
23卒 インターンES
ビジネスコンサルタント
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Q.
あなたがなりたいと思い描いている近い将来(5-10年後)のご自身の姿はどのようなものですか。(400字以内)
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A.
私の近い将来における自身の目標は、社会問題をシステムごと解決できる人材になっていること、マネジメントをできる能力を身につけていることだ。大きな問題をシステムごと解決するためには、まずは課題を特定する能力が必須であると考えている。このためには一つの専門分野に囚われず、多方面から物事を捉える力が必要であり、フラットな視点を持つことが望ましい。コンサルタントの業務では、一つの業界に限らずに様々な体験をすることができ、また、経営戦略を立案するために構造的に物事を捉えることが日々求められるため、私の理想像に近づくことができると考えている。また、組織をまとめる能力を身に付けるために高い視座を獲得したい。若いうちから、常に現状のポジションよりも一段高い目線で物事を捉えるようにし、可能な限り早くマネジメント能力を身につけたい。 続きを読む
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Q.
上記の内容を実現するにあたり、コンサルタント、特にシグマクシスを志望する理由をお書きください。
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A.
私が志望した理由は、コンサルタントが私のファーストキャリアに求める要素と合致しているからだ。私はファーストキャリアに多様な業界をフラットな目線から俯瞰的に見渡せることを求めている。若いうちに様々な業界を見渡し、少しでも広い視点でビジネスを捉えられる人材になりたい。多角的な視点を持つことで、上記の目標に近づいていきたい。また、貴社のミッションであるデジタルトランスフォーメーションの促進はあらゆる業界で今必要なことであり、様々な業界と関わることができると考えている。また、コンサルタントは若いうちから経営者と仕事をする機会にも恵まれ、高い視座を学べるという点でも私のニーズに合致している。さらに、貴社の「自立型組織」という環境によりチーム内の階層がないことで若いうちから様々なポジションを経験し、マネジメント能力を培うことができると考え、貴社を志望した。 続きを読む
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Q.
あなたが最も達成感を感じた出来事とその理由を具体的にお書きください。
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A.
私が最も達成感を感じたことは大手塾の個別指導講座の集客に成功したことだ。私の校舎は個別指導を受講する生徒が少なかった。私は問題意識を持ち、次年度に個別指導受講者を東日本で一番にしたいという目標を掲げた。実際に指導している私は宣伝不足が課題であると考えた。これは校舎内にしかポスター広告を出しておらず、集団授業の印象が強い大手塾で個別指導講座の存在が霞んでいると感じたからだ。アルバイトの私には広告を打つ裁量がない中で、生徒が個別指導講座を受講したいと思わせるには親しい友人からの口コミが有効であると分析した。そこで、指導力を上げるとともに、自分の体験談を話したり、生徒の友人についての話を投げかけるなど、生徒に身近な存在だと感じてもらうことを意識した。その結果、口コミが広がったことで既存の生徒が通う学校の生徒が個別指導講座を受講するケースが増え、次年度に当初の目標を達成した。 続きを読む