
23卒 本選考ES
技術職
-
Q.
大学、または大学院で現在学んでいることをわかりやすく記述して下さい(300)。
-
A.
情報学と心理学を掛け合わせた錯覚現象をテーマとして研究に取り組んでいる。身体所有感を自分以外の外界の物体に拡張し、その物体がまるで自分自身であるかのように誤認する現象をFBIと呼ぶ。FBIには一人称視点のものと三人称視点のものが存在し、三人称視点のFBIは発生条件が非常に限定的であるとされている。本研究の目的は、錯覚強度が低下するとされている三人称視点において、運動主体感を強く発生させることでFBIを誘発させることだ。その先駆けとして、一人称視点のFBIにおいて、視線や対人の相互作用が錯覚強度にどのような影響を与えているかを、仮想空間上でアバターと作業してもらう実験によって分析している。 続きを読む
-
Q.
どのような役割でどのような仕事をしたいと考えているか、具体的に記述してください(300)。
-
A.
万人に適応するITサービスの提供に挑戦したい。具体的には、居住地、年代、言語に左右されずに世界中の人が平等に使用できる、そして当然のように日常生活に組み込まれるサービスを作り上げたいと考えている。特に現代は、飛躍的な技術進化によるDX化、感染症の影響によるリモートワークや電子決済の急激介入に戸惑いを感じる方も少なくないだろう。そこで私は、技術分野の困りごとがある現場に自ら足を運び、お客様に寄り添うことで、当事者意識を持って課題解決に挑んでいく役割を果たしたい。そして、小さな課題の解決を積み重ねることで、最終的には日常にも変化を与えられるような大きな技術革新に貢献できる人財へと成長したい。 続きを読む
-
Q.
設問2で記述した仕事をするために、あなたが持つ能力(スキル、経験ほか)をどのように活かすことができるか、具体的に記述してください(400)。
-
A.
【傾聴力に付随するマネジメント力】予備校でのアルバイト活動において、受験を控えた高校生を年単位でサポートする担任業務を務めた。特に、受験生の伴走者として、相手の成長を促せる最適な距離感を保つことに尽力した。受験本番を見据えた長期的なスパンで考えると、トラブルが生じた際に一人でも対処できるよう、自分自身で物事を前向きに捉えられる力を伸ばす必要があった。そこで、コンタクトの回数を増やすことで生徒の気持ちの変化を敏感に汲み取り、不安や悩みを傾聴した。それから、不安点について逆算的に根拠を炙り出すことで現状を把握させ、結果を良くするために今できることを自分自身で考えさせた。その結果、試験本番で思い通りの力が出せなかった時でも、気持ちが揺れることなく受験を終えられた。この力を活かすことで、お客様と長期的に向き合い、相手のニーズを正しく引き出すことで期待以上のサービスを提供できると考えている。 続きを読む
-
Q.
設問2で記述した仕事をするために、今後自分にとって必要なものは何か、それを得るためにどうするかを考え、具体的に記述してください(400)。
-
A.
【学びに対する貪欲さ】幅広い産業界の知識をインプットしたうえで、実務経験によってアウトプットを重ねることで、経営的側面からの分析力を磨いていく必要があると考える。そのために、自身の得意とする分野以外についての知識を拡げる必要があると考える。知識として理解しているだけの状態ではなく、学んだ知識を物怖じせずに外部に発信し、積極的に活用する機会を設けることで、教養の更なる拡がりを目指したい。 【どのような課題も柔軟に捉える意識】専門分野以外の視点から捉え直すことで、ある課題について今まで見えていなかった新たな側面を見つけることができると考えるからである。この意識を磨くために、大学院で取り組んでいる研究において、自分の専門である情報分野以外の視点からも課題にアプローチをかけることを検討したい。具体的には、心理学の論文に触れる機会を増やし、従来の手法を基礎に立ち返って見直していきたいと考えている。 続きを読む
-
Q.
ISIDの行動指針「AHEAD 先駆けとなる」のアルファベット5文字にはそれぞれ"ISIDらしさ"と呼べる意味が込められています。あなたがもっとも共感できるものを1つ選び、設問6にその理由を記述してください。
-
A.
H(Humor:人間魅力で超える) 続きを読む
-
Q.
設問5で選んだ理由を記述してください(100)。
-
A.
論理的思考力やリーダーシップ、協調性など様々なスキルが存在するが、最も重要なのは、これらの力を状況に合わせて適切に発揮することだと考えるから。「人間魅力」という言葉に、その想いが詰まっていると考えた。 続きを読む