
24卒 本選考ES
総合職
-
Q.
趣味/特技
-
A.
趣味はお笑い番組の鑑賞である。好きな芸人のネタやトークを聞いて笑うことでストレスの発散をしている。特技はテニス・バドミントンである。テニスは高校生まで部活とテニススクールの両方で行ってきた。 続きを読む
-
Q.
サークル・アルバイト等の経験
-
A.
○○運営サポートサークルでは、書記として新しく図書館に収蔵する本の選定管理と、図書館に返却された本を棚に戻す「返本作業」を行っていた。知名度の低いサークルゆえに、作業人員の確保に戸惑いながら活動してきた。○○サークルでは、全くの未経験ながら手探りでネタの構成から演じ方を工夫し、観客の前の舞台で披露してきた。また、舞台設営からライブ運営まで、部員全員で試行錯誤しながら行ってきた。 続きを読む
-
Q.
志望動機
-
A.
「働く人が働きやすい環境をつくる」ことを達成したいからである。○○運営サポートサークルの部員確保を通じて、人が快適に過ごせる環境づくりにやりがいを覚えた。その経験から、働く人の業務改善を担えるシステムの導入に携わりたいと考えるようになった。中でも、業界や分野を問わずソリューションの提供ができるSI業界に興味がある。貴社は研究所を有しながらその研究を最先端のビジネスに繋げられる体系がなされているため、時代の一歩先を行くソリューションを顧客に提示できる強みがある。貴社が持つ技術力と先見性により、顧客に対して地に足をつけた最適解を導き出せる点に魅力を感じている。また、開発工程の上流から下流に至るまで携われることや、チームワークを重視する社風に、助け合いながら勉強・成長できる印象を受けた。○○サークルにおける、チームで一つのモノをつくり上げる経験を、貴社でも活かして貢献していきたい。 続きを読む
-
Q.
学生時代に最も力を入れたこと
-
A.
○○運営サポートサークルでの部員確保である。年々、入部希望者が減少しており、主な活動内容である図書館へ返却された本を棚へ戻す作業(返本作業)が、時間通りに行えなくなっていた。そこで、入部してもらうためサークル自体が居心地の良い場所になることに注力した。入学当時の私が、サークルの新歓を渡り歩いても共感できる友人を見つけられず入部を諦める、という経験をしてきたからである。その経験から、新入生が環境の変化によって感じる孤独感や不安感を気軽に話して共感し合えるような場の一つとして、このサークルを位置づけようと考えた。具体的には1.対面のサークル見学・体験会の日程を1週間延長、2.新入生向け相談会・座談会の設置、3.ロッカーの拡張やソファの新調による部室の居場所化、の3点を中心に学生を呼び込んだ。その結果、部員を約30名から約130名に拡大することができ、返本作業を予定通り行えるようになった。 続きを読む
-
Q.
これまでの人生で最も困難だったこと、それをどのように乗り越え、その後どのように活かせたか
-
A.
お笑いの大会に出場した際、自分のネタがほとんどウケなかったことだ。サークルに所属し、経験してきたライブでは「面白い」と評価されてきた。しかし、その大会でネタを披露した際は、自分のネタで笑っている人がほとんどおらず、私自身もネタを披露しながら観客を笑わせることを諦めていた。大会終了後はショックで落ち込んだが、このまま落ち込んでいても悔しさだけが残ると感じ、自分のネタの反省点を書き出した。具体的には、同じ大会に出場していた先輩や同期からアドバイスを求め、観客層や会場の規模との相性を確認した。そこから、ネタを披露する場所・相手の事前調査や、アドリブによるセリフと動きの柔軟な変更の重要性を学んだ。ネタを披露する度に良かった点と改善点を書き留める癖が付いたことで、次第に大会でも評価を得られるようになった。この癖付けにより、現在では後輩のネタ作成のアドバイスを、説得力を持ってできるようになった。 続きを読む
-
Q.
その他経験・自己PR
-
A.
私の強みとして「人が考えていることを言葉として引き出す力」を挙げる。ゼミ活動の一つとして、高校の恩師に教師になった理由についてインタビューを行った。滞りなくインタビューは進んでいたが、当初聞きたかった「高校の地理歴史の」教師になった理由について核心を突けずにいた。そこには、質問者たる私が元生徒であり、考えていることを正直に話しづらい現状があると考えた。そこで、それまでの一問一答方式を取りやめ、雑談に質問を織り交ぜた。対等の関係性を表すことで、自分の事を自然に話していただけるように努力した。その結果、教師になった一番のきっかけが浪人時代の読書体験に強くあることを発見できた。この経験から、一方的に質問するのではなく自らの内面を見せることで相手も話しやすくなることを学んだ。頭の中だけで考えていることを言葉として引き出すことで、隠れたニーズの発見に貢献できると考えている。 続きを読む