
23卒 本選考ES
コンサルタント職
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Q.
あなたが自分で考え行動し、成果を遺した最も大きな経験
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A.
副会長としてサークルの新歓活動を主導し、団体の真の活性化に挑戦したことだ。ここでは、自身の心の拠り所であったサークルをより活性化させたいとの思いから、自ら幹部に立候補した。当時の状況として、コロナの影響で対面での勧誘が禁止とされていた。そこで私は、サークルの未来を背負う責任感から、勧誘方針の転換を説いた。幹部間で徹底的に議論を重ね、活性化を「定着率の向上」と定義し、「1団体への帰属意識が強く、2社交性の高い」人材の獲得が活性化に繋がると結論付けた。そのうえで以下2点に取り組み、理想的な人材の獲得に努めた。1人気サークルとイベント日程を重複させることで、志望度の高い新入生を選別した。2先導して場を盛り上げる新入生を個別にイベントに招待し、社交的な人材を早期から囲い込んだ。これらの取り組みが奏功し、理想的な新入生が多く加入したことで、定着率は前年比で24%向上した。 続きを読む
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Q.
あなたが一番苦労した場面と、それをどう乗り越えたか
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A.
上記の経験の中で、活動に対するやる気の乏しい会員がいたことだ。活動を行う上では幹部と会員の密接な協力が不可欠だったため、私は原因の究明のために会員一人一人と直接話す機会を設け、彼らの話に耳を傾けた。その結果、1新入生を入れる必要性を感じないなどの「心理面」、2決められたルールの中で働くことに対する不満などの「環境面」の2点の要因を導き出した。次に、頂いた回答を基に再度幹部間で議論を行い、以下2点に取り組んだ。1交流イベントなど新入生と直接関わる機会を設け、仲を深めてもらうことで、心理的障壁の除去に努めた。2チャットで会員の意見を募り、頂いた意見を積極的に反映することで、自身の貢献を実感できる環境を醸成した。これらの取り組みが奏功し、会員のやる気を引き出したことで、団体で一丸となって活動することが出来た。このように私は、相手に寄り添った細やかな配慮を通じ、周囲の協力を得ることが出来る。 続きを読む
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Q.
希望コース
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A.
ビジネスコンサルタント 続きを読む
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Q.
希望コースで実現したいことと、それを実現する場として、当社を志望する理由
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A.
IT技術を活用し、顧客企業の課題解決と国内外での成長に貢献したい。この考えは、九州北部豪雨の復興支援に参加し、被災した方々から感謝された際に達成感を感じた経験に起因する。上記のことが、以下2点により貴社においてこそ達成できると考え、貴社を志望する。1点目は、「リアルパートナー」の精神の基、顧客を長期的に支援できるためだ。ゆえに、道筋の提示から実行にとどまらず、改革の定着をも実現できると考えている。2点目は、日本発のグローバルファームであるためだ。8都市への海外旅行を通して、日本の良さを多方面から再認識した経験から私は、日本のモノやサービスの魅力を世界に届けたいとの思いがある。その上で貴社では、日本主導での迅速な意思決定を基に、他国の地域特性に合った提案ができると考えている。将来は、自らの強みである「相手に寄り添った提案力」を活かしながら、顧客の課題解決に伴走し、上記の目標を達成したい。 続きを読む