
23卒 本選考ES
理系
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Q.
入社後最初にやりたい仕事は何ですか? そこでどのような知識・経験・スキル・専門性を生かしたいですか?(400字以内)
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A.
私は、半導体製造装置事業に携わりたいと考えています。なぜなら、私は将来世界に影響を与えるものづくりがしたいという目標があるからです。近年、世界的に5GやAIの活用、DXやIoT化が大きく進展しており、これらの技術革新には半導体が不可欠となっています。また、今後も半導体を必要とする機器が増加することから、さらに需要が加速することが予想されます。このような市場の中で、トップシェアを誇る貴社の半導体製造装置事業に携わり一つでも多くの製品を生み出すことに貢献することで、世界に大きな影響を与えることができ、私自身大きなやりがいを感じることができると考えるからです。また、仕事を行う上では、自身の強みである「課題解決力」を活かすことで、市場のニーズをいち早く読み取り、新しい価値を創り出すことで、貴社、そして世界の未来に貢献します。 続きを読む
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Q.
逆境を乗り越えて自分の力で成し遂げた経験を教えてください。(400字以内)
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A.
加熱式タバコの営業のアルバイトで個人売上向上に取り組みました。当初、個人売上が伸びず、ランキングでは60人中37位でした。自身の課題を明確にするため、売上トップの先輩の同行を要望しました。同行により一方的にメリットだけを伝える「一方向の接客」が課題であると気付きました。そこで2つの対策を行いました。①販売時に質問を多用してお客様のニーズを把握し、各個人に合ったメリットを伝える接客の実施。②業務前のミーティングでのロールプレイングの導入を提案。改善策を実践的な練習で試すとともに、新しくアドバイスを得ることができる場として活用しました。数字のプレッシャーは大きなものでしたが購入して頂いたときの喜びをモチベーションに販売に励みました。その結果、個人売上が向上し60人中5位を獲得することができました。この経験から、客観的に課題を分析すること、現状に満足せず努力し続けることの重要性を学びました。 続きを読む
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Q.
今、あなたが1番自信を持っていることは何ですか?(400字以内)
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A.
課題解決力です。この力は塾のアルバイトで生徒数向上に取り組んだ際に発揮しました。当初校舎では、春季講習の成果が振るわず生徒数が減少し、存続の危機にありました。校舎を守るべく広報リーダーとなり、夏期講習の生徒数前年比150%を目標に掲げ2つの対策を行いました。1つ目は、「SNSを活用した校舎紹介の発信」です。そこでは、ホームページだけでは分からない校舎の雰囲気や内側を発信することを心掛けました。2つ目は、「高校前で配布するチラシの見直し」です。以前は体験の講座内容のチラシだけでしたが、配布する高校別に卒業生の受験体験記などを載せることで目にとまるチラシを作成しました。この取り組みを約2ヶ月間行った結果、夏季講習の生徒数前年比160%を達成しました。また、それに伴って入塾生の増加にも繋げることができ、校舎の生徒数向上を実現しました。このように私は、目標を的確に定め課題を解決する力があります。 続きを読む
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Q.
将来、成し遂げたいことは何ですか? そのために何が必要であると考えますか?(400字以内)
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A.
私は将来、新規事業領域のプロジェクトリーダーとして社会、そして貴社の未来に貢献できる技術者になりたいです。この実現には、ニーズ把握力、マネジメント力、コミニュケーション力の3つが必要であると考えます。1つ目のニーズ把握力は、新規事業を進めるにあたって、市場やユーザーが何を求めているのかを早く、そして正確に把握する必要があるからです。2つ目のマネジメント力は、プロジェクトを推進していくには個人だけでなく技術者、部門間で連携しながら進める必要があるため、チームをまとめていくことが求められるからです。そして、チームをまとめるには3つ目のコミニケーション力が必須であるからです。私は貴社の様々な技術開発に携わり、多様な分野の方と交流し幅広い知識や技術を蓄えることで3つの力を磨き、高度な技術者になりたいと考えています。そして、将来は社会や貴社の未来を支える新規技術の創出を成し遂げたいです。 続きを読む