
23卒 インターンES
総合職(イノベーションインターンシップ)
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Q.
趣味
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A.
ランニング、筋トレ、コーヒーを淹れる 続きを読む
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Q.
特技
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A.
•般若心経の暗唱 (中学高校と6年間、毎日朝礼があり、その度に般若心経を唱えてました。) •人間観察 (部活動の主将として、チーム一人一人の性格や、その日のコンディションを把握しながら、練習を組んでいました。その経験から) 続きを読む
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Q.
クラブ
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A.
ハンドボール部 (中学から大学までの10年間、所属しています。高校と大学では、主将としてチームを先導し、高校時代はベスト8まで進出しました。) 続きを読む
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Q.
自己PR300
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A.
私は、様々なことにチャレンジし、最後までやり抜く忍耐力があります。 その強みが養われた経験として、母校で毎年開催される、100kmの道程を約30時間かけて踏破する100km歩行があり、計5回参加してきました。 100kmの道程を昼夜兼行で歩き続けるには、精神力と体力の面で辛く、何度もリタイアを考えたが、常に目標達成をイメージして歩くなど工夫することで、乗り越えてきました。この達成感の積み重ねが、忍耐力と体力を養う経験になりました。 この他にも、富士登山、四天王寺どやどや(真冬の裸祭)などにも挑戦しました。 このように、私は困難な目標に対しても諦めずに取り組む忍耐力とチャレンジ精神があります。 続きを読む
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Q.
アルバイト
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A.
Tully’s Coffeeでホールとキッチンのアルバイトを4年間しています。 (浪人時代、勉強に行き詰った時に、カフェで勉強することで気分転換していました。 そのように、お客様にゆったりとした時間や笑顔を提供できることに魅力を感じて始めました。また、Coffeeについての知識も身につき、お客様の要望にあった豆を共に選ぶことが楽しいです。) 続きを読む
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Q.
所属している研究室・ゼミの研究内容を記入ください。 研究の背景・目的や今後の展望について、詳細に記入ください。 800文字以下
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A.
私は、プラズマを用いた遺伝子導入技術の医療応用の研究を行っています。近年、遺伝病やがん治療などに対する遺伝子治療の応用研究が盛んに行われいます。現在の主な遺伝子導入技術では、安全性やコスト面から医療応用として欠点がありました。しかし、プラズマ遺伝子導入技術では、安全性、コスト面ともに医療応用への有用性があり、応用に期待されています。 本研究の最終目標は、プラズマ遺伝子導入技術を用いた医療機器の開発及び医療現場に導入され、さまざまな疾患に対して治療することです。そのためにも、現在は、先行研究として遺伝病の代表例であるI型糖尿病に対して、ターゲットを絞り研究を進めています。現在I型糖尿病の治療法は、インスリン注射が主に用いられています。この方法では、患者への負担が大きいのに対して、遺伝子治療法では数週間〜数ヶ月の治療で済むことから、格段に負担が減ることで患者のQOLが向上し、結果的には国の医療費の大幅な削減にも繋がります。 私が、本研究を選んだ理由は、この技術が医療分野に普及することで、多くの人の病気を治す事に魅力を感じたからです。 実際に、私が主体的に取り組んだテーマは以下の二つです。 ①マウスの血球細胞を代替細胞として、インスリン発現DNAの導入検討。 ②赤色蛍光とインスリン発現を同時に行うプラスミドDNAの作成です。 また、私のこれまでの日々の努力が教授にも認められ、研究室で唯一、学部生で応用物理学会に参加し、研究発表に登壇させていただきました。異分野の方々との質疑応答で新たな視点に気づくなど、非常に良い経験となりました。この経験から、新たなアイデアの創造には、多くの方との議論による情報収集と真摯に研究に取り組む事の重要性を学びました。 今後の指針は、血球細胞の正常なインスリンの分泌量測定を行なった後に、糖尿病モデルマウスに、遺伝子導入後の細胞を移植し、応答の確認を行う予定です。 続きを読む
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Q.
当社インターンに応募した動機・学んでみたいことを教えてください。(300字以上)
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A.
貴社については、先輩経由で知り様々な説明会に参加させていただきました。特に、貴社のメディカル事業に興味があり、将来人々のQOL向上をヘルスケアの面から貢献する仕事をしたいと考えています。子供の頃から、父親の影響で、医療従事者の多忙さを身近に感じていました。人々の命を自らの手で助けられる事は素晴らしく、多忙にもかかわらず、常に前向きに取り組む父親を尊敬している一方「あまりにも負担が多いのでは」と感じていました。それから、医療従事者の負担を軽減するためにも、より品質の良い製品などを提供することや、それによる、医療精度の向上により、人々のQOL向上に役立つと考えております。また、「それ、やってみよう」という言葉が、最も印象に残っています。私の所属する電気エネルギー変換研究室の先生方の考え方も、生徒の主体性を最も大切にしています。生徒の提案や意見に対して、積極的なアドバイスや後押しをしてもれえる環境であるからこそ、実験に対して前向きに、また自由な発想で取り組むことができます。この経験から、主体的にチャレンジすることの大切さを学びました。このように、同じような価値観を重視する貴社に対して、非常に興味を持ち、当社のインターンシップに応募させていただきました。 本インターンシップでは、「イノベーション」の生み出し方について、グループワークにより実践することができます。この機会に、貴社で大切にするべき視点や思考プロセスを学ぶことで、自身と貴社の社員方々とのギャップを把握し、今後の研究活動だけでなく、キャリア形成の参考にも繋げていきたいと考えています。 また、社員の方々と話せる貴重な機会でもありますので、仕事に対する意気込みや、社内の雰囲気などを体験させていただくことで、貴社で働く将来像などをイメージしていきたいと思っています。 グループワークの際には、異なる分野の研修生と積極的に議論することで、お互いが刺激し合い、成長できる時間にしたいです。そのためにも、学生時代、ハンドボール部での活動で培ったリーダーシップ力や協調性を生かし、グループワークを楽しみながらも、優勝に導くことに注力することを心掛けて臨みたいと思います。 続きを読む