2016年卒 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社の選考体験記 <No.536>

業界:
ソフトウェア 情報処理
本社:
東京都
従業員数:
2千人以上5千人未満
URL:
http://www.ctc-g.co.jp/

2016卒伊藤忠テクノソリューションズ株式会社のレポート

年度
  • 2016年度
結果
  • 内定入社
内定先
  • 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
  • 横河電機株式会社
大学
  • 千葉大学

選考フロー

ES+テストセンター(6月) → 説明会+GD(7月) → 座談会(7月) → 1次面接(8月) → 最終面接(8月) → 内定(8月)

企業研究

その業界の希望職種がどんな仕事をやっているか、その会社が他の企業と比べ優れているか。またその中で、自分の自己PRと志望動機をどう結び付けられるかを考えると...

志望動機

私は学科で情報工学について勉強していたためIT業界で働きたいという思いを持っています。また、お客様の要望に寄り添えるSEとして働きたいと感じています。貴社...

グループディスカッション(8名)

テーマ

4人のSE、4人の営業の合計8人から会社に最も貢献したMVP4人を選べというもの。

グループディスカッションで採点者に何を評価されていると感じましたか?

チームワークを重要視することと、意見をオウム返しででもいいからそこそこ言えば合格するものだと感じた。なぜなら大体8グループあったGDに対し、採点者は2,3...

企業独自の選考

選考の形式

座談会

選考の具体的な内容

座談会という名目の面接だった。3分間の自己PRあり。この結果次第ではいきなり最終面接に行けるらしい。

1次面接 通過

形式
学生1面接官2
肩書
5年目位の人事/8年目位の営業
時間
40分
通知
電話

評価されたと感じたポイント

話しに説得力を持たせることが大事だと感じた。なぜなら、説明がしっかりしているものには会話が弾み、相手からの質問もたくさん来たからだ。あととにかく大事なのは...

1次面接を圧迫面接と感じましたか?

・緊張しているときに緊張しないでと励ましてくれた。・全体的に軽い雰囲気を作ろうとしているのを感じた。

1次面接で聞かれた質問と回答

・3分間で自分をアピールしてください。

○○大学○○学部○○学科の○○と申します。学科では主にプログラミングと情報工学について勉強してました。これから、自分の強みとそれがどう御社のSEとして生か...

どうしてSE志望なの?

学科で8人グループでロボットを作るという授業がありました。その際に自分はプロジェクト全体を管理し、スケジューリングするリーダー役をやりました。たった8人の...

最終面接 内定

形式
学生1面接官1
肩書
役員
時間
15分
通知
電話

評価されたと感じたポイント

今後の会話も内定先の確認だったり、明らかに内定後の話であったし、相手の雰囲気からこの面接は名目上やっているだけと感じました。そのため、注意する点は相手に違...

最終面接を圧迫面接と感じましたか?

特に、緊張をほぐすような感じはなかったが、すでに内定が決まっているかのような雰囲気を相手から感じたため、面接が楽だったため圧迫という風には感じなかった。

最終面接で聞かれた質問と回答

何の仕事がやりたい?

SEとしてネットワークの構築がやりたいです。200字も書くほどの会話がなかったです。本当にこの一言だけ。相手の雰囲気からこの面接は名目上やっているだけと感...

うちが第一志望?

はい。第一志望です。200字も書くほどの会話がなかったです。本当にこの一言だけ。相手の雰囲気からこの面接は名目上やっているだけと感じました。しかし、1次面...

内定したからこそ分かること

内定後就職活動を終えるように言われましたか?

内定に必要なことは何だと思いますか?

3分自己PRを説得力を持って話せるようにすることが大事です。もう一つはなるべく早い段階で座談会に参加すること。座談会に参加すると内定率が上がります。

内定が出る人とでない人の違いは何だと思いますか?

3分自己PRをちゃんと用意してきているかどうか。あとは、面接のとき元気よく愛想よく話せているか。人的に、元気な人間かを重用している気がした。

内定したからこそ分かる選考の注意点は何ですか?

つはなるべく早い段階で座談会に参加すること。座談会に参加すると内定率が上がります。、面接のとき元気よく愛想よく話せているか。

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社に入社を決めた理由

入社を決めたポイントを教えてください。

  • 20代の成長環境
  • 成長市場で働きたい
  • 会社の規模

内定後、入社先と迷った企業はどこですか?

横河電機株式会社

迷った会社と比較して伊藤忠テクノソリューションズ株式会社に入社を決めた理由

私が横河電機よりも伊藤忠テクノソリューションズを選んだ理由としては、横河電機は今後成長していく企業どころか、近い将来倒産の危機に陥るのではないかと考えたか...