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【技術力と挑戦の融合】【23卒】キリンホールディングスの技術系 生産・品質保証・技術開発コースの本選考体験記 No.36299(非公開/非公開)(2022/10/27公開)

キリンホールディングス株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

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2023卒キリンホールディングス株式会社のレポート

公開日:2022年10月27日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 最終面接
職種名
  • 技術系 生産・品質保証・技術開発コース

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
  • ハウス食品
  • 不二製油
  • コカ・コーラボトラーズジャパン
内定先
  • 未登録
入社予定
  • 未登録

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施した
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

一次、二次面接はオンラインでした。最終面接は対面でしたが、面接時は十分に距離を取り、アクリル板も設置されていたため、対策は徹底されていました。

企業研究

採用HPや説明会などを通して、他の飲料メーカーとの違いや特徴を把握するようにしていました。特にキリンは、複数回説明会やセミナーを開催していたため、積極的に参加して事業内容や仕事内容、会社の雰囲気を知るよう努めていました。大手ビール4社でも取り扱っている商品の特色はそれぞれ異なるため、実際に自分で口にして感じたことをまとめたりもしていました。
また、OB訪問を通して、実際に志望するコースの先輩社員の方からさまざまなお話を聞きました。そこで聞いたことを参考に、自分の志望動機や入社後にやりたいことなどをブラッシュアップしていました。OB訪問は、会社に対する理解を深めるだけでなく、選考を突破された先輩社員の方から的確なアドバイスをいただける非常に大切な時間だったと思います。

志望動機

人々の糸を緩めることもつなげることもできるお酒を通して、人々に癒しや活力を届けたいという強い思いがあるため、飲料メーカーを志望しています。
中でも御社を志望する理由は2点あります。
1点目は、高付加価値のビールの展開に注力されていることです。ホップなどの原料栽培や発酵技術などの多岐にわたる高い技術力を基盤に、クラフトビールやホームタップの販売などを通してビールの新たな価値を追求されている点に魅力を感じました。
2点目は、「お客様本意」のものづくりを行われていることです。OB訪問を通して、「本麒麟」はお客様を本気で思い、新ジャンルでビールのおいしさを追求した結果生まれた商品であることを知りました。そのように、ものを通してお客様に感動体験を提供する「ことづくり」を行われている点に感銘を受けました。
競合他社ではなく本気でお客様のことを思う社員の方々と協働し、多くの学びを吸収しながら生き生きと働けるイメージを最も強く持てたのが御社です。これまで食を専門的に学び研究者としてビールと向き合ってきたバックグラウンドをさらに磨き続け、多くの人々の幸せに貢献していきたいです。

エントリーシート 通過

実施時期
2022年03月 上旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

ESの内容・テーマ

あなたならではの強みはなんですか。/その強みをいかして、あなたがこれまでの人生の中で最も本気で挑戦したエピソードを教えてください。/その取り組みであなたが壁にぶつかったことを教えてください。/項目【3】を乗り越えるためにあなたはどのように考え、行動したかを教えてください。/キリングループで興味のある業務とチャレンジしたいことを教えてください。

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

友人や社会人の方に何度も添削してもらい、とにかくわかりやすさを重視した。また、自身のアピールしたい点を明確にし、ブラッシュアップを重ねた。

ES対策で行ったこと

就活サイトに掲載されているESを参考にした。また、友人や社会人の方に添削してもらい、何度もブラッシュアップを重ねた。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

企業HP、就活関連のサイト

1次面接 通過

実施時期
2022年03月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官2
面接時間
30分
面接官の肩書
生産技術開発コースの社員
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

開始数分前にZOOMに入室し、面接を開始した。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

深掘りの質問に対して、アピールしたいポイントをぶらすことなく、自身の言葉で丁寧に答えようとした姿勢を評価していただけたのかなと思います。

面接の雰囲気

面接前に緊張をほぐしてくださり、終始話しやすい雰囲気ではあったが、質問は鋭かった。面接官が納得するまで深掘りをされた。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活関連のサイト

1次面接で聞かれた質問と回答

エントリーシートに書いてある強みについて具体的に教えてください。

私の強みは、「目標を達成する力」があることです。私は人一倍目標に対する執着心が強く、その達成のために目標から逆算して計画を立てて実行できる点が強みだと考えています。
→ その強みを活かして学生時代に最も力を入れたことはなんですか。
エントリーシートにも書かせていただいたのですが、学生時代に最も力を入れたことは、研究活動です。大学院から、研究室で初の「〇〇」という研究内容に挑戦しました。これを達成するために、過去の先輩方は1つの〇〇に1〜2年要していたのですが、私は、8ヶ月で終える計画を立て、長期的な目標と、毎日の緻密な実験計画を立て、研究に打ち込みました。この結果、当初の計画よりもさらに1ヶ月早く研究目標を達成することができました。

どのように研究計画を立てたのですか。

まず初めに研究計画を立てるにあたり、当研究室の先行研究や多くの論文を読み、実験手法の知識を深めることに努めました。その後、教授との相談を通して、努力次第で実現可能である研究計画を立てた結果、8ヶ月で〇〇を終えるという目標を立てました。この最終的な目標から逆算して月・週・日ごとの実験計画を立てていきました。
→目標の達成のために何か工夫したことはありますか。
計画作成に関しましては、計画を立てて終わりではなく、毎週末に計画の見直し・修正を行うことを習慣化していました。実験自体に関しましては、自身の考えを持った上で積極的に教授とディスカッションを行い、効率的にPDCAサイクルを回すことを意識していました。

2次面接 通過

実施時期
2022年04月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官2
面接時間
30分
面接官の肩書
生産技術開発コースの中堅社員
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

開始数分前にZOOMに入室し、面接を開始した。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

一次面接と同様にガクチカの深掘りでしたが、より広く深く聞かれた印象があります。答えに詰まってしまうこともありましたが、少し考える時間をいただき、自分の言葉で伝えようとした姿勢を評価していただけたのかなと思います。また、「計画性」「責任感」など、アピールしたい点を一次面接からぶらさずに一貫性を持たせられたこともよかったかなと思います。

面接の雰囲気

全体的に和やかではあったが、鋭い質問が多く一次面接よりもやや緊張感があった。面接官が納得できる答えを得られるまで深掘りされた印象だった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活関連のサイト

2次面接で聞かれた質問と回答

学生時代に力を入れたこととして、「研究活動において計画よりも短期間で目標を達成した」とあるが、過去の先輩とどう違うのか。あなたならではの強みは何ですか。

2点あると考えます。
1点目は、とにかく実験量をこなすこと、2点目は、目標の設定を細かくしたことです。
1点目に関しましては、1日あたりの実験量を十分に確保するため、毎朝7時半に研究室に行く生活を1年間続け、そのルーティーンを崩さずに行いました。
2点目は、大まかな月ごとの計画をまず立て、そこから逆算して週・日ごとの実験計画を立てたことです。また、それをノートに書いて可視化することで、どこまで達成できているのかを明確にし、その計画の見直しや修正を行いながら研究を進めることを意識しておりました。
→思ったような結果が得られない時はどうしているのか?
まずはその結果を分析・考察し、自身の考えを持った上で教授とディスカッションをすることを大切にしています。実際に、〇〇できた〇〇でまだ〇〇に至っていないものがあり、予想とは異なる分析データからさまざまな仮説を立て、それを検証するために実験を積み重ねた結果、まだ報告されていない〇〇である可能性が示唆されました。このように、予想と反する結果から新しい発見が得られることも研究の醍醐味であると考えています。

研究室で縦や横のつながりはありますか。

はい、縦のつながりで後輩をモチベートした経験があります。当初、後輩は休みがちで教授からも相談を受けており、私自身も唯一の先輩として大きな責任を感じました。最初の頃は、私が手本になれるよう人一倍研究に打ち込んでいたのですが、私自身が姿を見せると言うだけでは、後輩のモチベーションの上昇には直結しないことがわかりました。そこで、努力すると言う行動を言語化して共有することが重要であると考え、後輩と研究の進捗状況を報告する場を設けて、自分が後輩のペースメーカーとなれるように取り組みました。その結果、後輩も熱心に後輩に取り組むようになり、また積極的に質問もしてくれるようになり、研究室全体で研究に対する熱意が上がったかなと思っております。

座談会・懇親会

形式
学生30 社員8
実施場所
横浜工場
実施時期
2022年04月 中旬

座談会・懇親会の内容

工場内を見学し、ビールの製造方法について学んだ。その後、生産技術コースの先輩社員に質問できる時間が設けられていた。

最終面接 落選

実施時期
2022年04月 下旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
東京本社

形式
学生1 面接官3
面接時間
30分
面接官の肩書
キリンビール/キリンビバレッジ/メルシャンの役員
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

会場に到着し、面接前に人事の方から面接に関する簡単な説明があった。その後、面接会場に案内された。面接後も人事の方との面談があった。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

最終面接であったため、キリンに入りたいという熱意を伝えられるよう意識しつつ、一次、二次面接との一貫性も注意しました。ただ、一方的な熱意だけでなく、自分が入社後にどのように貢献できるかといった点も重要であると感じました。

面接の雰囲気

面接開始前に「どのように会場に来たか」「緊張しているか」」などアイスブレイクの意味合いを込めた雑談から入り、緊張をほぐしてくださった。対面ということもありやや緊迫した雰囲気だった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活関連のサイト

最終面接で聞かれた質問と回答

学生時代に力を入れたこととして研究活動を挙げていますが、その取り組みにおける反省点はありますか。

分析機械の故障のため研究が進められず苦労したことがあったのですが、故障が起きる前から機械について熟知しておくべきだったと強く感じています。先輩がいない状況で1から機器の使い方を学ぶことは難しいことでしたが、いかにわからないまま実験を進めていたかということを痛感しました。事前に専門知識を身につけておけば、故障する前に些細な不調にも気づくことができたと感じます。この経験から、研究を進める上で、疑問点やわからない点があればすぐに解消するため、まずは自分で調べた上で、素直に「聞く」ことを心がけるようになりました。
→取り組みにおける学びをどのように活かしていきたいですか。
この経験から、問題に対して常に当事者意識を持ち、解決に向けて主体的に取り組むことの大切さを学びました。分析機器の故障を通して自身の知識不足を痛感し、理解の徹底に努めた結果、修理につながっただけでなく、これまで以上に分析結果から深く考察できるようになり、自分の研究面でもプラスにつながりました。この経験を活かし、何事も「自分ごと」として捉え、立場など関係なくチームに大きく貢献していきます。

他の飲料、酒類メーカーではなく、なぜキリンを志望しているのですか。

理由は2点あります。
1点目は、御社にしかない高い技術力があることです。糖質オフのビールを実現した醸造技術やホップの育種や開発など、ビール作りに関わる多岐にわたる高い技術力を有し、クラフトビールやホームタップなどの高付加価値のビールを展開されている点に強く魅力を感じています。
2点目は、お客様第一とし、挑戦を後押しする環境にあることです。OB訪問や先日の交流会で、社員の皆様がものづくりの先にあるお客様を1番に考えていらっしゃることを肌で感じ、「美味しいビールを届けたい」という同じ志を持つ社員の方々と働ける環境に私も身を置きたいと考えています。
以上の理由から、ビールの新しい価値を創出しもっと自由で豊かなビール文化を創りたいという夢を実現できるのは御社しかないと確信しています。

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キリンホールディングスの 会社情報

基本データ
会社名 キリンホールディングス株式会社
フリガナ キリンホールディングス
設立日 1907年2月
資本金 1020億4600万円
従業員数 31,934人
売上高 2兆3383億8500万円
決算月 12月
代表者 南方 健志
本社所在地 〒164-0001 東京都中野区中野4丁目10番2号
平均年齢 41.8歳
平均給与 1000万円
電話番号 03-6837-7000
URL https://www.kirinholdings.com/jp/
採用URL https://careers.kirinholdings.com/freshers/
NOKIZAL ID: 1132007

キリンホールディングスの 選考対策

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(証券コード:7047)
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