
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたが目の前の人の心を動かし、行動を変え、成果を創出した経験を記述してください。 200文字以下
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A.
カフェアルバイトで人材育成に携わり、「社会経験のない学生を一人前のバリスタに育てること」に尽力した。人手不足により新人の早急な育成が必要とされる状況下で着実に研修を進めるため、トレーナーとトレーニーの両者に対し育成環境の整備を行うことで研修の効率化を図った。結果、当時新しく入った学生全員が研修後のバリスタ認定試験に一発合格し、店舗のオペレーションを維持することができた。 続きを読む
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Q.
上記テーマに取り組むプロセスで、苦労した点や課題と感じた点を具体的に記述してください。 200文字以下
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A.
年度末により先輩方が次々に退職し、新しく●人もの学生が同時期にアルバイト採用された。人材育成は会社の方針でマニュアル化されていたが、研修を行うトレーナーの力量によって育成スピードが左右されることも多く、バリスタ認定試験で認定を受けるまで何度も挑戦する新人も多かった。当時、ベテランの先輩方が退職し常に人手が足りていない中、いかに●人もの新人を効率的かつ着実に育成していくかが課題であった。 続きを読む
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Q.
その課題を乗り越えるために、あなた自身が取り組んだこと、あなたならではの工夫を教えてください。 500文字以下
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A.
店舗の●●として、まず店長に相談し「リーダー」に任命していただいた。その上で、主に二つのことを行った。まず一つ目が、「●●」の作成だ。認定試験までに教わるべき業務やレシピを一覧として記載し、該当する研修を完了したら都度チェックをつけていくというもので、研修ごとに異なるトレーナーがついた際に教える内容が重複してしまうのを防ぎ、効率化を図った。二つ目が、「●●」の設置だ。シフト毎に、その時点で不安な業務や克服したい苦手項目を新人アルバイトに共有してもらうもので、育成に直接的に関わる機会の少ない先輩従業員達も、新人へのアドバイスを行いやすい、皆で育てる環境作りに励んだ。結果、他従業員のシートやボードの活用を通じた協力の下、およそ●か月間で●人全員が認定試験に一発合格、50種類以上のドリンクをお客様に提供できるバリスタへと成長させることができた。また、これを機に「●●」「●●」が店舗に定着し、以後新しく従業員を迎える度に活用されている。この経験から、課題解決における環境へのアプローチの有効性と、周囲への積極的な働きかけの大切さを学んだ。 続きを読む
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Q.
あなたが“ウィズコロナ”の環境下で学生生活を過ごす中で、意識して取り組んだことを記述してください。 100文字以下
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A.
アフターコロナを見据え、留学に行くための準備に取り組んだ。積極的にアルバイトをして留学資金を貯めつつTOEFLの勉強に尽力、結果、募集が解禁された大学3年の秋学期にて、希望していた大学へ留学することができた。 続きを読む
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Q.
あなたが味の素(株)へ入社して実現したいことを教えてください。 150文字以下
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A.
「食」を通じて世界中の人々を繋げたい。学生時代、私が留学した際、文化の壁を取り払い多様な人と関係性を築けたきっかけは、料理を持ち寄り同じ時間を共にする「食卓」であった。世界中の食を支える貴社の一員として「共食」の価値創造に尽力することで、人と人とを繋げるきっかけに関わりたいと考えている。 続きを読む
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Q.
このフィールドを志望する理由を教えてください。
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A.
私の強みである課題解決能力を最大限に発揮できると考えるからだ。今までの学生生活の中で、部活動での指揮者、バイト先でのリーダー等、多くの関係者を巻き込んで目標達成を目指してきた経験から培った強みを、貴社においては生活者や地域社会とのコミュニケーションに活かし、価値創造へと繋げたい。 続きを読む