
23卒 本選考ES
総合職
-
Q.
毎日の就職活動、お疲れ様です。 進路の選択肢が様々ある中で企業への就職を選択され、花王にご応募いただきました。 きっかけは人それぞれだと思いますが、数ある企業の中でどうして花王へご応募いただいたのか、教えてください。
-
A.
自分のアイディアで人々の健やかな暮らしと持続可能な社会の両軸を叶えたいためです。学生寮の学生リーダー経験から,自分の提案したイベントで多くの寮生が楽しむ姿にやりがいを感じ,自分のアイディアを形にして誰かを笑顔にできる仕事をしたいと考えました。特に生活の土台となる消費財メーカーは人々と環境の両方に影響が大きく,自分がよきモノをつくった際に地球環境も含めたより多くの人を幸せにできる点が魅力に感じました。加えてグループ会社が営業を担うことで小売業や生活者の抱える課題を素早く,正確に,直接捉えられ,社会全体が抱える問題に他社よりも素早く,正確に,直接「よきモノづくり」を届けられる貴社を強く志望します。 続きを読む
-
Q.
大学入学以降、最も力を注いだことについて、いつ、どこで、誰と、どのようなことをしたのかを簡単に教えてください。
-
A.
大学3年生の秋ごろ,現在住んでいる学生寮で,私含めた学生リーダー3名のメンバーで,コロナ禍で対面のイベントが制限されている中,今までやったことのない非接触型の対面イベントを考案し,実施した経験です。 続きを読む
-
Q.
その中で、最も困難だったことや一番大きな課題だったことを教えてください。
-
A.
コロナ禍で例年の40人以上参加する対面イベントが行えず,オンラインイベントの参加者は毎回約5人と,寮生の交流が広がらなかったことです。私自身,1年生の時にイベントで友人が増えたため,課題に感じました。 続きを読む
-
Q.
その困難や課題に対して、あなたが工夫したことをできるだけ多く、具体的に教えてください。
-
A.
まずは寮生アンケートを行い,寮生がどんなイベントなら参加したいのかを考えました。アンケートの結果,オンラインは発言しにくく会話が弾まない課題があり,寮生のニーズは直接会話して仲良くなることだと感じました。そこで感染対策しつつ直接話せるイベントを行うべきだとメンバーに提案し,寮内にクイズのポスターを掲示する非接触型イベントを企画しました。実施の際,工夫した点は2つです。1.1日のみのイベントではなく1か月の長期間実施することで少人数で各自好きな時に参加でき,Webで回答してもらい,密を回避。2.寮内を散策して参加した寮生同士の仲が深まることを狙い,1か所ではなく寮内の様々な場所にポスターを掲示。 続きを読む
-
Q.
その工夫した結果を簡潔に教えてください。
-
A.
その結果,イベントに寮生の7割が参加し,終了後のアンケートでは満足度が92%でした。 続きを読む
-
Q.
もう一度、同じことを行うとしたら、どこをどのように改善しますか?(成功した工夫や失敗した工夫を踏まえて教えてください)
-
A.
改善する点は,寮生アンケートに加えて実際に寮生たちに声をかけ,複数の生の声からニーズを見つけ出すことです。アンケートは匿名のため本音で意見を書きやすいメリットがある一方,長く詳しく書くのは労力がかかり,シンプルな回答になりがちです。そのためニーズを捉える際,読み手の推測や主観も入りやすいと感じます。実際に話して困っていることやどんなイベントに参加したいかを会話ベースで聞くことで,文字だけでは伝えきれない思いに気づくことができます。また表情や声色という視覚・聴覚的なヒントも加わって,本人たちも気づいていない潜在的なニーズも見つけ出せる可能性が高まり,より満足度の高いイベントが行えたと考えます。 続きを読む
-
Q.
その他、伝えきれなかった想いや、PRしたいこと等がありましたら教えてください。(※任意)
-
A.
自分で課題を見つけ目標を決め,努力を継続できることが強みです。強みを発揮して,大学1年生の時に学業成績上位1%の人が選ばれる成績優秀者奨学金を目標に,1年間自分で決めたルールを守り抜き,目標を達成しました。今の大学は第一志望でなく、入学後大学生活に意欲が湧きませんでした。また時間を無駄に過ごす弱みを克服したい思いがありました。そこで1年生の春にこの奨学金を目標に、2つの自分ルールを継続すると決めました。1.授業は必ず出席し,テスト直前に焦らずに済むよう自分なりに毎回ノートにまとめる。2.遊びは授業の無い日に課題を終わらせてからにし、勉強とメリハリをつける。結果1年間の成績で奨学金を頂きました。 続きを読む
-
Q.
マーケティング・商品開発(日用品)を希望する理由を教えてください。
-
A.
日常に強い関わりのある日用品でより多くの人のたくさんの悩みを解消したいためです。所属する社会心理学ゼミで,消費者心理や広告・宣伝を実際の事例を基に学び,目に見えない消費者のニーズをデータを用いて捉え,形にするマーケティングや商品企画に興味を持ちました。大学進学を機に一人暮らしを経験して初めて,掃除や洗濯など小さなことでも積み重なると大きな悩みになると知りました。しかし,生活に密接に関わる日用品は1つの製品でいくつもの悩みを解決するものが多くあります。自分がよいモノを企画開発したり,マーケティングで手に取ってもらえるようにするほど,多くの人のたくさんの悩みを解消できる部分に魅力を感じました。 続きを読む
-
Q.
マーケティング・商品開発(化粧品)を希望する理由を教えてください。
-
A.
誰かの新たな自分を見つけるきっかけづくりを行いたいためです。所属する社会心理学ゼミで,消費者心理や広告・宣伝を実際の事例を基に学び,目に見えない消費者のニーズをデータを用いて捉え,形にしていくマーケティングや商品企画に興味を持ちました。化粧品は日用品と同じように悩みを解消するという面に加え,新たな自分を見つけるきっかけになるものだと考えています。私自身,勇気を出して初めて手に取ったコスメで今まで知らなかった自分の魅力を見つけた経験があるためです。今度は私がマーケティングや商品開発を行い,提案した商品がプロモーションや販売促進によって誰かの新たな自分を知るきっかけになれたら嬉しいと思っています。 続きを読む
-
Q.
研究内容、もしくはこれまでの学生生活で一番面白いと思った授業とその理由について教えてください。
-
A.
集団社会心理学です。理由は大きく2点です。1点目,他の心理学とは違い,個人ではなく集団を対象にしているためです。心理学では個人を対象に実験を行い,平均を取ることで人とは○○という結果を出すことがよくあります。しかし,人はほぼ常に他者と関わりを持って生きるものであり,集団でいる際の心理はより人の本質を捉えていると感じました。2点目,自分の身近な題材が多く,気づかないだけで実は日常の中で自分が触れている心理学であるためです。題材は消費者心理や広告からデマやリーダーシップなど身近かつ幅広く,授業後には,気づいてなかったけどこれって心理学関係してる!とたくさんの驚きがあり,とても楽しかったです。 続きを読む