
24卒 本選考ES
エンジニア職
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Q.
取り組んでいる研究内容について具体的に教えてください。
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A.
卒業研究のテーマは「〇〇」である。所属している学科では異例である、〇〇系の領域での研究に取り組んでいる。学科で学んできたデータ分析や解析などを用いている。研究の趣旨としては〇〇×〇〇の関係性を明らかにすることにある。 続きを読む
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Q.
現在のあなたの強み・弱みを教えてください。 また、自身がありたい姿に対して、その弱みをどのように克服していきたいか記入してください。
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A.
私の強みは素直なところである。具体的には常に上を目指して物事を突き詰める真っ直ぐな芯と、柔軟なしなやかさを持ち合わせているところである。その背景には大学時代の部活動のエピソードが挙げられる。私の強みである素直さを発揮し、圧倒的な努力と直向きな姿勢とどんな意見であっても受け入れる真摯な姿勢で競技と人に向き合い続けた。対自分との勝負には弱音を吐かず365日勝ち続けてきたからこそ、報われなくとも自分の信念を貫ける強靭なメンタルを培うことができた。結果、周囲から強く信頼され、主将を務めることとなった。 逆に私の弱みは、一つの物事に夢中になりすぎて、他の物事が見えなくってしまうところである。この弱みを克服するためには、高いレベルで違う物事を全力で行うマルチタスクを行うことで改善を図ろうとしている。私のなりたい将来像は、自分がなりたいまたはやってみたいと思ったことを並列してこなせる人間である。そのためには、常に視野を広げて仕事や業務に臨むことが必要不可欠である。現在やっている仕事以外の他に分野にも挑戦する気持ちを持って社会人としてキャリアを歩んできたい。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を入れたことをご記入ください。
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A.
大学時代の部活動。体育会ハンドボール部の主将を務めた経験。自身の実力向上に加え、主将として組織のために動くことの両立は困難であった。乗り越えた施策の一つとして、組織改革が挙げられる。「〇〇」を重視し、組織を牽引してきた。弱みを受け入れる事ができるという私の強みを活かして、短所の分析を深く行なった結果、短所を補い合うことこそが最速で大きな変化をもたらすと確信した。そのため、私含め部員一人一人の短所を補い合い、強みを活かす組織に改革するため様々な策を実行した。その上で、主将として情熱的に強烈なリーダーシップを発揮しつつも、一方で多角的な視点を持って論理的に上達を図る体制を敷いてきた。この策が功を奏し、リーグ戦では昇格を果たし、体育会全体での賞を受賞。これらの経験から、信頼してついてきてくれる組織のために主体的に動きたいと思う原動力の価値の素晴らしさを学んだ。そして、人に寄り添い、組織全体で高い目標に対して挑むことこそ最も価値があるという今の考え方に繋がっている。 続きを読む
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Q.
富士通のパーパスと志望会社のミッションを踏まえて挑戦したいことをご記入ください。
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A.
私の挑戦したいことは、便利な豊かなデジタル社会の実現である。主に金融サービスの提供を通じて、クライアントである企業だけでなく、その先のお客様にとってもより最適で便利な金融システムを構築することで、上記の目標を実現できると考えている。具体的には、生体認証を使ったレジなし店舗のシステムである。人々がスマートフォンや財布を持たなくとも身体一つでお店に入り、商品を持って生体認証を行うだけで会計ができる、そんな完全キャッシュレスな世の中を実現したい。この背景には、コロナ禍で配達アプリが普及していたことで人手不足の解消や安心して生活をすることができたことが挙げられる。コロナの流行により、自宅から食料品を頼み、届けてくれることを多く経験し、目に見えていないところで多くの人の生活を支えているシステムに興味を持った。これにより、身近な人々とも距離の近い領域でシステムの構築をしたいと考えた。この実現によって店員なしで無人での店舗運営やお客様も手に取るだけで決済を完了できるなど人々の生活をより便利に豊かにしたいと考える。またこのシステムにより、働き手不足や非接触など今の日本の抱えている社会問題にも対処していきたい。このように社会全体がそんなことあったらいいなと思うことに対しても、挑戦し実現することで社会イノベーションを起こして貢献したい。加えて、安心安全なシステムの構築、その保守にも注力したい。このレジなし店舗には個人情報の漏洩やなりすますなど様々な懸念要素もあるため、クライアントやその先のお客様が安心して快適に使用できるようなシステム基盤は必要不可欠である。このように人々に便利さを与えるためにイノベーションを起こし、そしてそのための安心の提供は、富士通のパーパスと貴社のミッションでもあり、このようなビジョンを掲げている環境でこそ私の目標は実現できると考えている。 続きを読む