
24卒 インターンES
総合職
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Q.
学業、ゼミ、研究室等で主体的に学んでいることについて、具体的に教えてください。
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A.
今年3月まで教養学部に所属していたため特定の分野に特化した学習はしておらず、様々な視座を獲得することに励んでいた。現代の商業化された祭りと神の宿る祭りとの比較を通して民俗学を学び、聖的な内容を含む映像作品の分析を通して宗教学を学んだ。近現代でこれらと衝突する自然科学的視点にも触れた。更には心理学を通して社会学の基礎的視座の獲得も試みた。今後は経営学・商学に特化した学習をしたいと考えている。 続きを読む
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Q.
学生時代に打ち込んだことについて、具体的に教えてください。
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A.
音楽・映像作品(MV)の制作活動。自主制作かつメジャーレーベルに近いクオリティでの公開を目的としたため、いかに限られた人員・資金内に収めるかが課題であった。故に1)廉価もしくは無償での協力者の確保、2)人員削減、3)広告費削減が必要であると考えた。1は交渉力の確保によって達成されると考え、発信力のあるフリーのモデルをキャスティングすることで3を実現すると同時に、露出を狙うカメラマンやヘアメイクアーティストを低コストで登用した。また私が企画から制作、公開までの全業務の指揮を取ることで2を実現した。この活動は大学や職場から課されたものではなく私の主体性によってのみ成立していたため、各分野で生計を立てる人々を巻き込んでのプロジェクトにおいて大きな責任を背負っていた。そうした環境での活動を通して現状を分析し方針を立てる力、目的から綿密に逆算する力を獲得できた。 続きを読む
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Q.
あなたの将来像を教えてください。
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A.
主体的に考え他者に貢献できる人間になりたい。これには中高時代と大学時代での経験に理由がある。中高時代、大学受験に向け計画的に学習を進め見事第一志望校に合格できたものの、受験での成功は家庭環境や親の選択に便乗した形で得られたものであり、完全に自発的なものではなかった。受験の成功を評価される度に自分の中で生じるこの矛盾を主体的行動・思考によって無くしたい。また大学時代の音楽活動を通じて他アーティストの制作・マーケティングに従事する機会があり、他人の音楽・映像作品を届けるために予算内で有効な方策を考える経験を積んだ。この経験から他者が生み出した商材を企業や消費者に届ける手助けをすることに強烈なやりがいを感じた。故に若手に裁量権のある環境に身を置くことで現状を分析し方針を立てる力、目的から綿密に逆算する力の再現性を高め、主体的に他者貢献できる人間になりたいと考える。 続きを読む