
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたが自分で考え行動し、成果を残した最も大きな経験を教えてください。 (全角200文字以上400文字以内)
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A.
依頼を受け舞台裏方機材を扱うサークルで、前例のない演出を実現した経験だ。私は依頼主のダンスサークル30名に演出要望を伺い、裏方側40名に伝達する役目であった。そこで従来のただ要望を伺い実行するだけの受動的な姿勢に疑問を感じ、依頼主の真の理想を具現化したいと考えた。課題は依頼主と裏方側どちらの真意も引き出せていない現状と捉え、2点の施策を講じた。まず、依頼主へのヒアリングを強化した。頻繁な訪問で些細な意見も汲み取れる信頼関係構築を目指し、演出要望の言語化段階から携わることで隠れたニーズの理解を試みた。次に、裏方全体で演出発案をし合える会議の機会を創出し、照明・カメラ・音響各部署の専門知識の融合を図った。また、議論を効率的に進めるために事前に議題を共有し、各意見を本音を伝えやすい匿名形式で収集した。結果、依頼側だけでは想像不可能な演出が実現し、依頼主への企画後調査では過去最高の評価を頂けた。 続きを読む
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Q.
あなたが一番苦労した場面と、それをどう乗り越えたのかを教えてください。 (全角200文字以上400文字以内)
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A.
借金減額手続きを扱う電話営業で営業台本を改革した場面であり、周囲との協働で乗り越えた。当初、20人の当部署では月間契約目標100件に達せずにいた。本来営業は個人で行うが、私は部署内での協力が成果に繋がると考え、全員に個別で営業状況や悩みの聞き取りを行った。そして課題は従来の営業手法と部署の無干渉で些細な疑問を解消しづらい環境にあると仮定し2点の施策を講じた。まず、個人で営業台本と想定回答集の新規作成に着手した。1件1件の顧客属性と契約成功率を分析し、顧客の性別・年齢・状況や性格に合わせた案内を試行錯誤し続けた。次に、部署内での交流増加を図った。台本作成時にベテランの方に意見を伺い、営業の苦手な人には日頃から声をかけ模擬営業を提案することで交流と営業力向上を図った。結果、意見交換の活性化・意欲向上に繋がり、様々な視点から台本考案が可能となった。契約数は月に60件から120件まで向上した。 続きを読む
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Q.
希望コース
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A.
ビジネスコンサルタント 続きを読む
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Q.
希望コースで入社後に実現したいことと、 それを実現する場として、当社を志望する理由を教えてください。 (全角200文字以上400文字以内)
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A.
「顧客に近い距離で最適な提案を追求し、名指しで信頼される人材となること」を実現したい。根拠は学生時代の経験にある。舞台裏方サークルでは、依頼主と交流を重ね信頼関係を築き真の理想を具現化することにやりがいを感じた。電話営業では、よりお客様の為となる自分なりの案内を模索し続けた。お客様から「あなたのわかりやすい説明が契約の動機になった」と言われ自身の提案が誰かを変えたと実感した時に、働く上でも個人として信頼されたいと考えた。 「Real Partner」を理念に顧客と長期の信頼関係を築き、現場に深く携わり提案から実行まで泥臭く行う貴社であれば、実現可能と考える。加えて、アルバイト先でITツールの導入が業務効率化・売り上げ向上・高評価に繋がり影響力に感銘を受けた経験から、ITを通じて企業の成長支援をしたいと考えた。ITに強みを持ち、尚且つどんな状況でも顧客に向き合う貴社こそ最適と考え志望する。 続きを読む