16卒 本選考ES
総合職
16卒 | 早稲田大学 | 男性
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Q.
<あなたの「自分ならでは」を教えてください。(チャレンジしたこと、価値観等)(100字以内)>
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A.
私は生まれてすぐに父の仕事の関係で中国に行った。初めは日本人学校に通っていたが、途中からインターナショナルスクールに転校。変化した環境に適応するための挑戦が始まった。(83文字) 続きを読む
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Q.
<[1]でお答え頂いたことについて、具体的なエピソードや取組を教えてください。(400字以内)>
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A.
急変した環境に、理解できない言語。英語以外は使用禁止の学校だった。そのため、英語を習得することが自分にとって最優先の課題だった。日本人を頼ろうとしたが、同じ学年にはいない。自力で何とかするしかなかった。通常の授業は全く理解できないため、放課後に行われるESLという英語初心者向けの授業に通うことにした。初めの頃はひたすら単語の暗記。毎日のようにテストが行われたため、帰宅後も気が休まることはなかった。一番苦労したのはスピーキングだ。自分の思い浮かべたことを英語に変換し、喋る。簡単に見えてとても難しいプロセスだ。どうしても克服することができなかったため、諦めかけた時期もあった。親に泣きついて転校を懇願したこともある。しかし、なんとしても英語を習得したいと思い、何回も話しかけ、そのプロセスを頭に染み込ませた。努力の結果、約1年半で英語を習得することに成功。誰にも負けない粘り強さを得た。(394文字) 続きを読む
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Q.
<[1]でお答え頂いたことについて、苦労したことや克服したこと、そこから得たものを教えてください(400字以内)>
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A.
クラスメートと友達になることが自分にとっての苦労体験だった。私は小学校2年生から転校したため、すでに生徒同士のグループが出来ていた。ましてや全員が外国人だ。文化も国籍も違うため、話しかけるのが億劫だった。孤独に過ごす日々が続く。しかし、クラスメートが楽しそうに談笑するのを見ていると、友人が欲しいという願望が強まっていった。そこで、親しくなるために「笑顔で話しかける」ことを意識した。グループの中に割り込んで行くのは勇気が必要だったが、最高の笑顔で会話を仕掛けた。習いたての単語を組み合わせ、拙い言語ながらも積極的に他者に関わっていく。伝わらない時は紙に図を描いて説明した。すると、徐々に打ち解けていった。遊びに誘ってくれる友人も少しずつできていく。気付けば孤独な自分はもういなかった。この経験から、どのような環境でも他者と積極的に関わっていく力と「笑顔」あれば乗り越えていけると知った。(394文字) 続きを読む
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Q.
<三井住友銀行を志望する理由についてお答えください。 (400字以内)>
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A.
「加藤さんのおかげで本当に楽しいサークル生活を過ごせました。ありがとうございます。」ダンスサークルで新入生勧誘部としてサポートした後輩から言われた言葉が私の原点だ。私はサークルの新入生勧誘部に所属し、入会後の新入生のアフターケアを行っていた。孤立している部員に積極的に話しかけ、同期の輪に入っていけるように仲介。練習に付いて来られない者に関しては別日に個別練習の機会を設け、丁寧に指導した。これらの経験から「支える」ことにやりがいを感じるようになり、企業経営のパートナーとして多様なソリューションを提供し、サポートができる金融業界に興味を持った。数ある銀行の中でも貴行はスピードや先進性、そして提案解決力という3つの強力な武器を軸に他行よりもお客様のニーズに迅速に対応し、満足していただける最適なサービスを提供できるので、企業の経営を支えることに最も貢献できると考え志望する。(388文字) 続きを読む
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Q.
<興味のある業務をご選択ください。(プルダウン形式 最大第3希望まで)また、選択した理由をお答えください。(200字以内)>
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A.
アルバイトの接客を通じて、相手の立場で働くことの大切さを学んだ。例えば、アルコールのグラスが空になりそわそわしているお客様がいたことがある。自分が同じ立場なら、お代わりを求めると思い、そのお客様に声をかけてお代わりを提供した。同じように、動く金額が大きいこの部門ではリスクがつきまとうため、相手の立場で責任を持って働く必要がある。その環境でなら自分が学んだことを活かせると考え、この部門を志望する。(199文字) 続きを読む