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伊藤忠商事株式会社

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2016年卒 伊藤忠商事株式会社の本選考体験記 <No.618>

2016卒伊藤忠商事株式会社のレポート

年度
  • 2016年度
結果
  • 2次面接
内定先
  • 日本アイ・ビー・エム
  • 博報堂
  • 丸紅
大学
  • 上智大学

選考フロー

ES+SPI(7月) → 1次面接(8月) → 2次面接(8月)

企業研究

OB訪問の前に、各部門の研究をHPで徹底的に行った。主にIR情報を頭に入れて、伊藤忠はここが強いから、他の商社よりも伊藤忠にいきたい!などと、志望動機と絡めた研究が必要。

志望動機

環境問題について高校生の頃から興味を持ち始め、上智大学の地球環境法学科を選択した。将来も、環境分野に関わって行きたいとおもい、環境インフラに興味をもった。商社の役割は無限で、新興国にビジネスを届...

グループディスカッション(6名)

テーマ

日本の好きな都市でスポーツイベントをして、景気をよくする施策を考えよ

グループディスカッションで採点者に何を評価されていると感じましたか?

論理的思考と最後まで諦めない熱意があるかどうかを見られていたとおもう。議題がやや難しく、GDの時間も長かったので途中でだれてしまったが、その中でも自分の意見をぽんぽん出せるかどうかをよくみていた。

1次面接 通過

形式
学生 1 面接官 2
面接官の肩書
ベテランの総合職
面接時間
20分
面接の合否連絡方法
メール

評価されたと感じたポイント

どんな質問にもおじけず論理的に返すことが重要だとおもった。想定内の質問は完璧に答えないと、印象に残った学生に入らなくなるので徹底的に練り上げて行った。その態度が、評価されたとおもう。

面接の雰囲気

自己紹介と志望動機を簡単に述べて、そこから深堀をされたが、想定できる範囲での質問だったし面接官も楽しそうに聞いて下さった。志望動機が環境インフラという狭い範囲だったので、その理由と、そこに配属に...

1次面接で聞かれた質問と回答

もし環境インフラの部門にいけなかったら、そうする?

それでも、会社として、新興国に環境ビジネスを届けているのであれば、そのビジネスが持続可能になるように、与えられた部署・仕事を全うして利益をあげて貢献したいです。見当はずれな答えをしないように、あらかじめ質問を想定して練り上げて行った。

なにか逆質問はありますか?

商品がない分、人と人の信頼であったり、なかなか交渉がうまくまとまらないときに、背中を後押しするものはなんですか?と聞いた。その人が仕事に対してどんな思いを抱いているのかを聞きたかったし、それに共感出来るのであれば次の面接でその言葉を交えて志望動機を述べようとおもっていた。

2次面接 落選

形式
学生 1 面接官 3
面接官の肩書
ベテランの金属部門3名
面接時間
60分
面接の合否連絡方法
メール

評価されたと感じたポイント

商社に向いている資質かどうかをひたすら見られていたと思う。質問も鋭いものが多く、1つでもごにょごにょ答えたら終わりだなと感じた。熱意が足りず落ちてしまい、もっと伊藤忠の事を調べて志望動機と完璧な...

面接の雰囲気

GDと面接が一緒になっていた。面接官は、GDでも、ずっとわたしたちのことを担当していて、最後のプレゼンも彼らに向けてやったので1時間強おなじ時間を過ごした。面接ではラフな雰囲気だったが、鋭い質問...

2次面接で聞かれた質問と回答

OB訪問はしましたか?

しました。その方の仕事に対する姿勢にかなり影響されて、伊藤忠が5大商社の中で一番志望度が高いです。また、環境インフラにそれほど力を入れていない現状ではありますが、新しいことにおもいきりチャレンジする姿勢は他社を圧倒しており、この社風がとても魅力的でした。

商社マンに必要な力はなんだと思いますか?

2点あります。粘り強さと、情報収集力です。大きなお金を動かす故に、ビジネス交渉は簡単では無いと思います。ときには、何年にも及んでの契約かもしれません。そんな中で、交渉に対する粘り強さがなければ、話にならないでしょう。また、どんなことでもビジネスにしてみせるという情報収集力も大切だと考えます。