
22卒 本選考ES
プランニング&オペレーション職 人事コース
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Q.
あなたが自分で考え行動し、結果(成果)を残した最も大きな経験を教えてください。(全角200文字以上400文字以内)
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A.
個別指導塾の講師経験だ。講師を始めた当初、入塾当初の目標を達成出来ている生徒は全体の4割のみだった。全生徒の情報カルテと他講師との会話の中から、個々の生徒に合ったカリキュラム作成・授業が行われていないと判明した。全員が目標を達成する教室を作りたいという想いから、この課題の解決に取り組んだ。まず講師40人のうち、半数は本部が作成したカリキュラムのテンプレートをそのまま使用していた。そこで、生徒の理解度や進捗度に合わせたカリキュラム作成・授業が出来ている講師の勉強会を実施した。また、作成したカリキュラムを保護者の方々にも確認して頂き、ブラッシュアップする過程も取り入れた。結果、各講師は生徒の目標から逆算した質の高い授業を行う能力が身に付いた。また、保護者の方々からのご意見により各生徒の性格を考慮した授業も行えるようになった。結果、1年後には入塾当初の目標を達成した生徒が7割まで増えた。 続きを読む
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Q.
あなたが一番苦労した場面と、それをどう乗り越えたのかを教えてください。(全角200文字以上400文字以内)
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A.
所属する〇〇部で自らの不利な身体を克服した経験だ。私は普通よりも腕が異常に曲がる「猿腕」、そして利き手と利き目が同じ側でないことから、〇〇には向かない身体であった。例えば、猿腕に関しては矢が腕に当たって激痛を伴うこと、視覚に関しては狙いと大幅にずれることが挙げられる。こういった不利な身体で競技を続けるのは難しく思われたが、その悔しさをバネに克服に取り組んだ。この時私が重要視したのはやみくもな努力ではなく、客観的視点を活かした努力だ。具体的には、他部員に自身の腕のフォームの動画撮影をしてもらい、それを基にPDCAを回した。また、同じように視覚の問題を抱えつつも活躍している選手3人にアドバイスを仰ぎ、自分に合った改善方法を模索した。このようにして自身の弱点に対して客観視した上で、改善のために努力を続けることで、入部から半年後に身体のデメリットを完全克服できた。 続きを読む
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Q.
アビームコンサルティングを志望する理由と、希望するコースで入社後、何を実現したいかを教えてください。(全角200文字以上400文字以内)
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A.
貴社の社員の方々が心地良く働ける環境を整備したいからだ。私は雑誌編集部や特許事務所でのアルバイト経験において常に先読みして行動し、社員の方々が働きやすい空間を生むことにやりがいを覚えた。貴社は日本発という特色を活かし、とりわけアジアにおいて企業にフィットした的確なソリューションを提供している。競合他社には出来ないアプローチを武器に社会貢献性も高い貴社において、働く社員の方々のパフォーマンスや業務効率をさらに上げることが出来れば、その価値はクライアント企業にも波及すると考える。私は貴社に入社後、世界中で働く社員の方々が交流する異文化コミュニティの創造に携わりたい。理由は、国内外に関わらず各コンサルタントが自分の経験や知識を互いに共有することで、これまでにない価値の創造やソリューションの質の向上に役立つと考えるからだ。常に課題意識を持って行動する自身の強みを活かし、この実現を目指したい。 続きを読む