
23卒 本選考ES
ITスペシャリスト職
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Q.
あなたがIBMで成し遂げたいことについて、希望する職種を選んだ理由を含め、具体的に記述してください
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A.
私は貴社のITスペシャリストとして、AI技術を活用し、世界の教育格差問題をなくしたい。そのきっかけは、私が一度母国の最貧困地域と言われる村に行き、地元の学生を援助した経験だった。私は地元の学校に着いたとき、衛生環境の悪さと教育資源の乏しさに驚き、一人の学生に対して高校までの学費を負担することにした。そして、日本に来てからは塾で講師を務め、多くの生徒と接すことで深刻な教育格差を認識し、自分の力だけでは解決できないと痛感した。一方、eラーニングに関わるアルバイトの経験から、ネットワークが発達している現在、5GやAIなどのような最先端技術により、世界の教育格差の解消が可能に見えた。 御社が世界範囲でボランティア活動や教育支援を行っている姿勢に感銘するため、自分は御社に入社し、IT技術を身につけ、世界中の人々により質の高い教育を受ける機会を提供することを目指し、社会に貢献したいと考える。以上の理由で、御社のITスペシャリスト職を志望する。 続きを読む
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Q.
チームや組織の枠に捉われず、自ら他者を巻き込むことによって何かを成し遂げた経験について、その過程で学んだことを踏まえ、結果を含むエピソードを記述してください。
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A.
私は自らチームを組み、eスポーツマッチに参加し、準優勝した経験があった。私は普段するゲームの試合が行われていることを知り、5人チームを作って参加しようと考えた。しかし、チームでゲームを行った際に、個々の実力が十分に発揮されていない問題が生じた。また、試合に負け責任の押し付け合いも発生した。 そこで、私はチームの課題に着目し、ポジションの調整と試合の振り返りという2つの方法に取り組んだ。まず、メンバー全員の意見を聞いた後、各ポジションの決め方に問題があることに気づいた。私が最初に全員のゲーム記録を見ながらポジションを決めたが、今回のチームではその構成でうまくいかない場合が多かったため、それぞれの意見を聞いてポジションを調整した。次に、勝敗に関わらず全員で試合に対する振り返りを行い、メンバー間の相互理解及び学習する時間を設けた。 結果として、メンバー同士の仲が深まり、個々の実力が発揮できたため、想像以上の結果となった。この経験から、チームメンバーの意見を尊重する大切さと、失敗を責めることよりも、その原因や改善案を整理し、前向きに受け入れる重要性を学んだ。 続きを読む
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Q.
「あなたらしさ」が伝わるエピソードや経験を自由に記述してください
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A.
短期留学経験から英語の実力不足に気づき、努力して英語力を上達させること。 自分は英語の勉強に力を入れたきっかけは、中学校の時に短期留学でオーストラリアへ行ったことだった。地元の人から話かけられた時、英会話が全然できないことが分かった。その後、自分は英語力を上達させたいという目標を立て、高校から大学院にかけて英語を勉強し続けた。 まず、英語の基礎的な知識を身につけるために、塾に通い積極的に英語の試験にチャレンジした。また、英語を使って外国人と積極的に会話したり、英語の吹き替えコンテストを参加したりするような取り組みも行なった。その結果、英語力が上がり、TOEICテストで915点を取り、英語を使って研究や発表ができるようになった。その中で、私は多様な考え方や価値観と出会うことができ、視野が広がり、将来世界中で活躍できる人材になりたいと考えた。 続きを読む