるはずだ。そして、貴社であれば国内から海外まで、民間企業から政府まで、影響を与えることができる。今後は自身の目標に向け、今までは関わることのなかった業界や立場の方とも対等にやり取りできるスキルを身に付けていきたい。そうすることで自身の知見がより深まり、さらにレベルの高い支援・政策提案につながると確信している。これらを踏まえて、私は貴社で『人工知能と人間が共存する未来の実現』を目指したい。 続きを読む
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Q.
あなたという人物を一言で表現してください。また、そのように考えた理由を象徴的なエピソードを踏まえて教えてください。
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A.
【故郷や身の回りへの強い愛とそのためなら何でも挑戦できる人物】私は、○○という田舎で生まれ育ち、大学進学を機に○○に移った。そこでは地元との文化の違いを目の当たりにし、この違いを多くの人に伝えたいと思った。そこで、大学で学んだデジタル技術を活かせることも相まって、「○○県の良さを伝えるアプリケーション開発」を始めた。求める機能を実装することは難しかったが、地元の良さを日本中、ひいては世界中に届けたいという一心で努力した。その結果、ダウンロード数は900を超え、顔も名前も知らない人に影響を与えたことは心底誇らしかった。これは、私の強い愛情とそのためなら努力を厭わない姿勢が生んだものだ。 続きを読む
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Q.
広く知られている企業・中央省庁・地方自治体から具体例を1つ選び、あなたなりの視点から、その主体が今後直面するであろう重大な問題点を1つ挙げてください。その上で問題の真因を明らかにし、その主体がとるべき解決策を、あなたが経営戦略コンサルタントになったと仮定して、提案してください。
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A.
テーマ:○○県、課題:デジタル格差 現在地域社会の課題は山積みだが、デジタル技術での解決を目指す考えのもと、政府主導でデジタル化を推進している。しかし、○○県ではデジタル化が思うように進んでいないのが現状だ。その原因は、令和3年版情報通信白書(総務省) を参考に次の3点にまとめられる。①人材の確保②財政の課題③文化的な障壁だ。これらの課題を優先順位をつけて5年間での解決を目指す。(1,2年目)まずは②。施設の売却・廃止や、議員数の見直しを進める。国の交付金を申請して財源確保を目指す。 (3,4年目)次に①。県のデジタル人材の採用や地方自治体共通の採用試験の整備を進める。 副業やリモートワークでの参画も認めたい。 (5 年目以降)最後に③。実装フェーズに移る中で、デジタル機器の使い方の教育、利用促進に関する情報発信を行う。以上のアプローチで地域社会のデジタル化を実現し、課題解決を目指す。 続きを読む