
23卒 インターンES
技術職
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Q.
下記1~3のうち、いずれかが伝わるエピソードに沿って、自由に自己PRしてください。 1.夢に向かって果敢にチャレンジし続けられる 2.素直な心、ひたむきさを持っている 3.グローバルな視点を持っている ※理系の方は、研究以外でご記入ください。400
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A.
私は、地道に努力し、目標達成に向けて果敢にチャレンジし続けることができます。 高校時代ハンドボール部の主将として大阪ベスト8までチームを先導してきました。その経験を生かして、大学でもハンドボール部活に入り、新たな環境でも活躍したいと意気込んでいました。しかし、すぐにはレギュラーにはなれず、最初の大会ではコートの外から応援することしかできせんでした。 この挫折をチャンスに変えるためにも、チーム全体を俯瞰し、今このチームに何が足りないのか考えました。その結果、デフェンス力が欠けていることに気づきました。高校時代からディフェンスに対するトラウマがあり、克服するには困難な課題でした。 負けず嫌いの性格と、レギュラーに選ばれたい、チームに貢献したいという思いをモチベーションに、6ヶ月間誰よりもデフェンス練習に注力しました。 その努力の結果、次の大会では、レギュラーとしてチームの勝利に貢献することができました。 続きを読む
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Q.
現在取り組んでいる研究内容を、ご自身が考わえる意味や意義(社会的、学術的、産業的等々)を踏まえてご記入ください。400字
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A.
私は、プラズマを用いた遺伝子導入技術の医療応用の研究をしています。近年、プラズマの遺伝病やがん治療などに対する遺伝子治療の応用研究が盛んに行われています。現在の遺伝子導入技術では、安全性やコスト面から医療応用に欠点がありました。しかし、プラズマ遺伝子導入技術では、安全性、コスト面ともに有用性があり、医療応用に期待されています。 現在は、I型糖尿病に対してターゲットを絞り、遺伝子治療法の確立を目的に研究を進めています。具体的には、マウスの血球細胞に対してインスリン発現DNAを導入及び発現量の確認などを行ってます。今後は糖尿病モデルマウス生体に、遺伝子導入細胞を移植し、応答の確認を行う予定です。この技術が確立および普及されることで、インスリン注射による治療から数週間〜数ヶ月の治療で済み、格段に患者への負担が減り患者のQOL向上と、結果的に国の医療費の大幅な削減にも繋がると考えています。 続きを読む