- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 臨床開発職を志望していましたが、安全性やPV職などにも興味がありました。中外製薬は、夏インターンシップでは併願が可能でしたので、安全性職にも応募し、職務の理解を深めようと考えました。また、少しでもインターンシップに慣れていこうと思い積極的に参加しました。続きを読む(全127文字)
【新感覚営業体験】【22卒】大塚製薬の冬インターン体験記(理系/消費者商品営業職)No.14421(名古屋大学大学院/女性)(2021/5/8公開)
大塚製薬株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2022卒 大塚製薬のレポート
公開日:2021年5月8日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2022卒
- 実施年月
-
- 2021年2月 中旬
- コース
-
- 消費者商品営業職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 2日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
企業の事業展開に興味があった。薬だけ扱う製薬企業ではなく、食品事業にも注力している点に興味を抱いた。またこれまで研究職を中心に見ていたものの、営業職を一度体験してみたいと考えインターン参加を希望した。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
エントリーシートは手書き。細かな字になりすぎないよう計算して字数を決めた。就活サイトの体験記を参考にした。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
面接は選考とは思えないほどフランクな雰囲気だった。面接対策も無駄にはならないが、自然な会話の中で社風と合っているかをかなり見られていると感じた。
選考フロー
エントリーシート → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2020年12月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
志望理由・これまでの人生で挑戦し成し遂げた経験
ESの形式
用紙を印刷して手書きで記入
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
結論ファーストで、分かりやすさを重視した。また手書きのため、読みやすさを意識した。
ES対策で行ったこと
就活サイトを参考にしながら、言いたいことを論理的にかつ簡潔に書くよう心掛けた。字数が分からないため、実際に印刷した用紙に試し書きをした。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ワンキャリア
最終面接 通過
- 実施時期
- 2021年01月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 営業職出身の人事
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
オンラインで30分程度
面接の雰囲気
アイスブレイクがてら企業の紹介があり、その後もずっと雑談ベースで会話が進んだ。逆質問の時間も15分以上あった。自然な会話の中で人柄を見ていたのではないかと思う。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
面接では人柄がかなりみられ、社風とのマッチングを重視されている選考だと感じた。またこれまで受けてきた面接に比べても学生側が聞き手に回る時間が長く、しっかりと話を聞いていることが伝わるように頷きや会話の流れを意識した。
面接で聞かれた質問と回答
辛いことなどをやるとき、心掛けていることはあるか
例え辛いことも、それに挑戦することが成長につながると考えている。またその成長を実感することは楽しい。また、楽観的な部分があり、自分の根底には何とかなるさ精神が常にある。どんなに辛くとも、なんとかなる、何とかできると思って頑張れる根性が私にはあると思う。したがって、辛いことをやるときもその姿勢を持ち続けることを心掛けている。
大学進学にあたり、なぜ生物学を専攻したのか。
基本的な学びの原動力は興味。幼い頃から生き物が好きで、メダカや虫を飼っていた。その背景もあり、理科が好きで得意だった。好きな理科をもっと勉強したいと考え、大学に進学した。学部1年の教養課程で幅広く科学を学び、人体や体の仕組みというミクロな世界に興味を抱いた。もっと勉強したいと考え、生物学を専攻した。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 25人
- 参加学生の大学
- 関西私立(関関同立)が多いと感じた。国公立はすくない。学部生の方がやや多い。
- 参加学生の特徴
- 営業職だが、理系院生が思ったよりも多かった。面接選考を通過していることもあり、コミュニケーションスキルのある明るめな学生が多いように感じた。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 3人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
新規事業立案型グループワーク
インターンの具体的な流れ・手順
企業理解を目的としたインプット中心な1日目、得た知識を活用して新規事業を立案するグループワークを行う、アウトプット中心な2日目
このインターンで学べた業務内容
大塚製薬ならではの地域密着型な営業職
テーマ・課題
事業と実施の業務に理解を深める
1日目にやったこと
企業全体の説明(事業、歴史など)、消費者商品部門の説明(社員さんによる実際の業務紹介、職種の紹介)。1日中インプット中心な流れだった。情報がかなりたくさんあり大変だが、役員クラスの方の話も聞けた。
2日目にやったこと
午前中はグループワーク、午後は社員座談会。グループワーク中、社員の方が常駐しているわけではなく、学生の議論のしやすさを重視されていたと感じた。社員座談会も十分な時間がとられていた。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
社員との関わりは、社員座談会が主だった。さまざまな業務を受け持つ社員の方々が登壇されており、業務の理解を深めることができた。グループワークも行ったが、フィードバックがあるということではなかった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
4人チームでのグループワークだったが、司会をやってくれた学生が少し独りよがりタイプの子だったため、話し合いの柔軟性が劣っていたかもしれない。意見を否定しないように気を付けながらも、気になった点を少しずつ軌道修正していくことが苦労した点である。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
グループワークで交流があった程度。司会係を志願した学生が自分の意見を押し通そうとする方で、傾聴力のなさを少し感じた。
インターンシップで学んだこと
思い描いていた営業職以上の業務があることを知ることができた。特に大塚製薬はスポーツ関係や地域とのつながりが深く、人々の生活に浸透している点も魅力だと感じた。また、役員の方の話を聞く貴重な機会があり、学生へのサービス精神も感じた。全体を通して社風をとても体感できるプログラムだった。
参加前に準備しておくべきだったこと
特にないが、大塚製薬にはどんな商品があるのかを調べたり、実際にスーパーや薬局で探しておくと、より営業職の仕事を想像しやすくなるかもしれない。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
営業職の理解を深めたいという理由で元々応募したが、やはり自分の強みを活かす職種ではないように感じた。モノを売るというフェーズよりも、いかにいいモノを作るかという開発のフェーズに興味があるということを認識できたという意味では参加できてよかったと感じる。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップ参加者に対する書類選考免除などの優遇はあるかもしれないが、インターン中に評価を受けているような場面は特になかった(グループワークでもたまに人事の方が見に来る程度)。しかし、面接を通過できたという意味では、社風にマッチしている部分があるとみなされたのかもしれない。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
営業職は自分に合っていないと感じたものの、会社の事業形態は非常に面白いと感じた。また挑戦を重んじる社風や、社員座談会でお話を聞けた社員の方々はみんな朗らかで雰囲気も良かった。科学的エビデンスを重んじるところはやはり製薬企業ならではだと感じた。また、消費者商品を通じて文化を創っていくという展望にも魅力を感じた。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンの時点で面接選考があるということもあり、やはりある程度社風にマッチした学生という保証はつけられていると考える。また、人事の連絡先を知れるため、本選考に関する相談もできると思う。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
会社側からの連絡やフィードバックは特になかったが、終了時に人事の連絡先を教えてくれた。なんでも相談してくださいとのことだったため、志望度の高い学生はぜひ活用すべきだと感じた。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
食品・製薬企業を中心に見ていた。理系院生ということもあり、技術系職種しか見ていなかったが、本選考前最後のインターンということもあり、文系総合職系も試しに見てみることにしたのがきっかけ。インターン時は業種も職種も幅広く見ておくことをお勧めする。インターン参加後、やはり営業職は向かないと実感したが、なぜ技術系の職種に惹かれているのか理解するいい機会にもなった。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
製薬企業だが食品も扱っており、競合他社がいない唯一無二な企業だと感じていた。また自由な風土のイメージがあった。こういったイメージはある意味想像通りだった。健康課題に対峙し、解決していくという強い信念は製薬企業ならではだと感じた。また製薬企業だからこそしっかりとした科学的エビデンスを食品に持たせることができる点は、大きな強みだと感じた。
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大塚製薬の 会社情報
| 会社名 | 大塚製薬株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | オオツカセイヤク |
| 設立日 | 1964年8月 |
| 資本金 | 200億円 |
| 従業員数 | 5,907人 |
| 売上高 | 6509億1400万円 |
| 代表者 | 井上眞 |
| 本社所在地 | 〒101-0048 東京都千代田区神田司町2丁目9番地 |
| 電話番号 | 03-6717-1400 |
| URL | https://www.otsuka.co.jp/ |
