
23卒 本選考ES
コンサルタント職 ビジネスコンサルタントコース
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Q.
あなたが自分で考え行動し、成果を残した最も大きな経験を教えてください。 ※入学試験を除く、大学入学以降の経験。
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A.
部活で執筆力を上げたことです。新しいことを始めたいと思って入部したのは、体育会の部活を取材してスポーツ新聞を作る部活でした。それまで私は新聞を読んだことも執筆経験もなく、スポーツにも興味もありませんでした。完全に他の人に比べると劣っていたので、記事を書く機会があれば率先して挑戦しました。書いた記事を校閲してもらう度にどんどん執筆力があがり、それと共に執筆の楽しさも覚えました。またWEB記事を書くインターン活動に参加して、さまざまな面から執筆経験を積みました。3年になると、記事をチェックする側になります。チェックを行うために新聞を毎日読み、記事の構成を把握する勉強を1年間行いました。その結果、部活を引退する月には、記事の校閲を誰よりも多く任されるまでなりました。たくさん経験を積むことや、努力を継続する力を学びました。 続きを読む
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Q.
あなたが一番苦労した場面と、それをどう乗り越えたのかを教えてください。
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A.
部活動のオンライン化です。部活の重要な仕事の1つである紙面作成が、コロナの活動制限において例年通りに行えないことがありました。そこで、私が提案者となってオンラインでの作業を行うことにしました。実際やってみると、円滑に行えていないという状況に陥りました。その原因として、部員全員が行う紙面作成がコロナによる活動制限の影響でそれぞれが別の場所で作業しているので、お互いの状況を把握できないことだと分かりました。そこで、部員全員の仕事量や現在進行形で行なっている作業を可視化できるように、エクセルを共有して自由に書き込めるようにしました。そうすることでお互いの仕事量と行動を認識でき、自然と作業の分担が行うことで無事に作成できました。この経験で身につけた課題解決力はさまざまな事業のコンサルティングを行う中で、活かせる力になると思います。 続きを読む
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Q.
希望コースで入社後に実現したいことと、それを実現する場として、当社を志望する理由を教えてください。
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A.
理由としては2点あります。1点目に、同じ成功を喜び合える「リアルパートナー」という考えに共感したからです。私が営業のインターンを経験があります。そこで、営業成績の高い人はお客様に自分の名前を覚えてもらうことが多いという話から、営業は話術よりも相手を思いやる力が大切だと感じました。営業経験で身につけたコミュニケーション力を活かせ、クライアントと同じ立場になって考えることのできる環境で働きたいと思いました。2点目に、地方にある会社のコンサルや支援を行い地域社会の活性化に貢献したいと考えるからです。地域社会活性化において、地域の事業範囲が広まっていくことは必要不可欠だと感じています。貴社にはグローバルで幅広いプラットホームがあるため、どのようなクライアントに対しても大きな可能性のあるコンサルティングができると考えるからです。 続きを読む