
23卒 インターンES
【技術系】TECHNOLOGY SESSIONインターンシップ
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Q.
本インターンシップへの志望動機をご記入ください。(500文字以内)
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A.
私はIT技術を活用し「誰もが好きなときに好きな場所へ行ける世の中にする」という目標があり、貴社で達成出来るか確かめたいと考え志望した。この目標を持った理由は2つある。1つ目は材料費が高い研究をシミュレーション化し、研究コストを削減した経験だ。教員から感謝されITで課題を解決することにやりがいを感じた。2つ目は、移動に困っている人を見てきた経験だ。私の地元は沖縄県の読谷村という村である。最寄りのコンビニも自転車で1時間掛かり、車がないと生活できない。しかし、祖母は運転が不得意なため、帰省した時は買い物に連れて行く。その度に「こうだいがいないと買い物もできないさ。ごめんね。」と言われた。この経験から、移動で困っている人を助けたいと考えるようになった。私の目標達成には、自動運転や安全運転を支援するシステムのような高度な技術を必要とし、達成が難しいと考えている。そこで、夢を大切にし挑戦できる社風であり、世界初の市販車で自動運転レベル3を実現した貴社であれば、目標が達成出来ると考えた。インターシップを通じて、社員の方の業務に対する情熱を体感し、貴社で活躍するために必要なスキルを学びたい。 続きを読む
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Q.
Hondaの製品や、製品以外の活動を通じた取り組みに対する想いを教えてください。(500文字以内)
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A.
私の愛車である第二世代のフィットに対する想いを述べる。フィットに乗っていて荷室と後部座席の広さに感動した。友人を乗せた際「親の車よりも広くて快適」と言われたり、ソファーを購入した際も問題なく載せることができた。なぜ、ここまで広いのかを調べたところ、センタータンクレイアウトのおかげだと知った。この斬新なアイディアは、ものづくりの多角的な視点を持つ貴社だからできたことであると感じる。また、新型のフィットがどのように進化しているのか気になり、販売店で試乗をした。その際、感じたことは2つある。1つ目は、フロントマスクに表情が出ていたことだ。先代のカッコ良くはあるがやや冷たい印象から一変し、可愛らしく運転しやすそうな印象を受けた。2つ目は、駐車時に幅寄せをしているとき、ボディーの向きや傾きが分かりやすかったことだ。理由を販売店の方に聞いたところ、視界の気持ちよさを考え、メーターフードを無くしたからだと教えてくれた。乗り心地を追求し競合車にフランス車入れる発想は、本田宗一郎氏の「世のため人のために自分たちができることはないか」という言葉が社員一人一人に浸透している貴社にしかできない発想だと感じた。 続きを読む
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Q.
Hondaのインターンシップを通じて自身がどうなりたいかを教えてください。(500文字以内)
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A.
私の将来の「夢」や「想い」を具体的に語れるようになりたい。先日、貴社の説明会を見た際に、社員の「想い」を大切にしているが、それを言語化出来て初めて意見として伝わると言っていた。私自身も研究で、何かをしたいという想いはあるが言語化が不十分で教授に伝えられず、後悔したことがある。また、私は「誰もが好きなときに好きな場所へ行ける世の中にする」という夢があり、目標達成のために自動運転技術が必要不可欠である。しかし、自動運転の車の市場に普及させるための課題として2つある。1つ目は、法整備の必要性だ。運転中の責任が機械に渡されたことで、事故の責任は運転手とメーカーどちらにあるのか決める必要があると考える。2つ目は、センサー類などのコストが嵩み、普通の自動車に搭載すると値段が跳ね上がることだ。だから今回は、1000万円を超えても納得できる高級車であるホンダレジェンドに搭載したのではないかと推測している。しかし、解決のために私ができることや、他の技術を活用した代替案などを語ることができない。そのため、インターンシップを通じて、私の夢を叶えるために必要な要素を明確にし、具体的に語れるようになりたい。 続きを読む
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Q.
研究テーマの具体的な内容を記入してください。(500文字以内)
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A.
私は新しい液晶ディスプレイ材料の発見を目標に、液晶分子のシミュレーションの研究に取り組んでいる。液晶分子は液晶ディスプレイに使用されている分子のことである。現在、日常で使われている液晶ディスプレイは棒状の液晶分子もしくは、円盤状の分子で作られている。また最近では、高速応対ディスプレイの開発に貢献できる可能性がある分子として、くの字に曲がったバナナ型液晶分子が注目され、多くのシミュレーションや実験的研究が行われている。だが、今まで行われてきた実験的研究ではバナナ型液晶分子を使用した液晶ディスプレイは実現できていない。その原因はシミュレーションの先行研究から、とても低い温度でしかバナナ型液晶分子を使用した液晶ディスプレイが存在できないことであると考えた。そこで私の研究では、今まで1種類のバナナ型分子でしか研究が行われていなかったため、くの字の曲がっている角度が違うバナナ型液晶分子を2種類混ぜることで、バナナ型液晶分子の液晶ディスプレイが存在できる温度を高く出来ないかを調べることにした。シミュレーションでは既存のアプリケーションを使用せず、C言語を使い数値計算プログラムを作成した。 続きを読む
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Q.
希望する実習コースに参加するにあたり、ご自身のどんな知識・スキルが役に立つと思うか記入してください。(500文字以内)
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A.
希望する実習コースに参加するにあたって、役に立つ知識やスキルは3つあると考える。1つ目は、大学と大学院で学んだ情報工学の知識だ。学部ではプログラムに関する知識やITリテラシーについて学んだ。大学院では、シミュレーションプログラムの構築方法や、深層学習を学んでいる。この情報工学の知識は、企業の発展にDX化が必須である現代において、ワーク中にアイディアを出す際に役に立つと考えている。2つ目は、研究を通じて培った問題発見から検証までの考え方だ。研究では、問題の発見から解決手法の提案、検証実験を行う研究の一連のプロセスを行い、国際学会で発表できる成果を出した。この経験は、実習に取り組む際も活かすことができると考える。3つ目は、副代表を務めていたラグビー部の経験から得た、話し易い雰囲気を作る力だ。私の部では、試合終わりに部員全員で反省会を行う。しかし、発言量か少なかった。そこで、部員同士の親睦を深めるため飲み会を開くことと、どんな意見でも褒めることの2つのことを行った。その結果、議論を活発にすることができた。実習でも、チームのみんなが話しやすい雰囲気を作り、学びの多い時間にしたい。 続きを読む
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Q.
「ファイル提出」の方は以下の規定に従い、自由にご自身のことを表現してください。2000文字以内
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A.
私の強みは、他人のために行動出来る行動量の多さである。この強みを2つの経験で活かした。1つ目は、副部長として所属していたラグビー部で、部員のポジションを改善しチームを2回戦進出に導いた経験だ。私の部は部員が32人所属しており、3部リーグから2部リーグ昇格を目指し、週3回1日3時間の練習に部員全員が真面目に取り組んでいたが、大会で1回戦を突破した事がなかった。試合で勝てない課題を過去の試合のビデオを30本見て探ると、同じミスを繰り返す部員がいる事がわかった。毎年一回戦負けのチームを変えたいという思いから、1回戦突破を目指しチームの課題解決に取り組むことを決意した。そこで、課題に対して(1)ポジションを見直すこと(2)練習試合を週1回以上行うことという2つの施策を行なった。実施した施策は、課題を「練習量」「練習の質」「試合での作戦」「実践経験」の4つの要素から考察し案を出した。練習量に関しては、3年生の講義が増え忙しくなる時期だったため、練習量を増やすのは難しいと判断した。練習の質に関しては、今よりもっと質を高めるため、外部コーチを雇う案が出た。しかし、公式戦一勝もできない弱小チームで部費が少ないため、雇う事ができなかった。試合での作戦は、相手を撹乱するための試合中の作戦とポジションがある。試合中の作戦に関しては、そこまで複雑な作戦がなかったため、改善の余地がないと判断した。ポジションに関しては、1年生の時に高校の部活と体格で判断し決めていた。そのため、部員一人ひとりのプレーの強みと弱みを考慮した上で、ポジションを決める必要があると考えた。実践経験に関しては、次の2つの理由で増やす必要があると考えた。1つ目は、32人中25人が初心者であり、部員の実践経験が少ないこと。2つ目は、新しいポジションの案を考えた際、全ての案を試したかったこと。以上の考えから、2つの施策を部員に提案した。しかし、私の提案を部員たちに反対されてしまった。そこで、提案に賛同してもらうため2つのことを行なった。1つ目は練習や試合を見て部員の得意なプレーをまとめ、それを元に今より適切なポジションがある可能性を伝えること。2つ目は皆がポジションに慣れるまで試合では私がサポートにつくこと。そうすることで部員全員に賛同して貰い、ポジションの案を出し合った。練習試合で1番結果が良かったポジションで大会に臨んだ結果、2回戦に進出する事が出来た。2つ目は、研究の取り組み方を工夫し、国際学会で発表できる成果を出した経験だ。私は液晶分子のシミュレーションの研究を行なっている。始めた理由は、後輩の研究の成功率を上げるためだ。私の研究室では、材料費が高い研究を後輩が任されていた。まだ、配属されてまもないため、研究に対する知識が少なく良く実験に失敗しては教授に叱られ、落ち込んでいた。研究をシミュレーション化し、結果に目星をつけた状態で実験を行うことで失敗を減らせると考えた。そこで、私は後輩が行なっていた実験をシミュレーション化する研究に取り組むことにした。研究に取り組む中で困難な事が2つあった。1つ目は、新規性の高いテーマであるため、シミュレーションに使う式の文献が少なく、知識不足だったこと。2つ目は、シミュレーションを行うためのプログラムに関する知識が不足していたこと。そして、課題に対して(1)学会に参加し、他大学の教授の研究を聞くことで知識を得ること(2)シミュレーションを専門としている他学科の教授の講義に参加し、仲良くなりアドバイスをもらうこと、の2つの施策を行なった。(1)に関しては、教授に頼み学会に参加させてもらい、自分の研究と似た研究を行なっている教授の発表を聞くことを目的としていた。そうすることで、まだ、論文として発表されていない知識を得ることができると考え、この施策を行なった。(2)に関しては、シミュレーションのプログラムの知識を得るためと、いつでも質問できる環境をつくることを目的としていた。そうすることで、研究をスムーズに進めることができると考え、この施策を行なった。その結果、順調に研究が進んでいき、シミュレーション化に成功することができた。また、後輩の研究の失敗を減らすことにも成功し、後輩からの感謝や教授から賞賛された時はとても嬉しかった。加えて、この研究テーマで国内外の学会で発表を行うことができた。以上のことから、この強みは他者に負けないものを持っていると自負している。この強みを生かすことができる企業は、本田宗一郎氏の「世のため人のために自分たちができることはないか」という言葉が社員一人一人に浸透している貴社であると思い、今回応募した。インターンシップという形ではあるが、貴社の製品の開発に微力でも貢献したいと考えている。 続きを読む