
23卒 本選考ES
システムエンジニア
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Q.
研究・ゼミ内容をお聞かせください。 ※研究・ゼミ内容が決まっていない場合は、現時点で想定している内容をお聞かせください。 500文字以下
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A.
私は〇〇というデータ解析手法を用いて、データの性質を学習し、学習結果に基づいて将来を予測する研究を行っています。特に、複数の分布が混在したデータを解析する研究に取り組んでいます。例えば、ビジネスにおいて昨年の購入額が5000円以上のユーザのみに広告を出す場合を考えると、購入額5000円を境界線として、広告を出した場合の分布と出さなかった場合の分布がデータ内に混在することになります。このデータを学習し、昨年の購入額から今年の売り上げを予測したいとします。しかし世の中に存在する○○手法では、このような複数の分布が混ざったデータをそのまま学習することは困難であり、事前にデータを境界線以下のデータと、境界線以上のデータに分割する前処理を行う必要がありました。そこで私は分布同士の境界線をデータから探索的に発見できれば、自動的に境界線前後でデータを分割することができるようになるため事前にデータの前処理を行う必要がなくなると考え、これを実現する手法を独自で考案しました。この独自の手法によりこれまでの○○手法では学習できなかったデータを学習できるようになり、より実用的になりました。 続きを読む
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Q.
志望動機、入社後に関わってみたい業務、キャリアアップイメージなどをお答えください。 600文字以下
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A.
私は塾講師のアルバイトを通して誰かの成功を支援する立場で味わえる喜びを知り、社会に出ても「人や世の中に良い影響を与えられる仕事をしたい」と思うようになりました。特に、大学で学んだIT技術を活かして、顧客の立場に寄り添った提案・サービスを提供し社会貢献を果たしたいと思い、IT業界を志望しています。IT業界の中でも私が貴社を志望する理由は2つあります。1つ目は、貴社が金融を軸とした様々な業界を支えているからです。金融業界だけでなく様々な業界に対してソリューションを提供している貴社であれば、幅広い業界のお客様の事業を自分が提案したシステムで支え、社会貢献ができると考えました。2つ目は、貴社にはAIなどの技術力と、それを活かす高い専門性があることです。社会は日々流動的で、様々な変化が生じています。これらの変化に対応する為には常に最新技術を用いた解決策が必要だと考えており、これらの技術を最大限に生かし、お客様に最適な解決策を創出できる点を魅力的に感じました。 入社後数年間はI T知識や業務知識などシステムエンジニアとして必要不可欠な知識を身につけたいと考えています。また、上流工程から下流工程まで全ての工程を経験することで開発の流れを学び、将来的にはITコンサルタントとして、お客様と一緒に問題解決に取り組みたいと考えています。 続きを読む
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Q.
必須 自己PRをお答えください。 600文字以下
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A.
私の強みは、人と信頼関係を構築できる力です。信頼関係を構築するために意識していることは、相手を理解することです。個別指導の塾講師のアルバイトで、この強みが形成されました。私は塾で〇〇から〇〇まで幅広く生徒の授業を担当していました。当初は自分自身の経験に基づいた共通の指導法により指導していましたが、生徒によって成績や性格などは様々であるため、生徒がなかなか心を開いてくれず悩みを抱えていました。そこで私は生徒との雑談や他講師への聞き取りなどにより生徒ごとの性格を深く理解するように注力しました。生徒一人一人を深く理解するよう意識し、生徒それぞれに適した指導法で接するようにしました。この取り組みにより生徒から少しずつ信頼されるようになり、雑談や悩みなど様々な話を生徒自身からしてくれるようになったり、生徒から指名を受けるようになったりしました。信頼関係が生まれたことにより生徒の学習意欲が向上し、成績向上や志望校合格を達成しただけでなく、中には私の様になりたいと大学入学後講師となってくれた子もいました。この経験で培った能力を活かし、顧客の信頼を獲得できるシステムエンジニアとして貴社で活躍していきたいと考えています。 続きを読む