
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
志望理由(400文字以内)
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A.
志望理由は2点あります。1点目は過重労働をなくし、社員が働きやすい社会にしたいという思いを貴社で実現したいからです。私のアルバイトでは、技術が発展していてもなお労働力不足に悩まされているため、一人当たりが担う業務量が非常に多いです。これは今後の大きな社会課題だと思います。そこで私は貴社の強みであるICTシステムを活用して日本全国のあらゆる業種・業界のニーズに対応し、業務効率化を行い過重労働の解決、社員が生き生きと働ける環境を提供したいです。2点目は「すべてはお客様のために」というビジョンのもと業務に取り組む姿勢に強く惹かれたからです。常にお客様視点に立ち、企業の利益追求ではなくお客様満足を目的にしているからこそ、お客様の期待以上の価値を提供することができ、信頼関係を築くこともできると考えます。以上を踏まえて私は貴社に入社し、誰よりもお客様視点に立ち、社会課題を解決していきたいです。 続きを読む
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Q.
自己PR(400~600文字)(現在のあなたの強み・弱みを教えください。また、自身がありたい姿に対して、その弱みをどのように克服していきたいか)
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A.
長所は物事を前向きに捉え、困難な状況でもやり遂げる意志の強さだ。例として高校から始めた陸上競技がある。幼稚園から中学校までサッカー部で、高校からサッカー推薦が来ていたが、自分の能力を新しい分野で挑戦したいと思い陸上を始めた。入部当初は100mが13秒台と部内で最も遅く、自分の未熟さを大いに感じた。しかし、それに対して一度も挫折することなく自分に足りない部分を洗い出し、3年間の朝練習や練習後の自主練を日々行い、誰よりも努力した。その結果、10秒台に乗ることができ、最も速くなることができた。短所はリスクを顧みず限界を超えて物事に取り組むことだ。陸上部では誰よりも速くなり、負けたくないという思いが強いあまり、体が疲労困憊であっても追い込みをしていた。ある時腰に違和感を覚えたが、練習を中断したら全てが台無しになると思い、激しいトレーニングを続けた。その結果、疲労骨折をしてしまった。最終的には好タイムで終えることができたが、怪我が無ければもっと上に行けたのではないかと後悔もある。私は弱みを克服し、物事を正確に判断できる人になりたい。そのためには計画性と責任感が必要だと考える。日頃から何かを行う際には、物事を俯瞰して、どこにどんな障壁があるのかなど事前の徹底した準備を行うこと。問題にぶつかった際は、一つのやり方に固執せず様々な解決策を柔軟に考え、最後まで全力でやりきり、弱みを克服していきたい。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を入れたこと(400~600文字)
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A.
日本一の知名度を誇る本学ミスターコンテストにおいて、三桁超えの応募者の中、友人を準グランプリへと導いたことだ。これを行った背景として私は、チームスポーツを14年間していたことから他者貢献や、誰かのために頑張ることに大変やりがいを感じていた。また友人は私にとって大学1の仲の良い間柄でもあり、当イベントにおいては彼のプロデュース全般の役割を任されていた。勝敗は学内外からの毎日のネット投票×6か月間で決定する。目標をグランプリ(投票数約5万票)と設定し、優勝を目指すにあたり我々の課題を「当事者の内向的な性格」「SNS認知における他の候補者からの大幅なビハインド」「最終日のステージで求められる特技の不足」と据えた。その課題を克服すべく前年度優勝者やその関係者へのヒヤリングを通じて具体的な戦略を練った。施策としては、①SNSでのビデオ配信を行い、新規の視聴者獲得や内向的な性格を出してしまっている部分の修正に努めた。②投票してくれた方にメッセージを送り、リピーターを増やす事を徹底した。③コンテスト最終日では、私が提案したダンスを約5万人のライブ配信で披露した。共に未経験だったものの週三日のレッスンを半年間続け成功させた。その結果準グランプリを獲得することができた。この経験から、私は圧倒的当事者意識の重要性や困難に対して諦めず挑戦することの大切さを学んだ。 続きを読む