
23卒 インターンES
技術職
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Q.
下記1~3のうち、いずれかが伝わるエピソードに沿って、自由に自己PRしてください。(400) 1.夢に向かって果敢にチャレンジし続けられる 2.素直な心、ひたむきさを持っている 3.グローバルな視点を持っている
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A.
私は高校野球で培ったチャレンジ精神を持っています。私の高校の野球部は強豪校に比べ練習時間も短く、設備も他の部活と共同で使うなど充実していませんでした。しかし、そのような環境でも出来ることを模索し日々練習に励んでおりました。私のチームは監督があまり時間が取れない方であったため、練習メニュー等は主将である私が決めておりました。私は、時間や設備で劣る強豪校に勝つには効率よく練習をすることが重要であると考えました。チームには小柄な選手が多かったため、打つことよりもバントなどの小技や走塁を磨くことで、抜かりない攻撃ができるように日々鍛え続けました。その結果、春の予選で強豪校と戦った際に日頃の成果を発揮することができ、57年ぶりに県ベスト16まで勝ち上がり夏のシード権を獲得することが出来ました。このように私は環境を言い訳にして諦めることなく、立ち向かっていくチャレンジ精神があります。 続きを読む
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Q.
現在取り組んでいる研究内容を、ご自身が考える意味や意義(社会的、学術的、産業的等々)を踏まえてご記入ください。(400)
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A.
電界紡糸法を用いて作製したファイバ膜が高い圧電特性を示す原因の解明を行っています。近年のIoTの発展に伴い、生体の動作情報を検知する着用可能な圧電センサが大きな注目を集めています。現在、多く検討されている材料は高価で圧電特性が低いことが問題点として挙げられています。このような中、本研究室はフィルムでは通常圧電特性を示さない安価な汎用ポリマを電界紡糸法を用いてファイバ化することのみで高い圧電特性を示す結果が得られ、材料選択の範囲を広げる大きな発見をしました。しかし高い圧電特性を示す原因が不明で、実用化が困難になっています。本研究ではこの原因を特定するため、作製条件を変えたファイバ膜を作製し、膜の状態と圧電特性の変化を調査しました。結果として、圧電特性の増減には膜の柔らかさと帯電量が大きく影響していることが分かりました。現在は膜の三次元構造の変化と圧電特性の関係を調査しています。 続きを読む
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Q.
ご自身の保有するスキル・資格をご記入ください。(100)
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A.
エレクトロスピニング法を用いたファイバの作製や、走査型電子顕微鏡(SEM)の取り扱い、正圧電・変位特性評価装置を用いた圧力に対する電気特性の評価、表面電位測定などを行うことが出来ます。 続きを読む