
22卒 本選考ES
コンサルタント職 AIコンサルタントコース
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Q.
◆あなたが自分で考え行動し、結果(成果)を残した最も大きな経験を教えてください。 ※大学入学以降の経験。入学試験は除く。 (全角200文字以上400文字以内)
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A.
【医学と工学の2つの視点から卒業研究を行ったこと】 卒業研究テーマは,研究室で開発されたマーカーをAR技術に応用した医師支援ナビゲーションの構築でした.研究当初から精力的に取り組みましたが,医学と工学の融合領域であることを考慮していなかったため失敗が続きました. そこで自分が関係ないと思い込んでいる分野の可能性も考え,様々な研究分野の人たちとディスカッションをしました.例えば,システム構築時は外科医のレビューを取り入れました.工学系の教授や学生には問題解決のための仮説を聞いてもらい,見落としがなく合理的であるかなど,客観的視点からの意見交換を行いました. そうした一連の行動が自分の研究の進め方を見直す契機になり必要なデータを取得できました.また,物事の捉え方や議論を通じての問題解決プロセスも学びました. 現在,工学知識を武器に医療ニーズに応えることを意識して修士研究に取り組んでいます. 続きを読む
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Q.
◆あなたが一番苦労した場面と、それをどう乗り越えたのかを教えてください。※大学入学以降の経験。入学試験は除く。 (全角200文字以上400文字以内)
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A.
【サークルの活動に力を注いだこと】 私はサークルのシフトリーダーを務めました.150人の4日間の動きを30分おきに規定します.委員の人数が50人ほど増加した年で,例年通りの方法では間に合わないことが予想されました.その状況を打開すべく3つの工夫をしました. 1.シフト作成メンバーの予定把握や作業分配 2.終了時進捗確認,グループラインでの徹底した情報共有 3.作業のしやすい雰囲気作り 上記2点は早期に私が明文化したこともあって順調に進みました.大学祭が近づくにつれて不安に感じるメンバーもいましたので,意識的に声をかけてコミュニケーションを取るようにしました.そうした工夫が功をなしシフトは無事完成しました.また,大学祭後の調査結果でメンバー満足度に関して最高評価を得ることができました. 私はこの機会にチームで課題を乗り切る際に大切なことを学びました. 続きを読む
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Q.
◆アビームコンサルティングを志望する理由と、希望するコースで入社後、何を実現したいかを教えてください。 (全角200文字以上400文字以内)
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A.
【日系企業が世界的競争力を高めることに貢献したい】という想いが私にはあります.そう思う背景には,私の幼少期の転校を繰り返した経験からきています.貴社の経営理念「Real Partner」は日本企業の海外事業展開のハードルを下げることに貢献できます.また,企業の経営課題をD Xで実現し,次世代サービスを創作している貴社でなら私の想いが実現できると考え志望に至りました. 私は学生時代に研究活動を行い,議論を通じた問題解決能力を身につけました.その経験を生かして,貴社のデジタルイノベーションコンサルタントとしてビジネスに関わりたいです.それは,領域問わずに最先端のデジタル技術を活用したコンサルティングを行うことができる点に魅力を感じているからです.新しい知識や技術のキャッチアップを欠かさず行い,顧客課題の本質を見極めた適切な提案をし続けることに挑戦し続けたいと考えています. 続きを読む
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Q.
【デジタルイノベーションコンサルタントコースを選択した方のみ必須】 選択したコースにおいて学生時代に残した経験、実績(研究、論文、学会等)を記入してください。 (全角200文字以上400文字以内)
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A.
卒業研究で【研究室で開発された○○をAR技術に応用した医師支援ナビゲーションの構築】に取り組みました. 近年,症例数が増加しつつある○○○手術は患者に対して負担が少ないですが,医師には高い技量を要求します.患者の腹部に数点の穴を開け手術器具やカメラを挿入して,テレビモニタを見ながら手術をするためです.本研究はAR技術の力で医師の視野をサポートできるという点に大きな意義を持っています. AR技術を用いるにあたり,CTの三次元再構成画像とカメラ映像との位置合わせが必要ですが一般的に確立された手法は未だありません.X線と赤外線で検出可能なマーカーが開発されており,私はこの薬剤をARマーカーに利用し位置合わせを行うシステムを構築中です.この位置合わせに今まで多くの時間がかかるという課題がありましたが,高速化するアルゴリズムを実装し,リアルタイムで処理を行えるようにしました. 続きを読む