
23卒 インターンES
SUMMER INTERNSHIP
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Q.
あなたがなりたいと思い描いている近い将来(5-10年後)のご自身の姿はどのようなものですか。(全角400文字以内)
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A.
私は将来、あらゆる格差を感じる人々に寄り添える人材になりたいと考えている。そう考える理由は2点あり、1点目は、建設コンサルタントのインターンで地方の交通弱者の存在を目の当たりにしたことで、先進的な取り組みをする中でもそのような格差を感じている人々も救わなければ本当の意味での発展ではないと感じたためだ。2点目は、私の身近な女性が将来の選択をする際に男女格差を無意識のうちに感じたと聞き、当たり前と思われている概念が個人の選択の自由を奪っているのではないかと感じたためだ。日本では交通格差や男女格差、情報格差などの様々な格差が程度の差こそあれ存在している。資本主義社会であれば格差の発生は避けられない。しかし個人の能力や体力、性格は千差万別であるため、個人の努力では解消することができないものも多い。私はそのような不可抗力的に格差を感じている人が満足して生きられる社会の一助となる人材になりたい 続きを読む
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Q.
上記の内容を実現するにあたり、コンサルタント、特にシグマクシスを志望する理由をお書きください。(全角400文字以内)
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A.
2点ある。1点目は、格差がどこに潜んでいるかを知るためには様々な業界と関わる必要があると考えるからだ。日常の中で格差を見つけることは難しい。そこで多種多様なクライアントのサービス領域に触れる過程でその受益者に目を向けることで、どこでなぜ格差が生じているのか把握することができると考えている。加えてコンサルタントはクライアントの支援を通じて間接的に格差の是正も行える。2点目は、議論の質が高いと考えるからだ。議論は自身のアウトプットを客観視できる貴重な機会であると同時に、新たな情報の入手源としても貴重だと認識している。貴社の強みとして「ネットワーク」があるが、多様な領域とのアライアンスは広範な議論を生み、様々な視座から物事を俯瞰して見る機会の創出に役立つ。質の高い議論は、格差是正をビジネスにどう落とし込むか考えるきっかけとなりうる。以上より、貴社を志望する。 続きを読む
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Q.
あなたが最も達成感を感じた出来事とその理由を具体的にお書きください。 (全角400文字以内)
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A.
アパレルブランドのアルバイトに挑戦し、店舗の売上向上に貢献したことだ。理由は、個人ノルマの達成が非常に困難でありやりがいを感じたためだ。当初私は個人ノルマを全く達成できなかった。原因を考えると、ノルマを意識するあまり顧客の視点に立てていないことに気づいた。私は先輩の接客を観察したり、他店舗に顧客として入店したりして、顧客の視点に立つにあたって自身に足りないものを探した。そうする中で、ニーズを的確に捉えたうえで付加価値を提供することが重要だと仮説を立てた。そこで私は数多ある商品特性の把握やトレンドの調査を徹底的に行い、どのような顧客のニーズにも応えられる提案ができるよう常に準備をした。また、顧客の細かな目線の動きや行動を逃さずキャッチし、実際の接客の前に顧客のニーズをある程度見定めてから接客を行うようにした。その結果、約3ヶ月後にはほぼ毎出勤時個人ノルマを達成し、店舗の売上向上につながった。 続きを読む