
23卒 本選考ES
技術職
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Q.
仕事を通じて、入社直後に実現したいこと
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A.
私が貴社に入社後に実現したいことは、基礎を習熟した社会人になることである。まず、社会人として活躍していくためには人間性が最も重要であると思う。私が思う理想的な人間性とは他者との調和が図れる人であると思う。理由は社会で活躍するためには一人で生きていくことは不可能だからである。貴社での研修などと今まで自分自身が培ってきた実績などを活かしてまずは人間として成長できるように頑張っていきたい。そして仕事内容を覚え、いち早く会社の雰囲気や働き方に馴染んでいけるように頑張りたい。そのために、疑問に思ったことは先輩に積極的に質問し、受け身な行動をしないように心がけ、常に視野を広く持ち先輩社員の行動を観察して良い部分を吸収していきたい。また、私が貴社に入社して実現したいことは、社会のあらゆる業務の効率化に貢献して人々の負担を減らすことである。私自身、作業の効率化を常に意識して生活しているので、自分自身の経験も活かしながら社会のニーズに合わせた業務の効率化を推進していけるように取り組んでいきたい。これによって昨今問題になっている労働環境の改善に少しでも役に立ちたいと感じている。 続きを読む
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Q.
仕事を通じて5−10 年後に実現したいこと
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A.
私は貴社において仕事を通じて人に影響を与えることができるようになりたい。私は幼少期から誰かに命令されて動くのではなく主体的に行動し、周囲を引っ張っていくことを心がけている。これを貴社の仕事でも活かし、常に受け身になるのではなく主体的に行動して、周りを引っ張っていけるような社員を目指していきたい。また、私は働くことは今までの恩を社会に還元することであると感じている。したがって、私が今まで関わってきた人々や社会に感謝の気落ちを持って働くことができるような社員を目指していきたい。貴社の製品は世界に先駆けて環境に配慮した製品の開発に取り組み、部品の長寿命化・部品や消耗品の廃棄低減を実現するような時代に先駆け、環境との両立を図っている企業であると感じた。私もこのようなプリンタを製作し、確かな技術力を持っている貴社の元で向上心を忘れずに新しい価値を生み出していけるように精進していきたい。社会人として働くということは必ず失敗を経験したり厳しいことに直面すると思う。しかしどんなに辛い経験もその後に生かすことで成長することができると感じているので、粘り強く向上心を持って仕事に取り組みたい。 続きを読む
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Q.
研究で取り組んだ内容について
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A.
私は金型鋳造プログラムに所属し、超硬合金の摩耗性について研究している。私は主にcadを用いた実験器具の設計の補助や、合金の摩耗試験を担当していた。金型とは金属で製作した型枠であり、合金が多く使われている。金型を用いて製品を生産する際、流し込んだ樹脂と金型の間に磨耗が発生する。摩耗量が大きくなると金型を交換する必要があるため、より摩耗量の少ない金型の製作や、摩耗量をあらかじめ予想できるようにする必要性がある。この問題の解決のため、摩耗試験を多くの合金の組み合わせで行い、摩耗量を調べることで磨耗量のより少ない材料を実験によって選定でき、予め摩耗量を予想することも可能になる。この研究によって得られたデータを活用することによって、より寿命の長い金型を作ることに貢献している。また、企業と共同で研究を行っており企業から提供された材料を用いて摩耗試験を行い、データを提出し、企業に貢献することができ、達成感を感じた。私は研究室での活動を通して、実験を何度も試行錯誤を重ねることによる粘り強さを身につけ、主体的に行動することの重要性を実感した。何事にも責任感を持って貪欲に挑戦できる私の強みを生かして、貴社においても会社の事業に主体的に取り組んでいきたい。 続きを読む