
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
大学及び大学院時代で、一番力を入れて取り組んだことは何ですか?
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A.
所属するウインドサーフィン部での新歓活動を成功させた。コロナの影響で対面での勧誘が禁止され、知名度の低い我が部は大きな痛手を負ったが、チームとして苦境に立たされた今こそ、歴代最大数の新入部員を獲得し部を活気づけたいと考えた。私は新歓隊長を志願し、新入生・団体の双方にメリットのあるオンライン合同交流会を主催した。実施にあたり、一度に複数団体を比較できる「新入生にとって」の効率性と、一度に多くの新入生にリーチできる「我々にとって」の効率性を各団体に説き、約10団体を誘致した。例年は新入生を取り合っていた各団体だが、企画の具体的な内容や価値、実施する上での課題を議論し合うことで協力的な関係を構築し、交流会は成功、結果として例年以上の部員を迎え入れることができた。この経験から、周囲との協働によって困難に打ち勝つプロセスを学んだと同時に、多方面にとって利益になるような新たな価値を生み出す思考力を得た。 続きを読む
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Q.
今までに直面した一番大きな困難は何ですか?
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A.
長年使用していた船が台風により沈没し、廃部の危機に迫られたことである。沖合で練習をする我が部が、安全にそして効率的に練習をするためには船が不可欠であった。しかし中古の船を買うにしても最低400万円は必要であり、学生だけの力では全額用意することは不可能であった。そこでチームで話し合いを重ね、クラウドファンディングでの資金調達を決めた。2ヶ月で100万円の出資を集めることを目標に、各部員が役割を全うした。私はこのプロジェクト内で、SNSでの広報活動を担当した。サイトの作成を請け負う部員や、企業に支援を申し込む担当の部員と密に連携し、正確な情報とリアルタイムの成果を発信し続けた。やがてこの取り組みは多くの人々に知れ渡り、約2ヶ月で目標金額の倍の200万円もの出資が集まった。この経験から、具体的な目標を設定し共有すること、またメンバー同士密なコミュニケーションを取り、連携することの大切さを学んだ。 続きを読む
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Q.
あなたにとって、仕事とは何ですか?
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A.
私にとって仕事とは、「自己成長や自己実現をするための手段である」と考える。このように考えるきっかけとなったのは、タイ料理屋でのアルバイト経験である。働き始めた当社はタイ料理についての知識が無く、お客様に「タイ料理独特の味や楽しみ方」をうまく説明できなかった。自身の知識不足が原因でお客様に満足のいくサービスを提供できていないことを実感し、仕事の合間を縫って50種類に及ぶ全メニューの材料や味を覚えた。タイ人のシェフにも助けてもらいながら、各メニューの魅力をお客様に最大限伝えられる言葉を考えた。この結果、お客様が求める料理を的確に提案できるようになり、毎回のお客様アンケートで高評価を得ることができた。自身の成長がお客様満足度に直結したことにやりがいを感じ、また自信にも繋がった。貴社でも「顧客第一」の価値観を常に意識し行動することで、組織に貢献したいと考える。 続きを読む