
24卒 本選考ES
ITソリューション
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Q.
あなたがこれまでに最も達成感を得た経験について、なぜ達成できたかの要因を含めて教えてください。
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A.
大学時代の部活動において、体育会全体での最も顕著な活躍を収めた最優勝団体賞を受賞した時。私は体育会〇〇部の主将を務めた。自身の実力向上に加え、主将として組織のために動くことの両立は困難であった。乗り越えた施策の一つとして、組織改革が挙げられる。「〇〇」を重視し、組織を牽引してきた。弱みを受け入れる事ができるという私の強みを活かして、短所の分析を深く行なった結果、短所を補い合うことこそが最速で大きな変化をもたらすと確信した。そのため、私含め部員一人一人の短所を補い合い、強みを活かす組織に改革するため様々な策を実行した。その上で、主将として情熱的に強烈なリーダーシップを発揮しつつも、一方で多角的な視点を持って論理的に上達を図る体制を敷いてきた。この策が功を奏し、リーグ戦では二期連続昇格を果たし、上記の賞を受賞。達成できた理由としては、年に50回以上のミーティング、1対1の面談などによって、部員を深く理解し、モチベーション低下を防いだことにあると考える。 続きを読む
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Q.
あなたが失敗から学んだことと、それを活かした経験について教えてください。
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A.
体育会〇〇部に入部し、プロになるという目標を掲げて真摯に競技に向き合い続けた結果、大怪我により断念せざるを得なかった失敗談。「本気の失敗には価値がある」という思考を持ち、この挫折を乗り越えてきた。そして、この失敗から二つのことを学んだ。一つ目は、挑戦することの価値の素晴らしさである。実際に夢を追う過程で、多くの大人たちを巻き込み、様々な文化の構築に成功した。加えて、どんな状況下であっても失敗を恐れずに挑戦自体を楽しめる強靭な精神を得ることができた。二つ目は、弱みで戦っていくことの難しさを痛感し、自分の弱みを把握できる強さを学んだ。生まれつき抜きんでた運動の才能が無いことを認め受け入れたが、プロの領域において才能の有無は経験の浅さ以上に、大きすぎるハンデであった。そのため将来は強みを活かせる環境で働くこと決意した。これらを活かした経験としては、弊部の〇〇に就任したことである。慣れない環境に飛び込み、アスリート指導の〇〇を取り、強みであった領域で〇〇として部に貢献している。 続きを読む
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Q.
日本総研のITソリューション部門を志望する理由を教えてください。
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A.
ITを駆使した快適なデジタル社会を創りたいため貴社を志望する。日本代表する金融機関であるsmbcのIT部門として、様々な顧客のニーズに対応したシステム構築から、顧客が抱える課題の本質を見据えた解決といった上流から下流まで一貫してできる環境は非常に魅力的である。加えて貴社の場合、かかえる顧客がグループ内だからこそシステムの質を追い求める事ができると考えている。そのため、貴社ならば、私の「物事に対してこだわる姿勢」を最も活かして活躍できるフィールドであると確信している。入社後はシステム開発を経験した後、プロジェクトマネージャーとして様々な部署と関係を築き、協力し働くことで豊かなデジタル社会の構築に貢献したい。大学の部活動の経験から、周囲の人を巻き込み、互いが弱みを補い、強みへ変えていく私なりのリーダーシップを活かして、マネジメント業務に携わっていきたい。 続きを読む