
23卒 インターンES
コンサルティングセミナー
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Q.
あなたが大学入学後、「乗り越えた困難」または「挑戦し成し遂げたこと」を具体的に教えてください。特に、目標達成に向けて課題・ハードルだと考えた点、その原因、及び自分なりに創意工夫した課題解決方法を重点的に教えてください(400文字以内)
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A.
乗り越えた困難は、日商簿記一級の取得と、大学での進学振り分けとの両立である。課題は、時間が潤沢になかったこと及び、資格勉強の学習効率性の維持であった。当該課題の原因は、1週間に16時間の塾講師アルバイトを行っていたこと、また新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、大学の講義が課題中心になったことである。その解決策は、学習プランニングを行うこと及び、学習効率の向上であった。前者については、塾講師として培った生徒に対する学習計画を、自分自身の理解力や学習能率に基づき定めた。具体的には、自習可能時間を考慮し、1週間に10時間ほどの資格勉強を行うこと、更に学習範囲を内容の重量等を鑑み一週間単位に振り分けを行った。一方、後者については、高校と大学の先輩との繋がりを頼り、会計学の教授に学習相談のアポイントメントを取り付けた。その結果、当該資格取得に成功すると同時に、成績上位20%で経済学部へと内定した。 続きを読む
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Q.
広く知られている企業を1つ選び、あなたなりの視点から、その企業が今後直面するであろう重大な問題点を1つ挙げてください。 その上で問題の真因を明らかにし、企業がとるべき解決策を、あなたが経営戦略コンサルタントになったと仮定して、提案してください(400字以内)。
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A.
企業として資生堂を挙げる。今後直面するであろう問題は、中国スキンビューティー市場における競争激化により売り上げ規模の縮小や営業利益率の低下である。この問題の真因は以下の2つと考える。1つ目は、中国地場メーカーのプレゼンスが向上し中国進出の海外ブランドと同等に見られることである。また2つ目は、中国のEショッピングサイトにおける値下げの圧力である。解決策として以下の2点を挙げる。1つ目は、実店舗販売に対する宣伝である。化粧品の初回購入は実店舗が多いことから、値下げの圧力がない自社サイトでの販売を促進するには、実地販売のプレゼンス向上が急務である。2つ目は、中国市場で売り出す商品の軸を定めるべきである。他ブランドや地場メーカーにない強みを持つ商品を中心に販売することで、資生堂が進めている「事業の選択と集中」と同様の方向性で、操業コスト減少させ利益率を上昇することができる。 続きを読む