
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたが目の前の人の心を動かし、行動を変え、成果を創出した経験を記述してください。
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A.
学生時代に飲食店のアルバイトにて人件費削減の為に社員やアルバイトに働きかけた。店はコロナ禍での業績の低下によりアルバイトの募集を止めていた。日頃お世話になっていた店の方々への恩返しとして人件費削減に取り組んだ。その結果、月に約60時間、時給に換算すると約66000円も人件費を削減することができ、アルバイト募集を再開できた。この経験から課題解決のために分析することやチームワークを重んじることの大切さを学んだ。 続きを読む
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Q.
上記テーマに取り組むプロセスで、苦労した点や課題と感じた点を具体的に記述してください。
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A.
課題だと感じたのは勤務年数に関わらず、人によって業務をこなすスピードも種類も全く違う点だ。長く勤務していても1つのポジションだけしかこなせず、その他の幅広い事を仕事の早い人が行っていた。そうして仕事の速い人と遅い人の両者間に心の隔たりが出来てしまい、勤務中に口論になってしまう日もあった。その為、仕事の遅い人全員の業務スピードの促進化と勤務中の雰囲気の改善が優先的な課題であった。 続きを読む
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Q.
その課題を乗り越えるために、あなた自身が取り組んだこと、あなたならではの工夫を教えてください
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A.
全員が業務を速く正確に行うのと皆で一丸となって勤務をするための方法を考えた。その為にまず仕事が遅くなる原因を調査したところ、原因は2つあった。1つ目はそもそも働き始めてから日が浅い点だ。業務中は店が混雑していて、新人は新しい仕事や業務の不安点について聞きたくても聞けないのだ。2つ目は締め作業において、皆やり方がばらばらである点だ。仕事が遅い人は非効率的な順番で業務を行っていた。そこで施策を2つ行った。1つ目は新人の業務定着促進化のために、新人教育に力を入れた点だ。新人とアルバイト1年以上の者がペアを組み、勤務前や勤務後の少しの時間に積極的にコミュニケーションを取るようにし、業務の不安点の解消などに努めた。2つ目は労働生産性を上げるために締め作業をリスト化したことだ。各ポジションの締め作業が速い人に順番やコツなどを聞いて回り、まとめたものを事務所に置き、従業員全員に目を通してもらった。この2つの施策の導入後も不安そうにしている新人には天気やその日の混み具合に応じて何をしたらいいか積極的にアドバイスした。このように私は人件費削減を通じて、店舗のチームワークと業務の定着の促進化を高めた。 続きを読む
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Q.
あなたが“ウィズコロナ”の環境下で学生生活を過ごす中で、意識して取り組んだことを記述してください
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A.
主体的に行動することを心がけた。なぜなら、コロナ禍では自ら動かなければ状況は何も変わらず、時間だけただ過ぎていくと考えたからだ。具体的には新たにスポーツを始める他、授業での疑問点を積極的に質問した。 続きを読む
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Q.
あなたが味の素(株)へ入社して実現したいことを教えてください
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A.
私の強みである「的確な課題解決力」や「チームワーク」を課題解決型営業に活かしていきたい。相手のニーズや課題を相手の対場になって考え、自分ができることを率先して行い、顧客との信頼を構築し、達成したい。また、社内外の人と協力して課題分析を行い、多角的な案を提案し、多くの人々の健康維持に貢献したい。 続きを読む
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Q.
このフィールドを志望する理由を教えてください
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A.
私は食を通して世界中の人々に笑顔を届けたいと考え、貴社を志望する。飲食店のアルバイトでお客様に「長谷川君の元気な接客で嫌な事が忘れられるよ」と言って頂いた経験から、誰かに笑顔を届けることにやりがいを感じている。人々の健康を支えながら食文化に寄り添い、食の力で笑顔を届けたいと考え、貴社を強く志望する。 続きを読む