
23卒 本選考ES
R&Dコース 研究開発職
-
Q.
研究しているテーマ名をご記入ください。 ※所属予定の研究室におけるテーマでも問題ございません。(未定の場合は、所属なしとご記入ください)100文字以下
-
A.
「〇〇が筋肉の△△に与える影響」 本研究は〇〇と筋肉を結ぶ珍しい観点から、筋肉が△△する詳細メカニズムの解明に貢献し、社会課題の高齢者の筋量低下を防ぐ適切な運動手法の提案に繋がると期待される。 続きを読む
-
Q.
あなたが学生時代に最も⼒を入れて取り組んだテーマを記述してください。50文字以下
-
A.
修士1年目に論文を国際学術誌に投稿し、掲載拒否されたが諦めず課題を分析し、掲載に漕ぎつけたこと。 続きを読む
-
Q.
上記のテーマの中で、発生した問題や設定した課題について具体的に記述してください。 250文字以下
-
A.
私は「筋肉の研究を進歩させ実用化に繋げたい」という想いから、影響度の高い国際学術誌に論文を投稿したが、どの雑誌からも掲載拒否や大幅な修正を要求された。指導教員からは内容としては意義のあるものなので知名度が低く受理されやすい学術誌に投稿しようと提案された。 しかし、世界的な研究水準を上げるためには論文をより多くの人に読んでもらうことが必要だと考え、諦めず影響度の高い学術誌に投稿したいと訴えた。 それまでの論文は読みにくく関心を持ってもらいづらいと分析したので、私は価値を正しく伝える論文修正に挑戦した。 続きを読む
-
Q.
その課題を解決するために、あなた自身が取り組んだことを具体的に記述してください。500文字以下
-
A.
論文の修正にあたり、(1)読みやすくすること(2)関心をもってもらうことが課題だった。 そこで私は前者の解決策として表を〇〇に変更した。 それまでの論文では鍵となるデータを表で示していたが、図にすることで理解しやすくなると考えた。ゼミで抄読した論文から、〇〇は数字の大小を色の濃淡で表すため、視認性の向上が期待できると学んだ。〇〇作成のノウハウは研究室のメンバーにはなかったので、作成経験のある卒業生を見つけて連絡を取って教わり、作成した。 また、後者の解決策として世界的に注目されているトピックと関連付けた△△に書き換えた。 編集者と査読者のコメントからあまり興味をもって読んでもらえていないと感じたため、分野の異なる人とも共有できる内容と関連付けた。私は××と筋肉の▽▽を繋げる研究を行っているので、COVID-19で注目される××の話を序章に盛り込んだ。 最初に投稿してから5ヶ月かかったが、書き直した論文は目標としていたレベルの学術誌に採択され、掲載することができた。論文は掲載から1ヶ月で既にのべ450回以上閲覧されている。 続きを読む
-
Q.
あなたがチームワークを発揮し周囲の人を巻き込みながら取り組んだ目標と達成したエピソードを、その時の役割を含めて明確に記述してください。300文字以下
-
A.
体育会〇〇部の副主将として、コロナ禍の幹部会議を主導したことだ。 コロナ禍では活動再開に関する情報が錯綜し、退部希望者も現れ、幹部会議は山積する課題に追われていた。私は議長を担当し、皆で意見を出し合いかつ素早く方針決定することを目指した。具体的には論点をナンバリングして明確化し意見を出しやすい土壌を作り、また何をいつまでに決定する必要があるのか確認し目的意識を共有しながら話を進めた。 結果、議論の中で普段は意見を出さない△△から××という案が出た。方針については、▽▽などの決定を迅速に行うことが出来た。 続きを読む
-
Q.
あなたがこれまでの活動の中で実践した「味の素グループWay」を教えてください。200文字以下
-
A.
開拓者精神を実践した。 私の研究テーマは研究室の他のメンバーのテーマからは外れたものだったが、好奇心を原動力に創意工夫を重ね、新たなテーマを開拓した。実験では研究実績の少ない〇〇を測定することに苦労した。私は隣接領域の論文を読み、実験工程にかける時間や、明るさや室温といった実験環境を工夫した。 結果、定量に成功して成果を論文投稿し、2学年下の後輩で本研究に興味を持つ学生も現れている。 続きを読む
-
Q.
あなたが味の素(株)に入社して実現したいことは何ですか。 ASVの観点を入れて300字以内で記述してください。300文字以下
-
A.
おいしく良質なたんぱく質で世界中の高齢者が自分の体で動き続けられる社会を実現したい。 私の母方の祖母は今も健康な一方で、父方の祖母は糖尿病が悪化し寝たきり状態にある。その差を目の当たりにした経験から私はより多くの人に長く快適な生活を送ってほしいと思っており、そのためには筋量の維持が欠かせないと考えている。 貴社はアミノ酸のエキスパートとして、おいしくからだに良い食で健康づくりに貢献している。 私は骨格筋研究に取り組んできた経験を活かし、貴社の「アミノエール」の効果を更に高める研究や、Amino L40を様々な食品に活用する研究に取り組み、食べる喜び、生きる喜び、自分の体で動く喜びを支えたい。 続きを読む